栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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9月1日の記事で大津絵のことを書きましたが、その続き。

大津絵の題材としては「鬼の寒念仏」と「藤娘」が代表的ですが、私個人としては「瓢箪鯰」もなかなかすてきだと思います。

そこで「瓢箪鯰」を買うことにしました。

もともと大津絵は筆書きなのですが、お土産用とか、お値段が安いものは版画によるものもあります。前回の記事のミニ屏風も版画ものです。

今回は肉筆ものでひとつ・・・と思い、実売店に出向いてあれこれ品定めをしました。本当は掛け軸とか額(内寸30×15cm)くらいが良いのですが、狭い家ではそんな場所もないことから、豆額( 高さ93×幅93×奥行28mm)から選びました。ちなみにオンラインショップでは「瓢箪鯰」の豆額は販売されていません。実売店のみです。

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「瓢箪鯰」は猿が瓢箪でナマズを押さえつける図柄です。意味は諸説あるようですが・・・「諸事円満に解決し水魚の交わりを結ぶ」効があると伝えられているそうです。
2016/09/27 23:31 未分類 TB(-) CM(0)
最近少しましになってきたと思っていましたが、それも1週間ほどのことでした。

まだ、どーんと重苦しい感じで、何ともしがたい状況です。
2016/09/25 10:04 未分類 TB(-) CM(2)
夏場は暑さのためか、調子が出なかったヨツマタモウセンゴケですが、少し涼しくなり調子よい状態となりました。

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2016/09/25 10:02 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
7月末に購入したアルブカ・スピラリス フリズルシズルですが、すでに花も咲き終わり、新しい葉っぱが伸び始めているようです。

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中心部から、まだくるくる巻いていない新しい葉っぱが見えています。
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2016/09/25 10:00 多肉植物 TB(-) CM(0)
長らく水槽栽培してきましたが、調子が上がらず、もう駄目かなと思いながら、屋外栽培に切り替えて約3週間が経過しました。

これは一番マシなもの。
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それ以外は、何とか持ち直しつつあるかな?

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ジャイアントは完全に枯れたかと思いましたが、太い根が残っていたので、ようやく新しい芽が出てきたようです。

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2016/09/25 09:57 セファロタス TB(-) CM(0)
鉢が窮屈になってきたので、しろたん.玉と褐色巴里玉を植え替えました。

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2016/09/24 14:13 リトープス TB(-) CM(0)
小魚は順調に大きくなっています。

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成魚は右に写っているオス以外は駄目です。もう少ししたら寿命のようです。南無
2016/09/22 10:57  TB(-) CM(2)
先週水曜日に導入してまだ1週間ですが、グッピーと違って丈夫なので、全く心配がありません。

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繁殖を考えているので、もう少し大きめの水槽があるといいのですが、グッピーの45センチ水槽があるため、20センチキューブで我慢です。

まあ、1ペアであれば、これでも何とかなるでしょうが・・・。

オスに黒色が少し出てきたようなので、うまくいけば・・・
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2016/09/21 23:10  TB(-) CM(0)
今ある葉っぱはそろそろおしまいのようです。

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新しい葉が準備されています。

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2016/09/19 21:57 その他植物 TB(-) CM(0)
映画を観た帰りに、CDを買いました。

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ベートーベンのピアノソナタ。悲愴、月光、熱情。

たいていの人は聞いたことがある曲でしょう。

今時は、ネットのダウンロード販売が主流ですが、クラシカルミュージックは未だにCD販売が主流のようで・・・。
2016/09/19 21:05 未分類 TB(-) CM(0)
映画「怒り」を観てきた。

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吉田修一原作の映画化作品。

「悪人」も映画を観た。

どちらも原作本は読んでいない。

評価は人それぞれのようで・・・。
2016/09/19 20:59 未分類 TB(-) CM(0)
「悪者」という言い方に「?」と感じてしまうのは私だけなんでしょうかね。

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確かに、今あるものが善であり、他所から来た(持ち込まれた、運ばれた等々)は悪で排除しなければならないという、極端な考えについて、疑問を投げかける著者の考えは理解できる。

たくさんの事例を挙げて、外来種は単純に悪者とは言えない、生物多様化に貢献している部分も多々あるのはわかるが、在来種が絶滅することについて、減った種より、新たに増えた種の方が多いという単純に種類が増えればそれで良いのかという疑問については、何も語られていない。絶滅してしまう運命だったと言うことか? 

