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働きアリがどんどん減っていくばかりだったのですが、それもようやく収まったようです。新しい卵の塊が見えます。

P5120k001.jpg

見た目以上に神経質なアリのようで、環境が合わないと幼虫や卵を食べてしまうし、働きアリも次々死んでいきます。しかし、環境さえ安定すれば直ぐに爆殖するという話も聞きます。
2017/05/13 06:46 アリ TB(-) CM(4)
コメント
やはり環境ですか、家でもクワガタアリは苦戦していましたが試行錯誤の末安定して来ました、不思議なのは、幼虫を生きたままゴミ捨て場にすててしまう事!ネット上にも有りましたが頭があまり良くないアリと思っていましたが、あくまでも自分の考えですがオスアリがここの所多く羽化していました、捨てられている繭を開けた所、中から生きた羽化寸前のオスアリが出て来ましたどうやら死んでいる蛹や幼虫だけでなく元気なオスアリの幼虫や蛹も捨てているようです、オスアリの数の調整をしているようです、後温度によってオスアリとメスアリの羽化の関係も有るのでしょうか?設定温度を上げた事によってオスアリの羽化が多くなったように思います、これはあくまでも自分の考えです、ながながすいませんでした。
2017/05/13 12:28 MK URL [ 編集 ]
MKさん
オオアリ類は少々のことには動じませんが、ヨコヅナアリは他所のページでも書かれていました画家なり神経質なようです。クロナガアリは振動に対してかなり敏感に反応するので何をするにもそっと作業しなければパニック状態となります。

ほんの一時期クワガタアリも飼育してみましたが、安定した環境と豊富なエサが大事だと感じました。

通常時に誕生するのはメスアリだけだと思うのですが、オスアリが多いというのは結婚飛行の時期なのでしょうかね。
2017/05/13 14:26 しろたん. URL [ 編集 ]
クロナガアリは、敏感なんですね!確かにオオアリ類は大きなパニックはおこしません、そうですね!クワガタアリは温度は一定に保ち餌は、毎日イエコオロギを与えています、同じ餌だと飽きやすいと聞きますが家では他の餌を与えると食べずに捨てます、イエコオロギだけを食べ続けています。もちろん活き餌を買っているとお金がかかるので自家繁殖です!
2017/05/13 16:09 MK URL [ 編集 ]
MKさん
同じ種類のアリでも、コロニーごとににおいがあって、好みのエサも違ってきたりするそうですが、私にはよくわかりません。

遠い昔には、ヤモリ類を中心とした爬虫類を飼っていたときがあり、イエコとレッドローチをコンテナいっぱい自家繁殖させていたこともありました。今では生き餌を常備しなければならない生き物を飼育できる環境ではありませんので、懐かしい思い出の一つとして記憶にあるだけです。
2017/05/13 22:44 しろたん. URL [ 編集 ]















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