栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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古いぼろぼろのキャノンデールCAAD8 フラットバーにエンドバーを取り付けて乗っていましたが、ブルホーンバーが手元にあったので交換してみることにしました。

ドロップハンドルにすればパーツの選択肢も多種多様ですし、ライディングポジションでも有利ですが、お遊びでちょこっと改変してみるだけなので、できるだけお金を掛けずにやろうというケチ根性丸出しでの交換となりました。

ブレーキレバーですが、バーエンドに取り付けるタイプは高価ですし、後で記述するシフトレバーのこともあり、ブルホーンバーに元々付いていたダイアコンペのものを使うことにしました。実質0円。

シフトレバーはフラットバーに元々付いていた物を流用するのが安上がりで良かったのですが、バーの径が異なるため取付ができませんでした。仕方なく購入することにしました。
DSCF1897.jpg

ブレーキレバーそのものをSTI等に交換するということも可能ですが、予算的にNGです。となると、フラットバーに取付るタイプの径が大きいもにするか、フリクションタイプのサムシフトでステム近くに取り付けるタイプか、バーエンドに取り付けるタイプかくらいしか選択の余地はないのですが、できるだけブレーキレバーに指を掛けた状態でもシフトできるようにと考え、バーエンドシフターを選択することにしました。バーエンドシフターもダイアコンペをチョイスすれば若干安く上げられますが、見た目を考えてシマノのSL-BS77にしました。これだとインデックスも使えます。
DSCF1898.jpg

さて、早速交換作業と思ったですが、古いハンドルバーですからハンドルクランプ径が25.4ミリタイプ。元々のフラットバーのクランプ径は現在主流の31.8ミリ。巻物で調整できる範疇ではないので、やむなくクランプを買いに走りました。想定外の出費にガックリ。
DSCF1896.jpg

ブレーキワイヤーとシフトワイヤーとアウターケーブルは手持ちの物(一番安物)を使いました。

交換自体は30分ほどで完了しました。SISも問題無く作動しました。

早速、試し乗りしてみました。フラットバー+エンドバーとは全く別物になりました。真っ直ぐ走る分には全く問題無いですね。ただし、ダンシング、細かいハンドリングはしない方が吉という感じです。なれればできなくもないでしょうが、ステムの突出長とブルホーンバー自体の突出長が相まって、グリップ部が前輪ハブよりも前になるため、無理しない方がいいでしょう。フラット部分に近いところを持てばダンシングなどしやすくなりますが、ブルホーンバーの意味が無くなりますね。
DSCF1895.jpg
2015/10/18 13:47 未分類 TB(-) CM(0)
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