栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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約1ヶ月ぶりのムネアカオオアリです。

モルタルで作った巣は、最初のうちはよかったのですが、石膏に比べて吸水性に劣るためか、アリたちの巣の利用率がどんどん悪くなり、そのうち大型エサ場にアリがたくさん居座る始末です。

これではいけないと、先週金曜日に急ぎ仕事でこしらえて、今日、脱型し、通路を作って完成したものに変えました。

 ↓ これまで使用していたモルタル製の巣
DSCF2998.jpg

 ↓ 新しく作り直した石膏製の巣
DSCF2999.jpg

見た目はモルタル製の巣も石膏製の巣もあまり変わらないのですが、やはり吸水性は圧倒的にモルタル製に軍配が上がります。

 ↓ 女王アリがいるはずですが・・・
P7190002-2.jpg

 ↓ ムネアカオオアリという名前ですが、それほど胸が赤くありません。老体ほど赤くなるようです。
P7190003.jpg

 ↓ 蝉の死骸を与えてみました。あまり食べるところはないように見えるのですが、アリたちには結構嗜好性が高いです。
P7180005.jpg
2016/07/19 19:29 アリ TB(-) CM(2)
コメント
このアリの状態(ワラワラぶり)は、まさしく我が家のクマワラw
もうすごいです。まだ産んでる奴がいるw
ユンナンは怖がって?ノーマルワラジーしか食べず(皿に入れておくとクマワラだけポツンと残ってる)、勇者ぼっちさんは果敢にでっかいクマワラに跳びつきますが、1匹が限度(^_^;)
同じ状態で飼っていても、全然スノウとは違いますね~。

うちの断崖の女王、葉っぱは相変わらず2本だけですが、芋はデカくなってます。
モウセンゴケも瀕死ですが、がんばって新芽を出して(は枯れw)います。
今年はリトープスで脱皮しない奴が1個、脱皮途中で停止してるのが1個。自律神経失調!?
2016/07/21 10:56 とんがりねずみ URL [ 編集 ]
とんがりねずみさん
クマワラ・オレンジーナはほとんど手間いらずで殖えるのは、やはり外国のヒトだからでしょうね。それに引き替えスノウホワイトはおとなしめ。でもこちらも元は外国のヒトだから一緒なのでしょうが・・・。

ユンナンさんに限らず、高速移動するワラジムシを怖がる場合がありますね。少々弱らせて(小さな容器に入れて強力パワーでシェキ、シェキするのがよい)動きが鈍ってから与えるとそれなりに食べてくれます。でも、もうワラジムシに恐怖心を抱くようになっている場合は???です。どうしても食べてくれなければ、ヤフオクで売り捌いて小遣い稼ぎとか、近くの爬虫類ショップに無理矢理買い取ってもらうとか、近くのハチュ仲間にあげるとか、それも無理なら自然に数が減るのを待ちましょう。

うちの断崖の女王はある程度イモが大きい?ので、目で見てわかるほどの急成長はしないです。

モウセンゴケは、お伝えしたとおり、暑い時期は一見瀕死状態になりますが、秋になって少し涼しくなる頃には復活して、冬になるとまた瀕死状態(そちらの温暖な気候だと元気なままかも)になって冬を越し、春には再び・・・の繰り返しです。
コノフィツムはいまいちですね。特に小型のものはだめでした。リトープスは大津絵が死にました。やっぱり、しろたん.玉は一番丈夫かもしれません。
2016/07/21 20:27 しろたん. URL [ 編集 ]















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