栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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すっかり曜日感覚がなくなっている今日この頃です。

前回の記事で産卵が確認できたので、その他の個体は別容器に移した方が良いと思いながらも面倒くさいなどと書きました。

今日は、時間的余裕があったので、ペアを残して、後は別容器に移動させました。

 ↓ ペアのオス
DSCF2335.jpg

 ↓ ペアのメスと卵
DSCF2334.jpg

 ↓ その他のグループ 地表組(3匹)
DSCF2338.jpg

 ↓ その他のグループ 地中組(2匹)
DSCF2339.jpg

その他のグループは合計5匹いますが、1匹は自然採集したオス、すなわち親オスです。戻し交配する気はありませんが、いくつも容器を増やせないので同居となっています。

また、10日ほどすると孵化するはずです。寒い時期なので2週間くらいかも知れませんが、いずれ「孵化した」と記事を書くのでしょう。ルーティーン万歳!


(追記)
ハサミムシで有名な河野勝行氏のブログ「自然観察者の日常」2006年8月24日 (木)ハサミムシファンと言う記事には、「オオハサミムシは汎世界的に分布しており、日本のハサミムシの中でももっとも普通に見られる種の一つだ。しかし、一年をどうやって暮らしているか、という点に関しては、信頼できる報告を見つけることができないという点で、やはりよくわかっていない種だと言わざるを得ない。」と記述されています。

当然、自然下での生活史が不明と言うことなのでしょう。私の飼育下(通年活動できる温度管理下)では3ヶ月で1世代のようです。自然下では冬期は地中に穴を掘って越冬しているものと思います。
2016/01/02 10:31 ハサミムシ TB(-) CM(0)
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