琵琶湖の場合、ブラックバスやブルーギルなどの外来魚がしばしば問題にされ、駆除に多額のお金が使われている。著者によれば、そんなことは無駄遣いでしかないという。外来水草の除去もやっているが、ほとんど効果無い。

在来魚が減っているのは外来魚が原因と言っているが、そもそも外来魚がいなくても環境汚染(破壊)で在来魚は減っていたのではないか、具体的に外来魚による被害(額)はどうなのか検証されたデータというものがほぼ無いに等しいと書かれている。

それは確かに言えることであるが、在来魚で生業をたてている漁業関係者にとって在来種が絶滅することは、仕事を奪われることになるのだが、著者はそんなこと知ったことではないとも受け取れる。フナの代わりにブラックバスで生計を立てていけばよいとも感じられるが如何なものか?

何が何でも在来種のみを維持していけばよいとは思わないが、少し疑問が残る内容だと思いました。

自然はバランスの上に成り立っているように思いがちですが、バランスを保って水平に止まった状態ではなく、常に左右に振れている状態であることは、認識しておくべきことだと思います。

良くも悪くも、いろいろと考えること、思うことがある本です。
2016/09/18 12:14 未分類 TB(-) CM(0)
少しずつ成長しているのが目に見えてわかります。

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2016/09/18 10:59  TB(-) CM(0)
今日は十五夜だそうで・・・

コンデジの夜景モードだとこんな感じ・・・
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マニュアルで撮影すると多少「お月さん」てのがわかるかな・・・
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2016/09/15 23:52 未分類 TB(-) CM(0)
ゴールデンハニードワーフグーラミー 1ペア導入。ホームセンターでも売られているので入手は簡単。

体長4センチほどの小型グーラミー。リコリスやピグミーほど小さくなくで色もきれいでほんわかした感じ。小さすぎず、大きすぎず、適度な大きさと、ゆったりした泳ぎに、触覚のような胸びれがかわいいとのことで、結構人気種らしいです。

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左の体色が薄めで背びれの縁にオレンジ色が乗るのがメス、背びれ腹びれの端と尾ひれ部分にオレンジ色が乗るのがオス。

グッピーほど簡単ではないですが、繁殖も十分狙える魚です。ただ、稚魚は非常に小さくて、インフゾリアのような微生物からスタートなのがやや難なところ。逆に殖えすぎなくて良いのかもしれません。


2016/09/14 20:59  TB(-) CM(0)
私の住んでいるところの氏神さんとしては若松神社になりますが、近くに建部大社や萱野神社というそれなりに有名な神社があって、若干影が薄く感じられます。

まつられているのは「経津主神(フツヌシノカミ)」ですよ。
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こちらは若松神社内にある宇賀神社です。「宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)」がまつられています。
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それにこんな分社も・・・出雲、日吉、市杵嶋(イチキシマすなわちイツクシマ)。遠くまで行けない人のために三社もありますよ。ありがたや ありがたや。
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境内では紅葉が・・・(ピークは過ぎましたがそれなりに楽しめる?)
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2016/09/12 11:07 未分類 TB(-) CM(0)
完全に負のスパイラルに、はまって抜け出せない今日この頃。何をしても楽しく感じなくなり、何にも興味が持てなくなりつつある。

今のところ、自分で自分を何とか客観的に観られているので、日々の生活に支障を来していないが、今後どうなるのか・・・。

まあ、そんなことはさておき・・・・

今の状況を何とかしなければと思い、書店へ出かけた。「くろて団は名探偵」と言う本を買いました。
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「くろて」とは、黒手のこと。

