栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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2017年04月
2017/03 2017/04 2017/05
炊飯器の調子が悪くなったので買い換えた。

同じ5.5合炊きだが、一回り小さくなっていた。時代の流れを感じる一瞬。
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2017/04/30 21:01 未分類 TB(-) CM(0)
大したものは育てていないのですが、集合住宅のわずかなベランダスペースでの栽培のため、種類によって如何に日当たりを確保して、風通しを考えて、遮光も考えて・・・などといろいろ考えなければなりません。

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夏至まではどんどん太陽高度が上がり、ベランダに差し込む太陽光は少なくなり、梅雨を過ぎると太陽高度は徐々に下がってベランダへ差し込む直射日光は増えるが、高温が続く日が多くなるので鉢をあちこち移動させて、結構面倒くさいです。
2017/04/30 20:58 その他植物 TB(-) CM(0)
前回の記事から約1ヶ月半経過。

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葉の状態も非常に良く、初心者にも簡単に栽培できるので安心です。なかなか大きくならないので、じっくり育てたい人向きです。
2017/04/30 20:52 コーデックス TB(-) CM(0)
久しぶりに水替えをした。

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2017/04/29 11:42  TB(-) CM(0)
苔むしたニチヅラの鉢ですが、どうにも我慢できなくて、植え替えることにしました。

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用土は鉢の底の方が軽石、赤玉土で、その上の何センチかをピートモスにしています。年中腰水なので、苔が繁茂しやすいのか、ほかの鉢でもすぐに苔むしてしまいます。

こんな感じで鉢一面に植え替えましたが・・・
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まだこんなに余っています。とりあえず放置かな・・・。
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おまけで、先日植え替えたモウセンゴケの様子を撮影しておきました。順調そうです。
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2017/04/29 11:27 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
断崖の女王の用土の様子が何となく変だなと思い、時期的にもそろそろ植え替えたほうが良いだろうと思い、植え替えることにしました。

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鉢からイモを抜いて用土をほぐしていると・・・・やはりこいつがいました。

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コガネムシ類の幼虫です。こいつがいると植物の生長が悪くなり、最悪、根などをかみ切り枯死してしまうことも。

幸いにして、イモ部分にかじられた形跡も無く、用土だけをエサにしていたようで助かりました。

植え替え完了です。
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これから一気に伸びるのでしょう。
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2017/04/29 10:34 コーデックス TB(-) CM(0)
ピンギキュラ・プリムリフローラがようやく開花しました。

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4月29日の様子を追加
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2017/04/28 19:06 食虫植物 TB(-) CM(0)
断崖の女王という植物は、イモ部分の鑑賞と、ベルベットな葉っぱ、濃いオレンジ色の地味な花の3点が特徴の植物です。

寒さにも強いので、我が家では年中ベランダで栽培しています。

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2017/04/23 10:26 コーデックス TB(-) CM(2)
我が家のリトープスやコノフィツムが脱皮し始めています。

種類によって時期が少しずつずれているはずなのに、なんだか今年は一斉に脱皮しています。シンクロしているのでしょうか?

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2017/04/23 10:17 リトープス TB(-) CM(0)
毎年のことではありますが、この時期はモウセンゴケ類の記事が多くなる時期です。

我が家のヨツマタモウセンゴケはようやく新葉を展開し始めたばかりです。

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その他のモウセンゴケは・・・

雑種は元気で、

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種から発芽したものがびっしりと苔状に繁茂しています。雑種は強し!

