栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

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気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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今日は子虫たちの床材交換をしました。

正確には、別の同型容器に新しいヤシ殻土をセットしたものに子虫だけを移したのです。

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セットし直したのには理由があります。最大の理由は、個体数が多すぎるため、相当量の餌を与えることになります。当然のことながら、食べれば出す方の量も相当なモノで、ピートモスやヤシ殻土では色具合の関係でそのことに気がつきませんが、ものすごく汚れているのです。

先発組と後発組を一緒にしましたが、本日生き残っているのは45匹ほどでした。途中でいったん作業を中断したのでカウントを間違っている可能性があるので、「45匹ほど」としています。

移動させた直後は、みんなが一斉に走り回って、何が何やら大騒ぎ状態。

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その状態で、エサ入れにエサを入れると、当然のごとく餌を食べにくる個体が何匹かいます。どんなときでも、平然と餌を食べる奴らが最後には生き残るのでしょう。

DSCF2642.jpg
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自然界では、こんなに生き残れるはずもなく、この1/10も生き残れば良い方ではないでしょうか? そうでないと、そこら中にオオハサミムシがいることになります。
2016/05/03 18:20 ハサミムシ TB(-) CM(0)
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