栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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我が家は南東に向いている。

だから、今時は午前5時頃にはベランダに日が差し込む。(わざとフレアを入れて、いかにも日が差し込んでいるという演出です)

DSCF3527.jpg

上の写真で言えば、右下が一番初めに日が差す。

そこにはイシモチソウを優先的に配置している。

午前9時過ぎにはおおむね全体に日が差し、正午頃には太陽高度が上がってベランダ奥行きの半分ほどだけ直射日光が当たる状況になり、午後2時頃には直射日光は当たらない、いわゆる明るい日陰状態となる。
DSCF4474.jpg

この時期はモウセンゴケ類にできるだけ直射日光が当たるようにする。そうすることによって生育が良くなる。夏場はモウセンゴケが暑がっていじけるが、もう少しベランダの奥側にやることで何とかなる。

トウカイコモウセンゴケは夏場も元気なので何処に鉢を配置いても問題ない。

DSCF4459.jpg

問題なのは、サラセニア。一日中ガンガン日が当たる場所が良いのだけれど、我が家ではそれは望めない。だから何とか枯れずにいるが全く花が咲かない。

ウメ、ボケ、サクラは中程で適度に日が当たる場所においてあるが、イシモチソウの地上部が枯れれば、鉢の位置を交代して翌日に当てるようにする。

コノフィツムやリトープスはベランダの一番奥に常駐。冬場は奥まで翌日が当たるが、今の時期は明るい日陰状態。
2017/05/20 09:49 未分類 TB(-) CM(0)
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