栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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最近ではあまり見なくなったテレビですが、昨日、何気なく見ていると犬型ロボットのコマーシャルが目に入りましたので、それについて調べてみました。


そのテレビCMは、タカラトミーから発売されるハローズーマー(http://www.takaratomy.co.jp/products/omnibot/hellozoomer/)という犬型ロボットでした。15以上の英語と30以上の日本語を認識できる音声認識機能を搭載し、仕草の数は40以上。価格は16,000円(税込み)です。
4904810814221.jpg


一方、犬型ロボットでネット検索したときにヒットしたもの。ヴィストン株式会社からGenibo SD(ジェニボSD)(http://www.vstone.co.jp/products/dongbu_robot/genibo_sd.html)という犬型ロボットが販売されています。うたい文句は「100種類の音声命令を理解し、約1200種類の行動、音、LEDを利用して"感情、気分、知能、性格、親密”などを表現できる犬型ロボットです。」とのこと。価格は162,000円(税込み)。
genibo_lineup_.jpg

ジェニボSDはハローズーマーの10倍もするので高性能なのは当然です。タカラトミーのズーマーはあくまでも玩具として販売されているので、見た目も安っぽいし、機能的にもやや見劣りする感じは否めません。玩具ということで、何年もつきあう事は想定されていないのかもしれません。子供は飽きっぽいですからね。一方のジェニボはAIBOのような感じのしっかりした作りです。こちらの会社はロボット関連の会社ということで、いろいろなロボットキットなども販売されています。C言語によるプログラミングなども勉強出来る教材的な意味合いが強いのですね。

どちらにしても、本当の犬ではないので、犬を飼ったことのある人には全然物足りない代物だと思います。しかし、犬を飼えない人にとっては、それなりに有用なのかもしれません。

恐竜型ロボットのプレオも今は過去・・・



2014/07/15 19:46 未分類 TB(-) CM(0)
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