栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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昨日追加導入して18匹ほどのコロニーとなりました。

クサキリみたいな小さな虫を数匹投入して、大顎で捕らえて毒針を刺す光景は昨日の記事でアップしたとおりなのですが、捕らえた獲物はそのまま放置状態で食べる気配がありませんでした。

 ↓ 動くモノに反応して「捕らえてみたけれど、別に食べる気はないよ」放置状態の図
DSCF1657.jpg


今夜、そっと様子を観察すると、3匹が集まって食べている様子が観察できました。
P9200001.jpg

シロアリの嗜好性についても試してみました。とりあえず2匹だけ投入してみましたが、ワラジムシに比べると反応はかなり良いみたいです。しきりに触覚でシロアリに触れていました。ただし、捕食までは確認できませんでした。食べやすい大きさではありますが、大顎で捕らえるには小さすぎるようにも思えます。シロアリは栄養価が高いと言われますが、ほとんど水分なのでかなりの数を食べないといけないのではないでしょうか?

そろそろ、クワガタアリの今後のエサについて何をメインにすべきか結論を出す必要がありそうです。
その条件として
1.安定して供給が可能であること。
2.安価であること。
3.キープが容易であること。

最低でも2、3日に1度給餌するとなると、その都度エサ虫を購入(調達)することは現実的ではありません。自分で調達も時期的に可能な期間が限られている上に採集時間もないのでこれまた現実的でありません。結局、ある程度の数(コオロギならSサイズで250匹、レッドローチで100匹単位)を買うことになります。送料・手数料などなどを考えるとコオロギがレッドローチになってしまいます。トリニドショウジョウバエは自家繁殖が前提の販売です。ヤドクガエルとか上陸したてのヒキガエルならやむを得ないでしょうが、アリ飼育にはちょっと辛すぎます。あとはキープのしやすさになりますが、コオロギもレッドローチも購入したモノを使い切るまでのキープであれば、さほど変わりはありません。ランニングコストを安くあげようと自家繁殖をしだすと地獄が始まります。個人的な意見として言うなれば、レッドローチのほうが自家繁殖は楽に思います。ただし、ニオイはどうにもなりません。コオロギはニオイの他に鳴き声もうるさいのでやめておいた方が良いです。自家繁殖でうんざりすることを考えれば、少々お高く付いたとしても、通販で必要量を購入する方が精神衛生上ベターです。あとは懐状態だけです。爬虫類で大量に必要な人なら別ですが、アリ飼育ならば何とかなると思います。1回の給餌に5匹与えるとして2ヶ月で20回給餌なら100匹で十分です。コオロギでもレッドローチでも2ヶ月で2,000円、月に直せば1000円/月。これくらいなら小学生のお小遣いでも何とかなるでしょう。

結局、コオロギかレッドローチを適当に注文すれば良いということになりました。
2015/09/20 22:07 アリ TB(-) CM(0)
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