栽培・飼育観察などの記録型ブログ
プロフィール

しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
ご用のある方は、メールフォームをご利用ください。
ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

節季・候と天気
カレンダー
02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

2017年03月
 
2017/02 2017/03 2017/04
花が開花せずに駄目になりましたが、枯れた花びらを取り除くと・・・

DSCF4143.jpg
DSCF4142.jpg
2017/03/26 20:35 その他植物 TB(-) CM(0)
昨年、改めて栽培を始めたイシモチソウですが、休眠期間が長いのが玉に瑕ですね。

7月頃になると、そろそろ地上部分は黒く枯れてしまい、あとはひたすら土を乾かさず、かといって過湿にもせずの微妙な加減をキープするのみです。

マニアな人には楽しいのかもしれませんが、私のように気が短くて飽きっぽい人にはあまり向かない植物かもしれません。

それでもひたすら世話をし続けました。

本日、モウセンゴケなどコンテナで腰水栽培している鉢の整理と合わせて、イシモチソウの鉢の場所を微妙に移動させました。

DSCF4130.jpg

その時じっくり観察すると球根が少し地上に顔を出しているのがあり、ちょこんと芽を出しているのが観察できました。

DSCF4129.jpg

もう少しアップで・・・。
DSCF4129-3.jpg
2017/03/25 17:21 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
春分の日も過ぎて太陽高度がどんどん高くなる季節となってきました。

モウセンゴケなどの食虫植物はコンテナで腰水栽培しているので、年に一度ごっそり洗ってきれいにします。


DSCF3312.jpg
DSCF3313.jpg


何鉢か整理して若干出来たスペースにうまく詰め込み直します。といっても下の通りです。上の画像と見比べてもほとんど代わり映えしませんが、これ以上増やすなと言われているので頑張りました。

DSCF3316.jpg
2017/03/25 17:09 食虫植物 TB(-) CM(0)
3月19日の記事で、FUJIFILM X100Fの10cmオートマクロはイマイチかなと書きましたが、絞りをF8くらいまで絞って撮影すればそこそこ使えるようです。

10cmオートマクロを使うときは絞り優先モードでぐっと絞って撮影が基本のようですね。

職場のデスクに置いてある万象と臥牛を撮影してみました。室内なのでPモードだと絞り解放になりやすいのでAモードを使用すればこのとおり。

DSCF3297.jpg
DSCF3299.jpg
2017/03/24 23:55 未分類 TB(-) CM(0)
最終的に落ち着いた場所は下から2段目のここのようです。

DSCF3296.jpg
2017/03/24 21:53 アリ TB(-) CM(2)
昨日、石膏飼育ケースから蟻マシーン2号ミニに移動させるべくチューブをつないだのですが、働きアリは順調に移動してくれるのですが、女王アリはチューブの前でなにやらまごついていて、石膏飼育ケースから蟻マシーン2号ミニへ移動してくれません。

かなり巨大なので、ひょっとすると8ミリチューブ(内径6ミリ)を通過することが出来ないのではないかと心配になってきました。それでも一晩すればひょっとして蟻マシーン2号ミニに移動しているのではないかと期待していたのですが、期待に反してまだ石膏飼育ケースにいました。

落ち着かせるために布をかぶせて少し暗くしていたのですが、それが逆効果だったようで、石膏飼育ケースの方だけ明るくすると、あっという間に蟻マシーン2号ミニに移動してました。これでほっとしました。

IMG_0801.jpg


あとは、石膏飼育ケースを付属のエサ場に付け替えるだけです。

IMG_0800.jpg

ただ、ここで問題が発生しました。石膏飼育ケースには20匹ほどの働きアリが残っていました。そのアリたちをエサ場に移動させる必要があるのですが、動きが速くて、人間にも結構かみついてきます。エサ場の縁にシッカロールを塗ってから移動させれば良かったのですが、後の祭りでした。10匹ほど蓋の開け閉めでつぶしてしまいました。

[広告 ] VPS

2時間後くらいには、すっかり落ち着いて、エサやりでエサ場の蓋を開けても逃げ出すアリはいなくなりました。もう少しじっくり時間を掛ければ良かったと反省しています。
2017/03/23 21:25 アリ TB(-) CM(0)
クロナガアリは飼育が楽というか、種が主食なので小鳥のエサを与えておけばほぼ放置状態でOK。時々石膏巣に水を補給するだけです。

