栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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日本産タマヤスデもカラーリングではそれなりにおもしろいものもいるが、いかんせん小さすぎる。

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飼育も容易で、繁殖も楽しめる。

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増えるのも早いが、減るのも意外と早かったりする。

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外国産タマヤスデのほうが、大きくて存在感もあり、大きい分スタミナがあり、死ぬまでの時間が長いのでそれなりに飼育を楽しめる。ただ、外国産タマヤスデはほとんど腐葉土に潜っているのに対して、日本産タマヤスデは朽ち木に張り付いている感じで、観察するには日本産タマヤスデのほうが向いている。結局どちらを選んでも一長一短があるということか。

日本産タマヤスデに限らないことだが、ヤスデ類は大食漢。特にフラットミリピードやタマヤスデなど野菜やキノコに人工飼料などを食べない種類では、持続的なエサ(腐葉土や朽ち木)供給が飼育の肝であることを実感している。もちろん、そんなことはないとおっしゃる御仁もいるだろうが、私が飼育しての感想である。

日本産タマヤスデを飼育するにはしっかり湿った腐朽具合の進んだ朽ち木が適している。飼育していると、朽ち木の表面がびっしりフンだらけになる。この状態だとそれ以上朽ち木が食べられない(食べない)ので、定期的にフンを取り除いてやることが長期飼育の一つのコツだと感じている。


2014/05/29 23:58  TB(-) CM(0)
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