栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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メスなのでハサミも小さいし、とにかく体色が地味で、いわゆる鑑賞価値は低く、唯一のセールスポイントである単為生殖も学術的にはおもしろいのでしょうが、ペット飼育としては???が並ぶマーブルクレイフィッシュです。

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涼しくなって成長期なのか、もう7センチオーバーとなりました。エサ食いも良好です。

一度は抱卵までしましたが、こちらのミスで食卵したようです。今度の抱卵では同じ轍を踏まないようにしたいものです。
2017/11/06 18:32  TB(-) CM(0)
我が家の紅葉。

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綺麗に赤くなっている葉っぱもあれば、イマイチの葉っぱもあり、これはこれで味があるかなと自分に言い聞かせる。

こんもりとした感じになるのには、まだまだ年数がかかりそうです。
2017/11/05 20:40 その他植物 TB(-) CM(0)
葉挿しから何とかここまで育ちました。

見てのとおり、赤と白(緑か)の2種。
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ヨツマタモウセンゴケの粘液は触るとヌルヌルで困ったものですが、こちらもたっぷり粘液をつけています。
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そろそろ防寒対策をしてやらないといけないかも・・・。温室や室内に取り込むつもりはないので、ペットボトルを切ったものをかぶせる程度で何とかなると思います。ヨツマタは全く何も防寒対策しなくても、翌年にはぐんぐん生長してくれるので同様の扱いで大丈夫と高をくくっています。
2017/11/04 12:33 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
アルブカ・スピラリス フリズルシズルです。

すっかり葉っぱをクルクルと展開させています。

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もう少しふんわりと広がっていると見栄えがするのですが、素人が育てているのですから、これで良しとしておきましょう。
2017/11/04 10:34 その他植物 TB(-) CM(0)
ニチヅラは雑草のごとく増え続けて少々もてあましています。

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3.5号鉢に一面びっしり
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もう、ムカゴを着け始めている株(瓢箪という文字の上の2株)もあります。
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プルケラ(プルチェラとも)は全滅を免れて、4株1鉢と
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1株1鉢があります。今年は何とかムカゴで一気に増殖したいところです。ニチヅラのごとく、鉢一面プルケラとなるように頑張りたいところです。
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最後はマンニィです。葉柄がニチヅラとプルケラの中間くらいの太さ。今年導入したものですが、上の2種と同様、初心者にも簡単な種類ですので、これもムカゴで一気に増殖したいものです。
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2017/11/03 16:32 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
プロリフェラ(D.prolifera)がランナーを伸ばして増えました。

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その分、元株が少々バテぎみです。
2017/11/03 12:38 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
カクレキリシタンの記事を書いたついでと言っては何ですが、私は「うん十年前」にもらった新約聖書をいまだに捨てないでいる。

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表紙下に書かれているように、国際ギデオン協会(教会ではありませんよ、協会です)が贈呈してくれたものです。

私はキリスト教徒ではありませんし、キリスト教で言うところの神というものを信仰していませんし、存在していないとも思っています。

それでも今まで捨てずにいると言うことは神の思し召しか?

「カクレキリシタンの実像   日本人のキリスト教理解と受容」にも書かれていましたが、日本におけるキリスト教徒の占める割合はわずかに1パーセントしかいないのです。神道や仏教の割合が40数パーセントずつですが、これはとりあえず先祖代々とりあえずお寺の檀家や神社の氏子というだけで、真に信仰者であると言える人は、今の日本にはほとんどいないのでは無いでしょうかね。私もその一人です。
2017/11/01 23:12 未分類 TB(-) CM(0)
過日、遠藤周作の「沈黙」を読み終えた記事を書きました。

「沈黙」を読んだならば、「カクレキリシタン」についてもきちんと知っておくべきかと思い、「カクレキリシタンの実像   日本人のキリスト教理解と受容」を図書館で借りてきて読了しました。

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私は、映画「沈黙 サイレンス」の記事で、「なぜあれほどまで頑なにキリスト教を信仰したのでしょうか?」と書いていたのですが、この本を読んでその謎が解けました。

宣教師が布教活動していた頃は多少なりともキリスト教の教義なるものを学んだ人もいるのでしょうが、やはり言葉の壁が高く、「デウス」を「出臼」などと書いたり「大日」と意訳してみたりして、どうもうまくいかなかったようです。日本ではもともと多信仰の国であり、キリスト教で言うところの神様だけを信じて、これまで信仰してきた諸々の神様仏様を捨てるようなことなど無理だったのです。だから日本では一神教は根付かないということ、「現世御利益」優先で死後の世界や教義には関心が薄く、宣教師がいなくなれば当然のごとく土着信仰との混ざり合い、キリスト教とは全く別物になっていたのです。何故やめなかったかについては先祖代々続けてきたからということだけで今日までカクレを続けてきたなどなど事細かく書かれています。

「沈黙」の中でフェレイラが言った「この国は沼地だ。やがてお前にもわかるだろうな。この国は考えていたより、もっと怖ろしい沼地だった。どんな苗もその沼地に植えられれば、根が腐りはじめる。葉が黄ばみ枯れていく。我々はこの沼地に基督教という苗を植えてしまった」、「私にはだから、布教の意味はなくなっていった。たずさえてきた苗はこの日本とよぶ沼地でいつの間にか根も腐っていった。私はながい間、それに気づきもせず知りもしなかった」という台詞が頭をよぎりました。