もちろん、観察は毎日見ていますが、特にこれと言ったことをする必要がありません。

しかし、エサ場には長らく放置している小鳥のエサですが、さすがに古くなったので全部してて新しい小鳥のエサを入れることにしました。そのついでにエサ場を水洗いしました。

DSCF4123.jpg
DSCF4124.jpg
DSCF4126.jpg
DSCF4127.jpg

クロナガアリは他のアリに比べると動きはゆっくりなので脱走などの心配はほとんどありません。とても飼いやすいアリです。
2017/03/23 18:49 アリ TB(-) CM(0)
かなり前からtさんの「キモ部通信」は、パスワード認証で閉じたままですが、

「管理人からのメッセージ」がいつもは「しばらくおまちください」なのに、

ついこのあいだは「いひひひひ」だった。

でもすぐに「しばらくおまちください」にもどった。

わたしは閲覧パスワードを知らない。
2017/03/23 00:57 未分類 TB(-) CM(2)
Ant Room Web Shopで「クロヨコヅナアリ女王+働きアリ30~50匹」&「蟻マシーン2号ミニ+アリのご購入で」を購入しました。

昨年の5月29日の記事で「買いそうになった」と書きましたが、結局なんだかんだと言いながらヨコヅナアリを導入してしまいました。(理由は爬虫類とかは飼育設備が大きくなりがちだったり、生き餌が必要など諸条件がクリアできないということでしょうか)

「クロヨコヅナアリ女王+働きアリ30~50匹」でしたが、実際には働きアリ100匹近くと幼虫多数が届きました。
P3220005.jpg

P3220002.jpg

このアリの最大の特徴は、女王アリと働きアリの大きさの違いです。女王アリは20ミリほどもある巨大なアリですが、働き蟻は3ミリほどと小さいのです。
P3220019.jpg

コロニーが大きくなると大きな働きアリも出現するようですが、現在は小さいのばかりです。
P3220007.jpg
P3220010.jpg

最後に動画2つもアップ

[広告 ] VPS



[広告 ] VPS



自分はいつから「アリ飼い」になってしまったんだろうと考える今日この頃である。

アリ飼育は楽しいのか? アリ飼育はおもしろいのか? どうなんだろう? 何となく興味はある・・・かな。
2017/03/22 22:27 アリ TB(-) CM(0)
昨年の秋に某所でアケビの盆栽を見て、是非自分も育ててみたいと思い、種を分けていただきました。

盆栽になっていた実を一ついただき、種を取り出してよく洗い、それを蒔いたのでした。

乾燥しないように常に湿らせるとともに過湿にならないように気をつけてきました。

ようやく発芽が始まりました。

アケビを食べたことのある人ならご存じだと思いますが、一つの実にはかなりの種が入っています。それを全部蒔いたのでそのうち植木鉢一面に発芽することでしょう。

DSCF4120-2.jpg


双葉になっているものも・・・

DSCF4119-2.jpg

ここから盆栽に仕上げるのには何年かかることやら。そのうち飽きてしまうかもしれません。

2017/03/21 21:24 その他植物 TB(-) CM(0)
FUJIFILM X100Fを購入して3週間経過しました。

機能や写りに関してはとても満足なものです。最近は全く出かけていませんが、海外へ旅行したときは是非その都市の街角スナップを撮りたいです。

DSCF4118.jpg

値段からすると、レンズキットのエントリーモデル、たとえばニコンのD3400 ダブルズームキットが2セット買えるので、それくらいのカメラ性能でないと困るのですが・・・。

そんなカメラですが、ちょっとだけ不満な点があります。

Q(クイックメニュー)ボタンの位置が微妙に親指にかかる位置なので、時々クイックメニュー画面になってしまうことがあります。だからといって、今のところスナップ写真で決定的な一瞬を撮り逃してしまったってことはありません。そういった撮影はしないのですが、旅行とか行った場合は、ひょっとするとあるかもしれません。ボタンロックすれば良いだけなのですが・・・。

もう一つは、10cmオートマクロ機能です。X30だと、マクロモードとスーパーマクロモードがあってボタンで切り替えるのですが、X100Fは切り替えなしに10cmまで寄れるのです。便利なのですが、ソフトフォーカスというか、眠たい写真になってしまいます。フラッシュを使うと幾分ましになりますが、マクロはX30の方が断然良いです。残念ながら生産終了となりましたが。
DSCF3281.jpg

