栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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ミミカキグサは、タヌキモ科 タヌキモ属のれっきとした食虫植物ですが、捕虫嚢が地中に形成されるため、食虫植物としてよりも、どちらかというと花を楽しむのが主となっている植物です。

個人的には食虫植物の部分をメインに栽培を楽しめないかと考えています。タヌキモのように目に見える形で栽培できないものかと考えたのです。いろいろ調べていると寒天培地による無菌栽培というのがありました。確かにこれなら地中の様子もよくわかっていいのですが、お手軽とは言えないので、何かいい方法は無いかと考えました。

西宮の湿生・水生植物のミミカキグサ(http://plants.minibird.jp/hydrophytes/plants/shissei/ma_gyou/mimikakigusa/mimikakigusa.html)のページの写真6枚目から9枚目に、沈水状態で生育していた草体が掲載されています。

こんなふうに何となく沈水状態で栽培するのもいいのですが、もう少しだけ見栄えがするようにできないかと考えたのが、アクアリウムでリシアを沈めるのに使われる小さなネットです。これにうまく絡みつかせて、葉っぱが水面ぎりぎりになるようにして、根っこを水中に垂らせば、うまくいくのではないかと思ったのです。
DSCF1261.jpg
DSCF1262.jpg

早速、実験です。採集してきたミミカキグサから土やゴミなどを取り除くだけでも一苦労です。とりあえずこんな状態でスタートです。後は明るい場所で差し水しながら生育するのを待つのみです。うまくいったら続報を書こうと思います。
DSCF1259-2.jpg

草体は軽くて水に浮いてしまいますので、水中に垂れ下がるようなことはなさそうです。
2015/08/11 21:31 食虫植物 TB(-) CM(0)
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