黒色の手形のビラから、その名が付いている。

1984年に別の出版社から刊行されたが、その会社がつぶれ、岩波から再出版となっている。

原作はドイツで、日本語に翻訳されている。

一種のクイズみたいなものとお考えになれば良いでしょう。こんな感じで、始めに文章が書かれていて、最後にクエスチョンがある。絵を見て問題の答えを見つけるというもの。
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対象年齢は小学3・4年以上と書かれています。大人でも楽しめますが、新書版サイズなので、視力が衰えてきた私には、絵が小さく感じます。それでも何とか答えを見つけて次へと進めていきます。

昔懐かしの探偵ゲームブックみたいなものです。

ちょっとした、頭の体操です。
2016/09/11 16:45 未分類 TB(-) CM(0)
どうもにもいかん!

追加したオスがすぐに落ちた!

もう、どうでもよくなった!

子供が1センチほどに成長し、成魚に食べられない大きさとなったので、同じ水槽(45センチ)に移動した。
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明るいので、成魚たちの色も完全に飛んでしまっている。
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2016/09/10 21:22  TB(-) CM(0)
その昔は、観賞魚飼育もやっていましたが、長らく水物から離れていました。

理由はいろいろありますが、自宅でたくさんの水槽をメンテできないのが一番でしょうか。

最近は何事にも気力がなくなり、体力的にも衰えを感じる今日この頃ですが、何となく魚を飼ってみようかと思い立ちました。

一番手軽なのは金魚でしょうが、思いの外大きくなるので却下。小さいながらも繁殖も手軽に楽しめて・・・などと考え、(黒)メダカを20匹ほど購入しました。

しかし、あっという間に死ぬものが続出し、モウセンゴケなどの食虫植物用のコンテナに放した数匹だけが生き残るだけとなってしまいました。

どうにも納得がいかないので、さらに10匹追加で黒メダカを購入しましたが、こちらもあえなく・・・・。
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アカヒレで再チャレンジしようかと思ったのですが、ちょうど品切れで、その横の水槽にミックスグッピーがいたので、1ペア購入しました。

このペアも最初の1週間はイマイチな状態が続き、特にメスは死にかけ状態でした。とにかくこまめに水返して様子を見るしかありません。そんな状態だったので、これは駄目かもと思い、別にオス1匹、メス2匹のトリオで追加購入しました。こちらは調子よくしていたのですが、オス(下の写真の瓢箪の文字の所に移っているのが死んだオス)が5日ほどで急逝しました。
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メス2匹のうち1匹は購入時にすでに身籠もっており、仔魚が数匹誕生しました。
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当面は、新規のオスを迎えずに、この仔魚を大きく育てることを目標にすることにしました。

ちなみに、最初に買ったペアと追加購入したトリオ(現在はメス2匹+仔魚が数匹)は別々の水槽で飼育しています。

2016/09/03 21:51  TB(-) CM(2)
Wikiでは「大津絵(おおつ-え)とは、滋賀県大津市で江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、さまざまな画題を扱っており、東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていた。」と書かれています。独特の筆遣いが特徴的な絵画です。鬼や藤娘など10ほどの定番の図柄があります。

神様仏様の礼拝とか、教訓絵とか、護符ちょっとしたお土産でもあり、最近では美術品的な扱いとしても良い感じですが、関西以外での認知度はいかがなものなのでしょうか。

最近、角川ソフィア文庫から大津絵の文庫本が出版されましたので、手にされた方もいらっしゃるかもしれません。

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大津絵を代表する題材は鬼の寒念仏と藤娘でしょう。
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今日は午前中に大津絵の店に行ってきました。
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近くには三井寺や長等(ながら)神社もあり、散策には良いところです。(地元の人間は逆に近いからあまり散策したりしないですが・・・。)
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今日はミニ衝立を買いました。
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本当は別のものを買いたかったのですが、大きさと値段の都合でこれ(1620円税込み)にしておきました。(単にけち臭いだけだったりしますが・・・。)これでも十分に雰囲気は楽しめます。

2016/09/01 11:27 未分類 TB(-) CM(0)
百人一首