長年実際にカクレの人々に取材をしてきただけあり、なるほどと感心しました。久々に民俗学的本を読んで良かったです。


閑話休題
今日はハロウィンというとで、日本では仮装した馬鹿者たちが街に繰り出しているようですが、カクレと同じく、本来のもの(意味)から大きく変容した、ただのバカ騒ぎになってしまうのが「沼地」日本なのでしょう。


2017/10/31 20:06 未分類 TB(-) CM(0)
コノフィツムやリトープスたちは、そろそろ開花の時期を迎えつつあります。

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ようやく蕾が出て、これからが楽しみな時期ですが、あいにくの天気です。

2017/10/28 11:37 コノフィツム TB(-) CM(0)
もうひとつ買ったのですが、前回の記事のドルステニア・フォエチダとは分類が違うのであえて別記事にしました。

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トゲトゲしていますが、サボテンではありません。キョウチクトウ科カガイモ亜科の一種で「エディスコレア・グランディス」と申します。

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ユーフォルビア系のトゲトゲと少し似ていますが別物です。

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すばらしい花を咲かせるそうですが、今の姿が気に入っています。

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↓の引用元(http://isladelpescado.com/item/succulents/asclepiadaceae/edithcolea_grandis.html?__utma=1.1169488223.1469246458.1469326623.1509105498.3&__utmb=1.2.10.1509105498&__utmc=1&__utmx=-&__utmz=1.1509105498.3.3.utmcsr=yahoo|utmccn=(organic)|utmcmd=organic|utmctr=(not%20provided)&__utmv=-&__utmk=228725660

密な花で有名な希少種、“エディスコレア・グランディス”です。
ケニア、エチオピア、ソマリアといった東アフリカの沿岸地方から、ソコトラ島を含むイエメンの一部の地域に自生しています。
乾燥した荒れ地が主な自生地で、岩の隙間や灌木の陰に生えているそうです。

属名の 'Edithcolea' は、この植物を発見したエディス・コール氏(Edith Cole)から与えられました。
種小名の 'grandis' は、ラテン語で、“大きな、巨大な”という意味があります。

多肉質の茎を匍匐するように横に伸ばしながら成長するガガイモの仲間で、エディスコレア属は本種だけの一属一種の植物になります。
グレーがかった茎にはトゲが生えており、ガガイモのトゲは軟らかいものが多いのですが、エディスコレア・グランディスのトゲはとても鋭いのでうっかり触らないように気をつけましょう。

最大の特徴はなんといっても種小名の元にもなった大きな花です。
特徴的な花を咲かせる種が多いガガイモ科の中でも、最も派手で緻密な花を咲かせます。
大きなヒトデのような形をしたその花は、言葉では表せないような素晴らしい模様をしています。
その繊細かつ派手な色彩から、英名で 'Persian Carpet Flower' と呼ばれています。

ですが、残念ながらウチではまだ咲いたことはありません、、、。
ほんとうに美しく不思議な花ですので、気になる方は学名で検索してみてください。

ちなみに花の色は赤色系と黄色系があるそうですが、どちらの色も非常にキレイです。

なかなか花を咲かせるのには難しい品種のようで、大きな株でもなかなか花をつけないという話をよく聞きます。

栽培方法を再考し、なんとか花を咲かせられるよう試行錯誤していきたいと思います。

【科・属】
Asclepiadaceae Edithcolea
キョウチクトウ科ガガイモ亜科エディスコレア属

【原産地】
ソマリア、ケニア、ソコトラ島

【置き場所】
基本的に明るい場所で栽培します。
直射日光が半日ほど当たる場所なら遮光しなくても問題ありませんが、長時間当たる場合は日焼けしてしまうことがありますので、30%ほど遮光しましょう。
また、乾燥地帯に自生する植物ですので通気の悪い、蒸し暑い場所では突然腐ってしまうことがあります。
通風に気をつけ、風通しの良い場所で管理しましょう。

【水やり】
成長期の夏は土が乾いてからたっぷり水やりします。
成長期にあまり長時間乾燥させると生育が悪くなってしまいますので、暑い時期は頻繁に水やりしても問題ありません。
ただし、その際は適度に日光の当たる、通気の良い場所で管理しましょう。

秋に入り、涼しくなってきた頃から徐々に水やりの回数と量を減らし、春まで断水気味に管理します。
寒い時期は基本的に断水しますが、月に1、2回ごく少量の水やりをすると細根の枯死が防げます。
その際は天気の良い午前中に行い、夜までには完全に乾いている程度にしましょう。
休眠明けの春から徐々に水やりを再開します。その際はいきなりたくさん水やりせず、少しづつ量と回数を増やしていきます。

【肥料】
成長期の夏に薄めた液肥を与えます。
用土によく醗酵した有機質肥料や、マグァンプKなどの緩効性肥料を混ぜ込んでおいても良いと思います。
また、ガガイモの仲間はカイガラムシや根ジラミがとても発生しやすいので、粒状の薬剤を少量用土に混ぜ込んで害虫も発生を防ぐと効果的です。

【適温】
エディスコレア・グランディスは寒さにとても弱いので冬は暖かいところで管理します。
休眠中はなるべく日光にあて、日中に鉢内と植物自体の温度を上げると耐寒性も増します。



2017/10/27 21:17 その他植物 TB(-) CM(2)
百人一首