飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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花茎が伸びてきた。

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2017/05/20 10:02 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
断崖の女王 シンニギア・レウコトリカ が開花した。

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花が咲いたといっても、見た目にはオレンジ色の細長いのが付いているけれど、咲いているのか蕾状態なのかわかりにくい。正面から見ると開花しているのが判る程度。
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断崖の女王は鮮やかなオレンジ色の花がたくさん付きますが、大きく開く花ではないので、花を愛でるよりも、ベルベットな葉っぱや、イモ部分を愛でるのが一般的なのだろう。
2017/05/20 09:56 コーデックス TB(-) CM(0)
我が家は南東に向いている。

だから、今時は午前5時頃にはベランダに日が差し込む。(わざとフレアを入れて、いかにも日が差し込んでいるという演出です)

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上の写真で言えば、右下が一番初めに日が差す。

そこにはイシモチソウを優先的に配置している。

午前9時過ぎにはおおむね全体に日が差し、正午頃には太陽高度が上がってベランダ奥行きの半分ほどだけ直射日光が当たる状況になり、午後2時頃には直射日光は当たらない、いわゆる明るい日陰状態となる。
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この時期はモウセンゴケ類にできるだけ直射日光が当たるようにする。そうすることによって生育が良くなる。夏場はモウセンゴケが暑がっていじけるが、もう少しベランダの奥側にやることで何とかなる。

トウカイコモウセンゴケは夏場も元気なので何処に鉢を配置いても問題ない。

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問題なのは、サラセニア。一日中ガンガン日が当たる場所が良いのだけれど、我が家ではそれは望めない。だから何とか枯れずにいるが全く花が咲かない。

ウメ、ボケ、サクラは中程で適度に日が当たる場所においてあるが、イシモチソウの地上部が枯れれば、鉢の位置を交代して翌日に当てるようにする。

コノフィツムやリトープスはベランダの一番奥に常駐。冬場は奥まで翌日が当たるが、今の時期は明るい日陰状態。
2017/05/20 09:49 未分類 TB(-) CM(0)
イシモチソウが開花しました。

午前5時過ぎ
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午前7時頃
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午前9時過ぎ
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朝日を浴びたイシモチソウは、きらきらしてとてもきれいです。早起きは三文の得。

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2017/05/20 09:32 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
我が家のヨツマタモウセンゴケ。ようやく3枝ほどが展開しました。ヨツマタモウセンゴケとかアフリカナガバモウセンゴケはこれからのシーズン、ホームセンターでも売られるごくありきたりの食虫植物ではありますが、きちんと育てればそれなりに鑑賞価値というか見応えもあるものになると思うのですが、食虫植物マニアの人からすると雑草程度の扱いなんでしょうね。まあ、そんなことは私には関係ありません。安物でも、近場で採集したごくありふれたモウセンゴケ類でも自分にとってはかわいい植物たちです。

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昨日の「イシモチソウ自生地を再訪」でも書きましたが、日照時間が限られている環境では、生育もあまり芳しくないのかもしれません。

同様のことがサラセニアでも言えるのです。新しい葉は出て来ていますが、花は全く咲きません。明るい場所でも直射日光が長時間ガンガン当たらないと最低限の生長しか見込めずダメなんでしょうね。

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日照時間、特に直射日光が当たる時間が限られているので、初心者向きとか、居住地近辺で自生していて環境的に大きな変化のないものしか栽培しない、できない、無理しない。です。
2017/05/14 06:47 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
働きアリがどんどん減っていくばかりだったのですが、それもようやく収まったようです。新しい卵の塊が見えます。

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見た目以上に神経質なアリのようで、環境が合わないと幼虫や卵を食べてしまうし、働きアリも次々死んでいきます。しかし、環境さえ安定すれば直ぐに爆殖するという話も聞きます。
2017/05/13 06:46 アリ TB(-) CM(4)
我が家のイシモチソウが一気に伸びたので、いつも観察に行く自生地の様子を再訪しました。

4月下旬にはまだ姿も見えない?ように思って引き返したのですが、今日行ってみると、例年どおりたくさん姿を見ることが出来ました。

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マサ土が薄く堆積した場所で、ガンガン日が照る場所に群生しています。一般的には日当たりの良い乾き気味の湿地に生えているイメージがあるけれど、ここではガレ場の先に堆積したマサ土、その堆積厚も辛うじて球根部分がマサ土に隠れる程度しかないような過酷な環境のように感じます。それでも我が家のイシモチソウよりもしっかりした太い茎で、しゃんとした姿をしているのが印象的です。

やはりイシモチソウには日当たりが一番なのかもしれません。土の湿り具合はそれほど必要ないのでしょう。湿度が高いと球根(イモ)部分が腐ったりする可能性があるのでしょう。我が家は南東方向を向いているため、日当たりは午前中が中心で、午後はあまり日が当たらないので、どうしても直射日光を要求する植物には厳しい環境なのでしょう。逆に夏場など遮光する必要がある植物にはほどよい環境でもあります。

イシモチソウの栽培は放置状態でも維持できるそうですが、それは必要十分な日当たりが確保できる場合と言うことなのでしょう。自生地のイシモチソウはそういった日当たりの良い場所にたくさん生えています。自生地の環境が開発などで無くならないことを祈っています。
2017/05/12 23:03 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ベヨネッタ STEAMで購入 おま国、おま値でない。 おもしろい

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キャンドル STEAMで購入 アクションパズル とりあえずエンディングまでたどり着いた。

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2017/05/12 20:13 未分類 TB(-) CM(0)
富士フイルムのポイントでもらった。

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X100Fにはちょっと大きかった。レンズ交換式だとちょうどいいかな。
2017/05/11 18:43 未分類 TB(-) CM(0)
ゴールデンウィークまでは生長が芳しくないと思っていましたが、一気に生長しました。

2鉢に分けていたのをまとめましたので、いかにも賑やかそうに見えますが、実際はそれほどでもありません。

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イシモチソウは立体的(縦方向に伸びる)なので、小さな虫もよくくっついています。

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花茎も出て来ましたので、花が咲いたら今シーズンは終わりということになりそうです。

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それでも7月あたりまで何とか枯れずに残る株もあります。

来年は何株目を出してくれるでしょうか?

増殖は夢のまた夢。とりあえず絶やさずキープすることに全力を注ぐしかありません。
2017/05/11 18:37 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
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