栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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最近では生き物飼育もアリとハサミムシとワラジムシだけとなりました。

ワラジムシはほぼ放置プレイで時折エサとなるものを入れてあげるだけですし、ハサミムシはまだ寒くて繁殖しませんので、死なない程度にエサをあげるだけです。

アリたちも寒さでまだほとんど活動していなかったのですが、昨日はかなり暖かくなって、ムネアカオオアリも活動を開始しました。

DSCF2486.jpg

アントルームで販売されている「アントサプリメント」と呼ばれる総合栄養食を水に溶いて与えました。合わせて乾燥イトミミズも少量入れておきました。

DSCF2488.jpg

早速、摂取しに3匹がエサ場に出てきました。

液状のものの方が好みなので、乾燥イトミミズは少し食べているだけのようでした。


石膏巣(蟻マシーン2号ミニ)をくまなく観察していると、なにやら白い塊が見えました。

P3040006.jpg

ひょっとして卵かなと思い、よくよく観察してみると幼虫でした。アリ飼いの人にとっては珍しくないのかもしれませんが、地面というか、巣穴の下面で幼虫の世話をするのが普通だと思っていた私には、巣穴の天井側で幼虫の世話をしているのには驚きました。

蟻の幼虫にはたくさんの毛が生えていて、この体毛のおかげで直接地面に触れない(雑菌などがつかない)ようになっています。幼虫自体かなり小さいので、孵化してそれほど時間が経過していないのかもしれません。

P3040008-2.jpg


今シーズンは、どれくらいコロニーが大きくなるか楽しみです。
2016/03/05 09:21 アリ TB(-) CM(4)
コメント
啓蟄も過ぎ、虫たちの行動もどんどん活発になってきましたよね。
といっても、ハニーワーム見てても何も感じないけどw
で、ワタクシ、ついにワラジムシ(ホソワラ)デビューです!
ユンナンオオスズガエルの捕食がどーーーにもドンくさいというか食が細いというか・・・今のところハニーワームだけは食べるけど、ずっとそれじゃ困るので、生きたコオロギは嫌だからたまたま店に新入荷したワラジーを見つけて飼ってみました。1カップ540円・・・あほくさww
でもプラケに移して野菜の切れ端入れてみたら、あら面白い♪
今朝見たら、テトラフィンのお皿もウンコがいっぱい。カトルボーンにもたかっていました。・・・飼育生物増やしただけかも(^_^;)
餌は何が一番お好きなのかしら?まだ5mm位のお子様がほとんどなので、大きくしないと。

エサ皿のぞきこんでるアリの後姿がかわいいです♪
2016/03/06 10:11 とんがりねずみ URL [ 編集 ]
とんがりねずみさん
生き物が活発に活動し出す時期ですが、私の気分は全く持ってどんより状態。とりあえずアリをメインに記事にしていますが、特別気合いが入っているわけでもなく、今の私が飼える生き物がアリとかハサミムシとかワラジムシしかいないのです。何かものすごく惹かれるような生き物が見つかればまた違ってくるかもしれませんが、今のところそんな生き物に出会っていません。

さて、本題であるところの「ホソワラジムシは何が好物か?」について、テトラフィンとかカトルボーンをあげるのも良いでしょう。ニンジンなどもよく食べます。何でも食べるけれど、結局のところ、やはり柔らかい落ち葉(もちろん殺虫剤などのかかっていないもの)が一番のような気がします。他のブログでも書いてあるのを見ますが、クズの葉をパリパリに乾燥させたものなどはよく食べます。葉っぱの形が多く残った腐葉土も良いですね。テトラフィンとか野菜くずなどは、一度にたくさん与えずに、少量ずつ食べきったら与えるようにした方がベターだと思います。

それから、ワラジムシを(大型のカエルなどでは特に)エサとして使うのであれば、結局のところコオロギを購入した方が楽です。理由は簡単で、毎日エサとして使い続けるのには相当数のワラジムシをキープしておく必要があります。1日5匹のワラジムシを与えるとして、1週間で35匹、1年(52週)だと1820匹必要です。一時的には爆発的に増殖したとしても、それを維持するのには相当の努力が必要です。

せっかくワラジムシ飼育を開始したばかりのところに水を差してしまい申し訳ありませんが、ワラジムシはおやつ程度とお考えになった方がよろしいかと思います。コオロギやミルワームとか、ミミズなんかを定期的に購入するのが吉だと思います。エサ生き物のキープというのは思いのほか大変でストレスがたまりますよ。レッドローチがOKならコオロギよりキープは楽ですがゴキはダメですよね。

それから、捕食が下手な場合、コオロギの足をほとんどカットして与えると食べやすくなります。コモチミミズトカゲ飼育の時によくやりました。たぶん、とんがりねずみさんには酷なことでしょうけどね。

このムネアカオオアリのように大型で雑食性のアリは気楽に飼育できるので、ぼんやり観察したりするのには、ちょうど良いかもしれません。しかし、働きアリの8割は、巣の中でほとんどじっとしているので、以外につまらないと思う人も多いようです。生きたものしか食べない肉食性のアリは、やはりエサのキープがネックとなって手を出していません。それに高額ですし・・・。
2016/03/06 12:20 しろたん. URL [ 編集 ]
実はゴキは全然ダメじゃないです。
すでに一度、(誰のために買ったのか忘れたけど)誰も食べなかったレッドローチを育て、大きくなったところで全員凍ってもらいましたw
そして今もレッドローチ飼育中と言う(笑)
ユンナンのために買ったのですが、どうも食べる気配がなく・・・導入当時、寒いせいもあったけど激しく拒食で2か月後くらいにやっとハニーワームなら食べるようになり、それだけじゃよくないなぁと思って。嫌なのはコオロギの方(^_^;)
ユンナンオオスズガエル、そんなに大きくないですよ。もっと大きいかと思ったけど、今いる子はヤングくらいですが、トノサマガエルより全然小さい。そして少食で、週2,3回ハニーワームを1回につき2匹くらいしか食べません。
ショップにいる時は、Mサイズのコオロギをピンセットから食べていたというよく慣れた個体なので、環境になじめば自分から出てきて食べるようになるでしょうとのことなので、気長にやります。
ただひたすらにどんくさいカエルで・・・チョウセンスズガエルとは似ても似つかない(-_-;)
2016/03/07 10:13 とんがりねずみ URL [ 編集 ]
ゴキもOKなら怖いものなし!

ハニーワームはやり過ぎると栄養過多になるとか何とか言われた時代もありましたが、今じゃ普通なんですね。

エサのやり過ぎよりは、ちょっと少ないかなっ?という程度の方が長生きするらしいから、今くらいのペースでちょうど良いのかもしれませんね。
2016/03/07 20:45 しろたん. URL [ 編集 ]















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