栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

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気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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どうと言うことではないのですが、自生地の土ごと(根を傷めない状態で)鉢に移植したものについてです。

やはり、株だけ採取したものに比べて良い状態を維持しています。

 ↓ モウセンゴケと立ち型のモウセンゴケの仲間
DSCF2862.jpg

 ↓ トウカイコモウセンゴケ
DSCF2863.jpg

いずれも捕虫葉が黒く枯れずにがんばっています。粘液もよく出ています。
DSCF2827.jpg
DSCF2828.jpg
DSCF2829.jpg

当たり前と言えば当たり前なのでしょうが、どうしてもモウセンゴケなどは根張りがあまりないので、移植すると一時的に調子を落としてしまう事がよくあります。ですから種を採取して実生で栽培するのが良いのですが、いつもいつも種を採取できる状況ではない(採取に出かける時間がとれない)のが現実です。

2016/06/23 22:54 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
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