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その点、モウセンゴケは控えめで・・・

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昨年結実した種から発芽したようです。

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ニチヅラの別鉢です。苔も繁茂していますが、ニチヅラもそれなりに繁茂しています。

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2017/04/23 10:14 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
今月初めに植え替えましたが、機嫌も損ねず何とか現状を保っています。あまり変わっていないようにも見えますが、わずかに普通葉、補虫葉ともに生長しています。

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2017/04/22 08:13 セファロタス TB(-) CM(0)
ピグミーモウセンゴケのムカゴを蒔いて4ヶ月ほど経過しました。

ニチヅラは放っておいてもどんどん増える感じですが・・・
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プルケラは多少手間を掛けてやらないとうまく増えてくれない気がします。
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2017/04/22 08:08 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
我が家のイシモチソウは、順調に生長しているようです。コンベックスが少し離れた場所に立ててあるので6センチくらいにしか見えませんが、実際には7センチ以上になっています。

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今のところ、確認できるのは全部で8株です。上の写真の2株以外はまだまだ小さいのが実情です。

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午後に時間がとれたので、私がいつも観察に行く自生地ではもう生長が始まっているのか観てきました。結果は全く確認できませんでした。枯れ葉などの下に小さな芽を出しているのかもしれませんが、枯れ葉やほかの植物などがたくさんある自然化では鉢植えのように簡単にイシモチソウの新芽を確認など出来ません。ちなみに昨年はどうだったのかと過去の記事を見てみると、5月中旬には生長したイシモチソウを観察していました。あと3週間位するとぐんぐん伸びて、その姿を観察できるのでしょう。
2017/04/21 23:34 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
3年目に突入したカンアオイですが、何とか枯れずにいるだけで、全くといって良いくらいきちんと葉っぱが展開せずに終わってしまうばかりです。

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今年もこのとおり。まったくもって機嫌が悪いカンアオイです。もう投げだしたいくらいですが、そういうわけにもいきません。何とか立て直したいのですが、いつの間にか葉が枯れてもう駄目なのかと思いつつ水やりを続けていると、こんな感じでちょこっと葉っぱを出します。しかし、いつの間にか葉が枯れてしまいます。
2017/04/20 20:48 その他植物 TB(-) CM(0)
昨年、近所のホームセンターで買ったピンギキュラ・プリムリフローラです。

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ムシトリスミレの名前に恥じず、葉っぱ表面には小さい虫がついています。

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2017/04/19 07:54 食虫植物 TB(-) CM(0)
モウセンゴケがそろそろ展開してきましたが、株によって大きく生長に差があります。

こっちは良い具合に生長しています。
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こちらは同じ鉢でもゆっくり。色も赤っぽいまま。
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2017/04/18 18:02 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
水槽をセットしてから半年ほど経過しました。

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週に1、2回のペースで1/2から2/3ほどの水替えをしてきましたが、さすがに限界が来ましたので、オールリセットとしました。

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グッピーはゴールデンイエローコブラ系統をメインの45センチ水槽に残し、ノーマルのイエローコブラ系統を30センチに、それ以外はさよならしました。

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2017/04/16 18:43  TB(-) CM(2)
本当は寒い休眠時期に植え替えをすべきなのでしょうが、気が無いのでそのまま放置状態だったのですが、たまたま水苔があったので、少しだけ植え替えてみました。

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2017/04/16 18:28 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
今週の日曜日には下から2葉しか展開していませんでしたが・・・・
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今日土曜日には4葉まで展開しています。(撮影角度が上と下で180度向きが変わっています。)
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隣の株も伸びてきました。

某ホームページではイシモチソウは植え替えをした方が増殖率が高いそうです。

私もそうしたいところですが、素人が下手に植え替えして、結局イシモチソウ自体を駄目にする確率の方が高そうなのでやめておきます。

まずはイシモチソウを絶やさず毎年見られるようにすることの方を優先して、植え替えする余裕が出来て初めて試みたいと考えます。
2017/04/15 22:27 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
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予定通り開花宣言!

