栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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私の小楽土は5階なのでいわゆる害虫類は少ないのですが、それでもアブラムシは強い風に乗って飛んできたりします。

滅多に薬剤は使用しないのですが、今回はオルチオン乳剤を使用することにしました。

オルトランとスミチオンの混合液です。

DSCF4854.jpg


200から500倍程度に希釈して使用するように書かれています。薬剤散布専用に1つスプレーも購入しました。

DSCF4855.jpg


今回は、恵比寿笑いの葉の付け根につくカイガラムシと、ネジバナにとりついたアブラムシがターゲットです。

DSCF4860.jpg
2017/07/08 08:32 未分類 TB(-) CM(2)
コメント
ベランダ植物だけなら、スプレー式の殺虫剤買った方がらくなのでは?・・・と思ってしまうのは、素人の怠け者なのでしょうかw
うちもバラはあれこれ混ぜて消毒(これだけはだんながやってくれる⇒私がやるとなんでも目分量なので信用できないらしい・笑)するけど、アブラムシだけはスプレーのを使っています。
オルトランスプレーだと、毛虫や病気など広く使えるし、消費期限3年過ぎていても効くことがわかりましたし(笑)

ベランダがヤバいです。年々無風の猛暑日が増えてきて、遮光したくらいじゃ熱がこもってダメですね~。
サラセニアやモウセンゴケは下に持っていきましたが、どこも暑くて・・・。
降れば土砂降り豪雨災害、晴れれば熱中症や干ばつ被害。
日本の風情ある四季は戻ってくるのでしょうか(T_T)
2017/07/09 11:30 とんがりねずみ URL [ 編集 ]
とんがりねずみさん
とんがりねずみさんが素人の怠け者なら、私はケチな貧乏人と言ったところでしょうか?

スプレー式の方が楽だし、希釈倍率も正確なんだろうけど、やはり割高なのと自由に希釈倍率を調整できないのが・・・。単にケチ臭いだけです。

3日ほど連続噴霧したところ、ほぼ退治できました。ただ、風が結構吹いていたため、霧状の希釈液が左目に少し入ったようで、昨日は目が血走ってしまいました。

サラセニアはかんかん照りでもほぼ問題ないでしょう。一般的なモウセンゴケは梅雨以降遮光しないといじけることが多いですが、私が送ったモウセンゴケはハイブリッドのため用土表面ひたひたくらいの腰水さえしていれば元気なはずです。

年々気候がおかしくなって、昔のような穏やかな変化では無く、極端なものに変わりつつあるように思いますね。
2017/07/09 16:10 しろたん. URL [ 編集 ]















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