栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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Lauraさんから貴重なホソワラジムシの白変個体、通称スノウホワイトをいただきました。アルビノではないので体が白くて黒目と思いがちですが、スノウホワイトは目も白色、すなわち全身真っ白なのです。これは驚きです。

 ↓ ノーマル(ヘテロ?)と比較すると白さが引き立ちます。食べたものが透けてよくわかります。
PB130003-2.jpg

 ↓ 動きが速くてピンぼけ
PB120018-2.jpg

 ↓ さすがに口器だけは黒いですね。
PB120019-2.jpg


ホソワラジムシの飼育は久しぶりです。ホソワラジムシをエサとして活用していた頃はいくつものケースで増やしていましたが、今ではエサとしての需要もなくなり、クマワラジムシのオレンジ個体だけを何となく飼育し続けてきました。
とりあえずは個体数を増やすことから始めます。こんな環境で飼育開始。
PB130008.jpg

ホソワラジムシの飼育そのものはさほど難しくないのですが、わらわらいる状態にするのは結構大変かもしれません。その点、クマワラジムシはほとんど放置状態でもどんどん増えてくれるので楽ですね。

クマワラジムシとホソワラジムシの比較ですが、やはり見た目が大きく違って、クマワラが15ミリほどの小判型に対して、ホソワラは12ミリほどで名前どおり細くてサツマイモ型。クマワラは艶ヒカリしているのに対してホソワラは粉が吹いた状態です。それから普段の活動域が大きく違って、クマワラは床材に潜っているのに対して、ホソワラは床材に潜りません。ですから観賞するにはホソワラが断然優れています。

ちなみに日本在来種はホソワラやクマワラに比べると飼育が神経質になりがちです。環境への順応性が外来種に比べて低いので、あっという間に全滅なんて事もあります。

動画をアップしておきます。よく見ると、23秒ぐらいに右から来る小さめの白個体1匹だけは黒目でした。再び48秒くらいに右から再登場します。

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2014/11/13 21:14  TB(-) CM(2)
コメント
No title
無事に到着してよかったです~!
そして、早速動画&おめめ情報ありがとうございます。
黒目がでるのかー、リューシになるのかな?

何で皆さんこんなに上手に撮影できるの???
と、己の腕を嘆いております。
 
…もちょっと殖えたら、ワラワラ蟲部の方々へ拡散させよう・・ヒヒヒ。
2014/11/13 21:30 Laura URL [ 編集 ]
Lauraさん
昨晩、到着メールさせていただいたのですが、やはりうまく送れてなかったようで・・・。

無事到着しておりますよ。白目に黒目といろいろ試してみたくなるところですが、まずは個体数を増やすことからはじめます。

マクロ撮影に強いカメラを使えばうまく撮影できると思いますよ。ちなみに私が普段撮りに使っているのはオリンパスのSTYLUS TG-3 Toughです。

みんなでワイワイできると楽しいですね。私もがんばって増やします。

2014/11/13 22:00 しろたん. URL [ 編集 ]















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