栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
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オオハリアリは針で獲物を麻痺させてから食べるようですが、40匹ほどの飼育個体数だと、どれくらいで獲物を仕留めるのか観察してみました。

獲物はミルワームのサナギです。1センチ少々の大きさで、お腹の部分しか動かせない状態なので、オオハリアリ達にはハンティングしやすいのではないかと考えました。

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飼育容器内にミルワームのサナギを投入すると、20匹ほどがサナギに挑んでいきます。オオアゴでサナギにかみついて、尾尻の先端にあるハリでサナギに攻撃します。あまり動けないサナギですが、それでも腹部は元気に動かせるので、必死にオオハリアリを振り払おうとクネクネ動き回ります。オオハリアリは振り払われてしまうものもいますが、果敢にアタックを続けます。20匹近い数で針攻撃をするのですが、外皮が硬いためかなかなかサナギを麻痺させることが出来ないようです。動画は5分ですが、全くもって仕留められません。最終的にサナギが動かなくなるまでには、約1時間もかかりました。その後は参加者全員でゆっくり獲物を食べるのかと思いましたが、実際に獲物に食らいついているのは数匹だけで、あとはベースキャンプに戻って一服していました。
2016/06/09 20:17 アリ TB(-) CM(2)
コメント
なんだかガリバー旅行記みたいですね(笑)
蛹ってそんなに動くとは知りませんでしたw

モウセンゴケ。すごい成長ぶりですよ~。
サラセニアを今年から1階の軒下に移したので、虫が湧いたり寄ってくる確率がぐーんとUPし、モウセンゴケにちいさな黒い蚊みたいなハエみたいな虫が結構くっついていました。
以前ウツボカヅラにコオロギ投入して満腹死!?させたことがあるので、モウセンゴケがそうならないか心配ですが(^_^;)
2016/06/10 12:27 とんがりねずみ URL [ 編集 ]
とんがりねずみさん
実際に起こっていることは、弱肉強食の厳しい現実なのですが、こういうのをぼんやり眺めいてるときが一番ほっとします。

ミルワームに限らず、大抵のサナギは、刺激でよく反応します。

モウセンゴケは、とんがりねずみさん家の環境があっていたんでしょうね。背が伸びて、捕虫葉がたくさん出て、粘液が一杯ついていることでしょう。我が家のは、環境が悪いせいで、ほどほどの生育状態です。

とんがりねずみさんのところは近くに田んぼがあるので夜間に照明に引き寄せられて小さな虫が寄ってくるでしょうから、結構キャッチしているんでしょう。モウセンゴケは自然にキャッチする程度なら大丈夫です。ハエトリグサとかウツボカズラみたいに人間がエサをやると量が多すぎてダメになるケースが多ですね。
2016/06/10 19:14 しろたん. URL [ 編集 ]















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