栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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現在、ムネアカオオアリ、クロナガアリ、オオハリアリの3種のアリを飼育しています。

ムネアカオオアリは雑食、クロナガアリは種子食、オオハリアリは肉食と3種3様の食性です。

ムネアカオオアリは現在飽食状態で、エサを与えても少し食べるだけで、あとは砂をかけてしまう状態です。

種子食のクロナガアリにはカナリアシードをメインに小さな虫などを時々与えています。種子は胚芽部分を取り除いて発芽しないようにしてから与えていますが、小さなつるつるした種を処理するのは、視力低下著しい自分には少し大変なので他に何か良いエサはないものかと検索すると、ヨーロッパなどでは乾燥パスタを小さく刻んで与えることがあるそうな。
早速、家にあるカッペリーニで実験してみました。
 ↓ こんなふうに種子のように小さく刻みます。
DSCF1544.jpg

 ↓ 巣内に運んでいます。
DSCF1553-2.jpg
DSCF1552-2.jpg

 ↓ でも、やっぱり種子が好き!
DSCF1545.jpg


さて、オオハリアリは、肉食系女子なので、小さな虫などを捕まえて与えるのが一番良いのでしょうが、そうそう生きた虫を捕まえることなどできません。そこで、手間のいらない代用エサはないかと考えます。ハムとか魚肉ソーセージなんてのも与えている飼育者もいるようですが、もっとお手頃なのはと言うことで、乾燥川エビと乾燥イトミミズを与えてみました。

結論から言いますと、乾燥川エビは不評で、乾燥イトミミズは好評でした。

 ↓ 乾燥川エビ
P9100011.jpg

 ↓ 乾燥イトミミズ
P9080009.jpg

乾燥イトミミズは翌日にはなくなっていますが、乾燥川エビはかなり残しています。原因は川えびの殻が邪魔なことが考えられます。乾燥イトミミズは、堅い部分がないので、食べやすいからではないかと推測します。
2015/09/08 20:45 アリ TB(-) CM(2)
コメント
ペット用アリさんとは違うかもしれないですけど、こないだ公園でわたしが落としたリッツ(チーズクリーム)に極小アリ群がってましたよー
巣穴まで追尾できて楽しかったです。
2015/09/12 15:04 t URL [ 編集 ]
tしゃん (*^o^*)
すっかり、おひさでございます。

今は、アリと白・オレンジのワラジムシのみを細々とやっとります。

アリは飼うよりも、自然観察のほうが楽しいかもね。

だって、100匹のアリを飼っていても、実際にエサを採集したりしているのって、5、6匹くらいだかね。

あとの95匹は、巣の中でほとんどじっとしているだけ。以外にアリって働き者じゃない。外敵が侵入してきたなど非常時のために待機しているんだって。
2015/09/12 16:42 しろたん. URL [ 編集 ]















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