栽培・飼育観察などの記録型ブログ
プロフィール

しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
ご用のある方は、メールフォームをご利用ください。
ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

節季・候と天気
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

昨年いただいたイシモチソウですが、地上部が枯れてからの管理が悪かったのか全滅のようです。

10年ほど前にもイシモチソウを栽培したことがあるのですが、そのときは難なく休眠期も乗り越えて、春には芽を出したのですが、最近の異常気象と過湿になりすぎたのが原因のようです。イシモチソウは、モウセンゴケのように常に水がある湿地ではなく、どちらかというとやや乾燥しているくらいの場所に生えています。(自生地によって違うのでしょうが・・・私がいただく場所はそういった場所です。)

仕方がないので、今年も少しだけ分けていただきました。

DSCF2669.jpg

生えているところによっては、もっと茎がしっかりしているのかもしれませんが、いただくのはこんなひょろひょろな感じのがほとんどです。

ですから、家に持ち帰るまでに茎が折れてしまうものもあります。捕虫葉は盾型です。イシモチソウの特徴です。
DSCF2667.jpg

もうすでにつぼみもついています。種を取ることができたら、是非播種してみたいと思っています。
DSCF2668.jpg

その前に、今植えている球根を大きくする方が先決です。

2016/05/17 16:36 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

百人一首