栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

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オオミジンコです。

早速、2つの容器に分けました。

13092223.jpg


先日からいるミジンコとの比較ですが・・・上がピュレックス?で下のがマグナ(オオミジンコ)です。1.5倍強はあります。最大5ミリらしいので、もう少し大きくなりそうです。

13092227.jpg



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2014/02/24 22:05  TB(-) CM(4)
コメント
No title
おぉ、愉しそう~。
大きいサイズは、じっくり観察するときに目に優しくて良いですね。
ミジンコ、ホームセンターとかで餌用に繁殖販売とかしてくれないかなー
2014/02/24 23:53 Laura URL [ 編集 ]
Lauraさん
ミジンコをホームセンターで販売してくれれば便利でしょうね。販売形態としては、1袋(容器)いくらと言うことになるのでしょうが、たぶんろくな管理もできずに全滅させてしまうのが落ちだと思われ候。乾燥ミジンコが販売されていますし、活きミジンコは手間の割に利益が上がらないので永久的にホムセンでの販売は実現しないでしょう。

エサとして大量にミジンコが必要ならば、近くの田んぼなどで採集して自家繁殖させるか、ネットで種ミジンコを導入するのが手っ取り早いです。安定してミジンコ養殖するのは結構大変かもしれませんね。

観賞用程度であれば、10匹ほどいれば十分です。その理由は、25℃以上の高温期でなければ、すぐに爆殖するので、小さな容器(私の場合、直径9センチ、高さ12センチの円筒形ガラス容器)ではあっという間に大小様々なミジンコだらけとなります。大量のミジンコ容器では、下手するとあっという間に全滅の憂き目に遭います。そのため、こまめに間引き(魚やイモリなどに与える)して適度な飼育密度にしないといけません。それから、円筒形(ガラス)容器は拡大鏡効果で大きく見えるので、四角いものより観察しやすいです。

やはり、オオミジンコは名前のとおり大きいので、肉眼でもそれなりに観察できていいですよ。10匹くらいならお送りしても構わないんですが・・・死着の可能性もあるんでね。
2014/02/25 19:52 ヒデッコ URL [ 編集 ]
No title
お気遣いありがとうございます^^
ふふふ、マグナの頒布ページ見つけてるんですよ。
そんで、ページ開いて何時間も問答してたり。
水物維持苦手で、更にこれから水温管理が難しく
(軒がないのに日差しが強すぎるんです)
壊滅させるのが目に見えてるので自戒いたしました。
2014/03/01 01:40 Laura URL [ 編集 ]
Lauraさん
爆殖して、しばらくすると全滅という話はよく見聞きします。

ミジンコは自分の命が危ない(環境が悪くなる)と感じれば、休眠卵を産みますので、夏場かんかん照りになってもそのまま(干上がるまで)放置しておけば、秋口に水をもう一度張れば再びミジンコは発生するはずですよ。

遮光するとかいろいろな方法はあるようですが、自然に任せておけばノープロブレムなはず。
2014/03/01 09:05 ヒデッコ URL [ 編集 ]















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