蕾もどんどん膨らんで、来週末には満開を迎えそうです。

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2017/04/14 23:08 その他植物 TB(-) CM(0)
気象庁の観測基準では、開花日は標本木で5~6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日、満開日は標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日です。

我が家の御殿場桜はというと・・・

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この2輪を含めて3輪でした。

明日には開花宣言できそうです。
2017/04/13 18:37 その他植物 TB(-) CM(0)
3月25日の記事でほんの少し芽が出ているのを確認しましたが、それから2週間経過しました。

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いくつものイシモチソウが伸び始めていました。


上で紹介した鉢は、イシモチソウが生えている状態で周囲の土も一緒に採取して植え付けたです。

イシモチソウの鉢はもう1鉢あります。こちらは、球根のみをこちらでセットした用土に植え付けたものです。

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自生地の土壌と大きく違う土での栽培はあまり良くないのかこちらの鉢には芽が出ていない・・・と思ったら、小さな芽が出ていました。

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自生地の土とともに採取した方は、ほとんど地表面ぎりぎりに球根が埋まっている程度なのに対して、こちらは球根だけを植え付けたので、球根が少し深めに植わっているため、芽が出るのが遅いと思われます。

とりあえず、1シーズンを超えて、新しい芽が出たことを喜びたいと思います。

何年にもわたってキープするには、夏から春先まで約8ヶ月ほどの長い休眠期を如何に過ごすかにかかっています。乾燥させすぎず、過湿にもせず、絶妙な湿り具合とでも言うのでしょうかね。

休眠期間が長いと言えば、カタクリもそうですね。土を栽培しているようで・・・某カエルのように土を飼育している感覚よりは、頭がはげることは少ないのがせめてもの救いかな。
2017/04/09 11:54 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
関西では桜の開花が例年よりも遅くなっています。

我が家の御殿場桜はようやく蕾に色が見られる程度に膨らんできました。

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開花にはもう少しかかりそうですが、お花見をしなければ・・・
2017/04/09 11:31 その他植物 TB(-) CM(0)
いつ見ても貧弱な花のルッコラです。

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はなびらが4枚しか無くて、花びらと花びらの間に大きく隙間が空いているのでそう感じてしまいます。

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アブラナの仲間で栽培も容易。

我が家では付け合わせなどで結構利用頻度が高いので、自家栽培物は緊急避難的に使用する程度です。
2017/04/08 11:24 その他植物 TB(-) CM(0)
ムシトリスミレにつぼみが付きました。

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まだ小さいので、開花までにはもう少し時間がかかるでしょう。

2017/04/07 21:22 食虫植物 TB(-) CM(0)
ヨコヅナアリは職場に放置状態です。

理由は簡単で、室温が摂氏20度以上キープしやすいということです。

午後になると摂氏25度を超えて、今の時期としては人間には少々暑く感じるのですが、ヨコヅナアリには活動に適した気温ということでしょう。活発に動き回ります。

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観察の結果、摂氏25度を超えると活動的になりますが、摂氏22度くらいではそれほど活発には活動しません。キープだけなら摂氏20度でも問題ないでしょうが、アリの活動を観察するという観点からすると摂氏25度以上をキープできるのが望ましそうです。
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2017/04/06 23:14 アリ TB(-) CM(0)
動物性タンパク質であるユスリカをたくさん与えたこともあってか、新しい卵を確認できました。

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石膏巣も使い続けると結構汚れるので、そろそろきれいにしたいところなのですが、卵を産んで間もないので、もうしばらくこのままにしておきます。見た目が良くないだけでアリ飼育自体にはそれほど影響も無いですし・・・・
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2017/04/02 11:54 アリ TB(-) CM(0)
ようやく寒さも和らいできたようなので、屋外(と言っても雨のかからないベランダ)に出しました。

寒さに弱い種は、冬期は完全に断水してじっと春を待つのみです。

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2017/04/02 11:50 パキポディウム TB(-) CM(0)
フォーカリア”怒濤”に種が出来てきたようです。

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どの時点で種を採取して、播種すれば良いのか判りませんが・・・
2017/04/02 11:47 フォーカリア TB(-) CM(0)
セファロタスが移植されて広くなったので、真ん中へ移動させました。

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小さな株が2時の方向に出来ています。
2017/04/02 11:45 食虫植物 TB(-) CM(0)
百人一首