栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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小さくて地味でほとんど見栄えのしない日本産タマヤスデです。良いところと言えば省スペースで飼育出来るところでしょうか。あとは自分で採集することも可能なので、いろいろなカラーリングを見つけることも出来ます。ただし、一般的なヤスデ同様に採集地が違うと繁殖しない(できない)可能性大なので、累代飼育を考えると、そこそこ個体数が必要になってきます。

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さて、今シーズンも芥子粒みたいなベビーが誕生しました。野外で採集してきたものならば、たいてい合体済みなで、そのまま飼育していれば、いつの間にやらベビーが誕生しているもです。日本産タマヤスデは体が小さいこともあって、外国産タマヤスデほど多産ではありません。ワラジムシよりも少子のようで、10個くらいしか産卵しないような・・・(個人的感想であって、何ら科学的データに基づいた発言ではありません。)。それ故、簡単にわらわら増えてくれないのが、累代飼育一番のネックです。成長もワラジムシのように早くないし。

P9220005.jpg

ベビー誕生は簡単だけれど、累代飼育は結構頑張らないと、いつの間にやら絶滅しましたってことになります。飼育者によっては、放置状態で大丈夫って人もいるかも・・・たぶん、いないだろうな。

2014/09/22 21:38  TB(-) CM(0)
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