栽培・飼育観察などの記録型ブログ
プロフィール

しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
ご用のある方は、メールフォームをご利用ください。
ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

節季・候と天気
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

オオハサミムシです。

今日は、容器の床材を交換しました。

理由は、コナダニが発生したからです。

どうしても床材が湿っている状態で、エサを食べ散らかしたりするため、どうしてもダニの発生しやすい状態となります。

今日はやや乾いたヤシ殻土にしておきました。

オオハサミムシを古い容器から取り出して、新しい容器に移すのですが、その際に性比チェックをしてみました。

DSCF2671-2.jpg

結果は、オス8匹、メス24匹でした。 1:3 という極端な性比となっていました。すべてが成体になっているわけではないので、中には微妙な個体もいましたので多少の誤差はあるでしょうが、これほどまでとは思いませんでした。

それから、孵った幼虫はすべて生かしているため、どうしても過密飼育になってしまいます。その結果、どうしても個体が小さくなりがちです。かわいそうですが、次回次世代には飼育数を限定することにします。


次世代に向けた取り組みを開始しました。

DSCF2673.jpg

すでに成体となっている個体でできるだけ体の大きいものを2ペア選んで別容器に入れました。交尾らしき行動が見られましたが、正確なところは判りません。

集団飼育している方でも、これから優良個体が出てくるかもしれません。もうしばらく集団も飼育続行です。

2016/05/19 20:13 ハサミムシ TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

百人一首