さらに寄りたい場合はオリンパスのTG-3(1つ前のモデル)が頑張っています。
DSCF4089-2.jpg

オリンパスのXZ-2はほぼ放置状態です。月に1度くらい電源を入れて動作確認するくらいです。
2017/03/19 11:28 未分類 TB(-) CM(0)
トウカエデは葉っぱが少し出て来ました。

DSCF3276.jpg

朝早い時間帯の水やり後だったのですが、フラッシュ撮影したので、やや不自然な感じに写っています。
2017/03/18 06:33 その他植物 TB(-) CM(0)
暖かく晴れた日だと、一気に花が開いてきます。

DSCF3272.jpg

葉っぱも展開し始めています。

ウメやサクラに比べるとやや厚ぼったい感じですが、これはこれでありかなと思います。
2017/03/17 21:30 その他植物 TB(-) CM(0)
少しだけ時間があったので、モウセンゴケの自生地の様子を観察してきました。

こんな池の縁にたくさん自生しています。
DSCF3249.jpg

枯れ草ぼうぼうですが、ちょっとした湿地帯になっています。
DSCF3263.jpg

空気はまだ冷たい物の、日差しは春になりつつあります。
DSCF3252.jpg

ぼちぼち展開し始めています。
DSCF3252-2.jpg
2017/03/16 00:27 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
現在飼育中のアリはムネアカオオアリ、クロナガアリ、キイロシリアゲアリ、アミメアリの4種類です。

クロナガアリを除いて、そろそろ活動開始時期なので、タンパク源であるエサを与えることにしました。

それは「ユスリカ」です。蚊を大きくしたような虫で、触覚が房状になっているあの虫です。成虫よりも幼虫である「赤虫」の方が世間一般ではよく知られているかもしれません。

この時期、素手で簡単に捕まえることが出来て、体が柔らかいのでアリのエサには最適です。指でつまむのですが、少しでも力が入ると簡単に死んでしまうほどです。

DSCF4103.jpg


ムネアカオオアリはまだ本格活動時期ではないようで、それほど活発ではありませんでしたが、数匹が出て来て処理していました。
P3150007-2.jpg


キイロシリアゲアリはとても小さいアリなのですが、そこそこの数が集まって食べていました。
P3160010.jpg


[広告 ] VPS


クロナガアリは植物の種が主食なのですが、多少は虫も食べます。クロナガアリは、巣に運んでから食べるようです。
P3150008-2.jpg


[広告 ] VPS
2017/03/15 22:04 アリ TB(-) CM(0)
最近は生き物の記事を書くこともほとんど無くなりました。その代わりと言っては何ですが・・・こんなのを・・・

GOG.COMで75%オフの$7.49(800円ほど)だったので買いました。

EA系のOriginでも安売りされていたのですが、EA自体があんまりやる気の無いところなのと、最初から日本語版ではあるけれど、ギャラクティック アドベンチャーとかパーツパックが別売りであることからここで買うのはやめました。EAはオンラインサーバーへの接続不良などに対して何の措置も執らずに放置状態です。
20170312200250_1.jpg

GOG.COMでは3つのソフトがセットになっています。画面表示では対応言語に日本語が書かれていなかったのですが、ダウンロード後に気がついたのですが、実際にはLanguage Setupで日本語も選べるようになっています。

どちらがお得かは一目瞭然です。

謳い文句は「クリーチャーを進化させて「細胞」から「宇宙」という壮大な世界のシミュレーションを体験。ドラッグ&ドロップだけの操作と自由度の高い「クリエイターツール」でクリーチャーや乗り物、建物を作り、宇宙一の種族を目指します。他種族と友好関係を結ぶか、攻撃して制圧するか。シムシティの世界を知るSLGファンを魅了する要素が満載!」とのこと。簡単に言えば「生命進化シミュレーション」ですかね。
20170312200302_1.jpg

simシリーズでお馴染みのウィル・ライト氏によるソフトです。2008年発売なので少々古くなっているでしょうが、今でも十分楽しめます。敷居はかなり低くて、マニアックな人でなくても十分に楽しめます。自分の好きなように自由に(とは言ってもある程度制限はある)クリーチャーを設計できるのが楽しいです。
20170312200409_1.jpg
2017/03/13 22:58 未分類 TB(-) CM(0)
寒い日が続いていますが、確実に季節は春になってきています。太陽の光はもう春の明るさです。

