栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

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気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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この季節は食虫植物、特に温帯モウセンゴケ類の季節です。

風よけフードを設置してから、粘液の着き具合もそれなりに良くなっている今日この頃です。

DSCF0906.jpg

トウカイコモウセンゴケは綺麗に粘液をつけています。
DSCF0897.jpg

外国産のドロセラインターメディアジャイアントは、風よけフードなしでも当たり前のように粘液をつけた葉を展開しています。これを見ると外国産は強いなと感じます。
DSCF0910.jpg


モウセンゴケは花茎の立ち上がっているものはほとんど粘液をつけていません。若い緑色の株はきちんと粘液を出しています。
DSCF0913-2.jpg
モウセンゴケは、以外に気むずかしく、こういった大きな株に育たないことが多いです。暑さにもうるさいですね。花茎が上がると調子を落とすのもやっかい。

トウカイコモウセンゴケとモウセンゴケ採取地は、こんなところです。
IMG_0182.jpg

水際のかなりぬかるんだ場所に多く生えていました。少し水につかっているものもありました。
IMG_0183.jpg

栽培時には、腰水をかなり高め(鉢の縁近くまで)にしたほうが機嫌良く生育しています。
2015/06/20 10:34 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
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