栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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 現在飼育している生き物と言えば、トカゲとヤスデとワラジムシとスナゴミムシダマシの4種類5種となります。正確に言うと、食虫植物の腰水用コンテナにミジンコがいるのですが、特別世話をしているわけでもないので、飼育しているとは言えないのではずします。以下、現況を書いておきます。

 現在メインであるヤスデはというと、カメルーンストライプフラットミリピードは孫世代(F2)が誕生し、順調に累代飼育を続けられそうです。一方でタンザニアラスティストライプミリピードはかなり数を減らして辛うじて20匹ほどが生き残っている状況です。タンザニアラスティストライプミリピードは不活発で、朽ち木への依存度も高いのかもしれません。そのため、累代飼育はカメルーンストライプフラットミリピードに比べるとやや難しいのかもしれません。まあ、増やしたところで需要があるわけでもなく、ほとんど動かないので私自身も退屈なヤスデだなと思ってしまいます。日本産ババヤスデはミドリババヤスデを飼育中ですが、これまでよりはうまく飼育出来ているようですが、繁殖はどうなっているのか皆目わかりません。(床材を掘り起こして確認する方法もありますが、今のところそっとしておくことが最良の方法と考えています。)

 あとは、クマワラジムシのオレンジ個体(通称:クマワラオレンジーナ)を引き出し飼育で増やしていますが、これで商売するわけでもなく、何となく続けているだけです。容器が増えたので、1つをブリッキーヌさんに差し上げました。さすがにミオネクトンカラカネトカゲのエサに使うにはもったいないので現状維持かな?

 そういえば、ミオネクトンカラカネトカゲはというと、何となく飼育は続いていますが、冬仕様(短日照明と給餌回数を週に1回)に切り替えたこともあり、ほとんど姿を見かけなくなりました。以前は繁殖させて累代飼育を目論んでいましたが、今の飼育環境では繁殖も難しいので、天寿を全うするまで飼育するのみとなりました。

 何度かチャレンジしているスナゴミムシダマシの一種ですが、これまで同様にキープ自体は非常に簡単で、床材の土の一部をほんの少しだけ湿らせて、乾いた部分にエサをばらまくと、わらわらとエサを求めてやってきます。エサは「ひかりクレストのキャット」が一番食いが良いのでそれをメインに乾燥川エビとかその他適当に少量ずつ与えています。この虫はどうすれば繁殖するのか今のところわかっていません。いつでもすぐに交尾をするものだと私が勝手に思い込んでいるのがそもそも間違っているのでしょう。特定の時期にしか繁殖しないのだと思います。

 昔に比べて、物欲は抑えられるようになってきましたが、時々、何か新しい生き物を飼ってみたいと思うことがあります。
先日の記事でバルバドスカギムシでも・・・・と書きました。確かにおもしろそうな生き物であることは間違いありません。実物も見ましたが、今ひとつ自分にはピンとこない何かがあります。そんな場合は、手を出さないことが最善だと少しわかるようになってきました。年の功というやつですかね。

 最近気になるのは、アントルームさんのところのアリです。女王アリと働きアリ何匹かのセットにアリを飼育するための容器「蟻マシーン」です。他所でも何となく似たようなものを販売している所もありますが、アントルームさんのところの「蟻マシーン」が一番良いように感じます。アリを飼って何がおもしろいのかと思う人もいるでしょうが、その社会性を観察したり、ただぼんやりとアリが動いているのを眺めるだけでも楽しいと思います。ただ、アリと蟻マシーンをセットで購入すると、それなりの金額が必要なところは、ちょっと考えてしまうところです。自作なんてのも検索しているとヒットしますが、今の自分には面倒くさくてとてもできません。

あれもこれもと言うことはなくなりましたが、それでもいくつか生き物を飼っていると退屈な時期というのが必ず訪れるのですが、そんなときにふと新しい生き物に・・・。
2014/11/04 21:01 未分類 TB(-) CM(0)
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