栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

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最近立て続けに記事にしていますが、大きな変化があるわけではありません。

ただ、毎日観察していて気になったことを書き留めておきます。

まずは、共食いについて。

ワラジムシは雑食性であることから、動物性のものもよく食べます。ということは、共食いという行動もあるということです。ふだん、元気な個体は仲間に狙われることはありませんが、何かの原因で弱ると元気な個体にかじられてしまうことがあります。
今日もいつも通り観察していると、1匹のスノウホワイトの動きがよくありません。よくよく観察してみると、触覚が短くなっています。それに体前方の脚も短くなっています。
P1160011.jpg

しばらく観察を続けていると、仔蟲たちにかじられているではありませんか!

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いくら性格が穏やかと言っても、やはり弱肉強食の世界で生きているのだなと実感しました。


それから、白個体の仔蟲たちに黒目個体がちらほら見られます。
P1160006.jpg


以下、本日の作品
P1160013.jpg
P1160014.jpg
P1160015.jpg
P1160016.jpg
P1160017.jpg



2015/01/16 21:49  TB(-) CM(4)
コメント
エサが足りていてもなぜか共食いすることってありますよね
前飼っていた種類のわからないワラジムシはカルシウムもチーズも生野菜ももちろん枯れ葉も入れてたのに異様なまでに共食いしてて、なんか見てられなかったので逃がしちゃいました・・・
2015/01/17 18:56 ps URL [ 編集 ]
psさん
アルビノ諸島のpsさん、こんにちは。

ワラジムシの共食いは、いわゆる「密度効果」によるところが大きいのでしょうね。

できる限り隠れ場所を多くするとかすれば、かなり防げるはずです。自然界でもある程度の共食いは発生しているものと考えられていますが、一定空間内ではどうしても共食い率が上昇します。
2015/01/17 20:51 しろたん. URL [ 編集 ]
なるほど・・・小さなプリンカップで飼育していたので、そのせいかもしれません
2015/01/19 17:51 ps URL [ 編集 ]
psさん
繁殖させるにはある程度飼育密度を上げた方が良いのですが、過密になると共食いは避けられませんね。
2015/01/19 21:22 しろたん. URL [ 編集 ]















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