DSCF3215.jpg

最近購入したFUJIFILMのX100Fで撮影しましたが、ブログでは容量節約のために縮小して、さらに減色までしているので、安いコンデジで撮影しても大して変わらない写真になるのが残念。
2017/03/12 11:20 未分類 TB(-) CM(0)
アボニア・アルストニー赤花です。

DSCF3222.jpg

多少は大きくなったでしょうか? 昨年の5月28日の記事の写真と見比べると、何となく生長しているようにも見えます。
 ↓ 2016年5月28日
DSCF2718.jpg

2017/03/12 10:56 コーデックス TB(-) CM(0)
全てというわけでは無いけれど、我が家のリトープスは巨頭化している。

DSCF3224.jpg
DSCF3225.jpg

白花日輪玉、花紋玉、麗光玉、しろたん.玉などが異様にでかくなった。コノフィツムも一部巨大化している。
2017/03/12 10:21 リトープス TB(-) CM(2)
モウセンゴケは冬芽から少しずつ展開し始めています。

DSCF3218.jpg


トウカイコモウセンゴケは年がら年中、こんな感じで補虫葉を展開したままです。

DSCF3220.jpg

トウカイコモウセンゴケはあちこちに種をばらまいてほかの鉢でも繁殖し雑草化するとよく言われるのですが、我が家でもハエトリグサやサラセニアやネジバナの鉢にいつの間にやら進出しているのを確認しています。見つけ次第、元の鉢に移植します。
2017/03/12 09:26 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
3月に入って寒い日が続いているのでなかなか開花しませんでしたが、ボケ(富士の嶺)が1輪開花しました。

DSCF3216.jpg

これから一気に咲いてくれるでしょう。

2017/03/11 11:03 その他植物 TB(-) CM(0)
昨年7月29日に導入してから7ヶ月あまり経過したアルブカ・スピラリス フリズルシズルです。

DSCF3223.jpg

導入時の間延びした葉がまだ数本残っていますが、今は良い感じでクルクルまとまっています。もう少し横に展開するときれいなのですが、葉っぱがやや細いので、上方向にまとまりやすいのでしょう。

2017/03/10 21:06 多肉植物 TB(-) CM(0)
何とか1株冬越ししました。

DSCF3165.jpg
2017/03/05 13:40 食虫植物 TB(-) CM(0)
ベランダでの栽培で、鉢にガラス容器をかぶせて保温しています。

何とか冬越しも出来たようです。

DSCF3137.jpg

こちらの画像はわかりにくいですが、中央に小さな葉があります。
DSCF3138.jpg

3株あるのかな。
2017/03/05 12:57 セファロタス TB(-) CM(0)
プロテクトフィルターは、本体発売前に購入していたのですが、これを本体に装着するのにアダプターリングなるものが必要だと知らなかったので、慌てて後から購入しました。

DSCF4094.jpg

こんな物が何千円もするのはちょっと・・・

X100Fにもかなりなれてました。
DSCF3106.jpg
DSCF3129.jpg
DSCF3145.jpg
2017/03/03 23:41 未分類 TB(-) CM(0)

「クリーピー」を読み終わりました。

4334767.jpg

前川裕の第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作らしいですが、映画「クリーピー 偽りの隣人」の予告編を見て何となくおもしろいかもと思って読み始めました。

いろいろな事件が複雑に絡み合いながら、最後には・・・と言う内容で、一気に読んでしまいました。もちろん、いつものOCR読書で。


となれば、映画の方も観なければと・・・ツタヤでBDを借りて観ました。

20160619232111.jpg

あまりのひどさに愕然としました。

原作の中にも出てくるキャッチの「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」を使って言わせてもらえれば、「この映画、クリーピーじゃありません。全然違うストーリーです。」って感じでしょうか。

全く原作無視に近い。脚本家はバカとしか言いようが無い。まあ、2時間くらいでは複雑な内容を全部展開しているわけにはいかないのかもしれないが、クソ映画に仕上がっている。よくもまあ、これを原作者もOKしたもんだと感心するできである。
2017/03/01 18:01 未分類 TB(-) CM(2)
百人一首