栽培・飼育観察などの記録型ブログ
プロフィール

しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
ご用のある方は、メールフォームをご利用ください。
ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

節季・候と天気
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

懲りもせずまたコノフィツムを2鉢購入しました。今回はConophytum pellcidum v.neohalliiと Conophytum obcodellum"multicolor"です。見ていただければわかりますが、頂面に点や線の模様が入るタイプを選んでいます。もちろんつるんとしたタイプやウサギの耳のように見える大型タビ型も嫌いではないですが、マイブームとしては模様入りです。
今回も1鉢サービスしていただきました。Conophytum pellcidum v.terricolorです。

↓  Conophytum obcodellum"multicolor"
IMG_1422.jpg

↓ Conophytum pellcidum v.neohallii
IMG_1421.jpg

↓ Conophytum pellcidum v.terricolor
IMG_1419.jpg


コノフィツムは交配が進んでいて、いろいろな園芸品種名があって、私のような素人にはよくわからないです。さらに分類方法によって同じものでも別名表記されている場合があります。いつも購入している奈良多肉植物研究会ではスティーブン・ハマー氏による種名を採用されているようで、私が持っている日本コノフィツム協会の「コノフィツム ハンドブック」とは若干違うようです。

左がスティーブン・ハマー氏による種名 → コノフィツム ハンドブック
Conophytum pellcidum v.neohallii → Conophytum terricolor
Conophytum obcodellum"multicolor" → Conophytum multicolor
Conophytum terricolor → Conophytum pellcidum v.terricolor

これを見ると、専門家でないと誤認してしまう可能性が非常に高いです。

私のように品種・種名にこだわらず、見た目だけでチョイスする人には関係ないことですけどね。

コノフィツムで「ブルゲリ」といえば、ほとんど分頭もせずに単体で大きく赤くなるあの存在は確かに特別ですが、是非とも手に入れたいと思わない私は、単なるひねくれ者なのかもしれません。


2013/10/28 21:39 コノフィツム TB(-) CM(2)
コメント
No title
実はわたしもこっそり2鉢(笑)
コノフィツムのルゴザってのを買ったのですが、写真で見たら丸っこく見えたのに、稚児桜がメタボになったような感じでした・・・w
リトープスの紫薫2頭はなぜか1個、脱皮しかかっているような・・・
多肉主婦の会で求めたのですが、ここ、やばい?去年買ったアルビニカは干からびてあの世行でしたしw
やっぱり研究会の方が良いモノ売ってそうですね。
2013/10/29 10:22 とんがりねずみ URL [ 編集 ]
とんがりねずみさん
私個人の意見ですが、多肉植物主婦の会のブツは、ややひ弱な感じを受けます。私が推測するには、オーダーを受けて、大株から必要頭数を取り外しているのではないかと思われます。そのため、私が購入したコノフィツムの「桐壺」は発根状態がイマイチでした。今のところ、辛うじてキープできている状態です。サイズが選べる場合はできるだけ大きなサイズを選んだ方が無難です。コノフィツム ルゴサというのはつるんとしたものですが、「ルゴザ」は???よくわかりません。(^_^;)

今のところ奈良多肉植物研究会のブツは非常に良質だと感じています。種類も多くて自分の好みのものを探すのが楽しいです。値段的にも他店と大差ないと思います。掲載されている写真のとおりの状態で栽培されているようで、写真そのものが届きますので安心です。月に1~2回更新がありますので、こまめにチェックしていれば、お気に入りのブツが手に入るかもしれません。一般的に大津絵とブルゲリは非常に人気が高く、掲載された直後に売り切れてしまいます。

絶対にこれが欲しいという種類があって、奈良多肉植物研究会にない場合だけ、他店を利用するようにしています。

リトープスはカテゴリーの「Lithops」(http://nara-taniku.net/?mode=cate&cbid=1427794&csid=0)を選択しますが、コノフィツムは「Conophytum」というカテゴリーはなく、「多肉植物」(http://nara-taniku.net/?mode=cate&cbid=902036&csid=0)の中に他の多肉植物と一緒に掲載されています。
ページ数が多いので「次のページ」を押してください。
2013/10/29 22:15 ヒデッコ URL [ 編集 ]















 管理者にだけ表示を許可する

百人一首