栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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9月1日の記事で大津絵のことを書きましたが、その続き。

大津絵の題材としては「鬼の寒念仏」と「藤娘」が代表的ですが、私個人としては「瓢箪鯰」もなかなかすてきだと思います。

そこで「瓢箪鯰」を買うことにしました。

もともと大津絵は筆書きなのですが、お土産用とか、お値段が安いものは版画によるものもあります。前回の記事のミニ屏風も版画ものです。

今回は肉筆ものでひとつ・・・と思い、実売店に出向いてあれこれ品定めをしました。本当は掛け軸とか額(内寸30×15cm)くらいが良いのですが、狭い家ではそんな場所もないことから、豆額( 高さ93×幅93×奥行28mm)から選びました。ちなみにオンラインショップでは「瓢箪鯰」の豆額は販売されていません。実売店のみです。

DSCF3355.jpg

「瓢箪鯰」は猿が瓢箪でナマズを押さえつける図柄です。意味は諸説あるようですが・・・「諸事円満に解決し水魚の交わりを結ぶ」効があると伝えられているそうです。
2016/09/27 23:31 未分類 TB(-) CM(0)
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