栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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我が家のイシモチソウが一気に伸びたので、いつも観察に行く自生地の様子を再訪しました。

4月下旬にはまだ姿も見えない?ように思って引き返したのですが、今日行ってみると、例年どおりたくさん姿を見ることが出来ました。

IMG_0849.jpg
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マサ土が薄く堆積した場所で、ガンガン日が照る場所に群生しています。一般的には日当たりの良い乾き気味の湿地に生えているイメージがあるけれど、ここではガレ場の先に堆積したマサ土、その堆積厚も辛うじて球根部分がマサ土に隠れる程度しかないような過酷な環境のように感じます。それでも我が家のイシモチソウよりもしっかりした太い茎で、しゃんとした姿をしているのが印象的です。

やはりイシモチソウには日当たりが一番なのかもしれません。土の湿り具合はそれほど必要ないのでしょう。湿度が高いと球根(イモ)部分が腐ったりする可能性があるのでしょう。我が家は南東方向を向いているため、日当たりは午前中が中心で、午後はあまり日が当たらないので、どうしても直射日光を要求する植物には厳しい環境なのでしょう。逆に夏場など遮光する必要がある植物にはほどよい環境でもあります。

イシモチソウの栽培は放置状態でも維持できるそうですが、それは必要十分な日当たりが確保できる場合と言うことなのでしょう。自生地のイシモチソウはそういった日当たりの良い場所にたくさん生えています。自生地の環境が開発などで無くならないことを祈っています。
2017/05/12 23:03 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
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