飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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体調も気分も優れないまま2日目を迎えたが、セファロタスとネペンテス・アンプラリアの水槽もひどい状況なので、すべてきれいに洗って再セットアップしました。

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用土表面にぬらぬらやコケが目立ってきたので、それらを取り除いて新しい用土を表面に敷き詰めた。


今日も駄目だ・・・
2016/07/31 10:42 食虫植物 TB(-) CM(0)
ベランダでコンテナに水を張って食虫植物たちを育てていますが、水が腐ってきたようなのでごっそり水替えしました。

もちろんコンテナもきれいに洗いました。

残念ながら、この写真ではそのことが全くわかりません。(笑)
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頑張り過ぎたのか、午後から体調も気分も悪くなり、寝込んだが、何とか記事だけアップ。
2016/07/30 18:37 食虫植物 TB(-) CM(0)
アルブカ・スピラリスの園芸種で、オランダで品種改良されたものらしいです。

以前からその存在は知っていたので、ネットで検索すれば、簡単に見つかるし、買うことも出来たのですが、今ひとつ何が何でも欲しいというほどでもない・・・でも、いつかは買う運命にあるのだなと思いながら日々を過ごしていました。

今日、別の買い物のために近くのホームセンターへ行きました。いつものようにペットコーナーと園芸コーナーを回ってから所望の品を買うつもりだったのですが、園芸コーナーであのクルクルを目にしてしまいました。やはりこういうものは実物を見て買うのが正解です。ネットの画像だけ見て買うと、「なんだー。イメージと違うなー。」なんてことがあるのですが、「クルクルだっ!」、是非購入しようと即座に思いました。

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最初に書いたように、オランダで品種改良したものなので、札もご覧の通り。

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肝心の値段はというと税別で980円でした。ネットで買えば送料がかかるし、本体価格自体もネット価格と同等か安いくらいでした。
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こんなものが田舎のホームセンターでも売られる時代がくるとは思いもよらなかったです。

花はバニラのような香りがするそうです。

育て方は、乾燥気味で、よく日に当てて、風通しよく・・・どこかで聞いたような・・・
2016/07/29 22:32 多肉植物 TB(-) CM(2)
1ヶ月以上クロナガアリの記事を書いていないことに気がつきました。

世話というか、毎日1回は必ず様子を見るようにしていますが、特に変わりもなく、時々小鳥のエサとかをあげて、石膏巣に水を含ませたりするくらいです。

今日はなんだか知りませんが、いつまでも女王2匹、すなわち多雌のままよりも、そろそろ分離して単独女王にした方がよいのではないかと神の声が聞こえたので分けてみました。

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前回の記事で蟻マシーン2号ミニ2連結中型エサ場付きにしましたが、ここから1匹の女王アリと適量のワーカーと幼虫にサナギをエイッ! ヤッ! と筆で掻き出して終わり。それをキイロシリアゲアリ用に使っていた蟻マシーン2号ミニからキイロシリアゲアリを強制的に退去させて、新クロナガアリ飼育マシーンへと変更しました。

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引越祝いにポピーの種1袋とセキセイインコのエサひとつまみを小さなエサ場にばらまきました。ほとんど嫌がらせ状態です。

新居に移動したクロナガアリたちは、以外にもすぐに蟻マシーン2号ミニに移動しはじめました。既製品なのでどれも巣の形状が同じということで、以前の巣と同じだと勘違いしたのか、勝手知ったる他人の家みたいな状態です。まずは幼虫やサナギを石膏巣に運び入れて乾燥から守っているようでした。

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このセットは、職場へ持って行っても良いかなと考え中。
2016/07/28 21:44 アリ TB(-) CM(0)
ムシトリスミレの仲間です。

ホームセンターで普通に売られているものです。花の時期は春なので、今頃売るよりも、花の時期に売れば良いと思うのですが・・・「食虫植物」を前面に出すから、こんな時期にアフリカナガバモウセンゴケとかハエトリグサとかと一緒に売られる運命なんですね。
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名前に「ローズ」と付くのは、通常一重咲きなのが、八重咲きでバラのようだと言うことでそうなったとか。日本人による選別で作出されたそうです。


モウセンゴケのように、葉っぱから不定芽が出ます。
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2016/07/22 21:24 食虫植物 TB(-) CM(0)
和名「万代」と言うそうですが、バリダです。これはかなり前から育てています。実は親株から採れた子玉で、親は環境が悪かったのか、徒長気味になったのと、虫にかじられて駄目になりました。これだけが生き残って数年経つでしょうか。肥料をやると早く大きくなるそうですが、我が家ではほぼ肥料なしで育てているので、一向に大きくなりません。
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バリダに限らず、玉型のユーフォルビアは、風通しと日光によく当てることで丸い形を維持するそうで、特に風通しが悪いと徒長するそうです。



こちらは子吹オベサの子供だと思われる子玉2つです。違うかな? まあユーフォルビアの一種であることは間違いありません。

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先ほども書きましたが、風通しと日光によく当てることに注意を払っています。
2016/07/20 23:13 ユーフォルビア TB(-) CM(0)
約1ヶ月ぶりのムネアカオオアリです。

モルタルで作った巣は、最初のうちはよかったのですが、石膏に比べて吸水性に劣るためか、アリたちの巣の利用率がどんどん悪くなり、そのうち大型エサ場にアリがたくさん居座る始末です。

これではいけないと、先週金曜日に急ぎ仕事でこしらえて、今日、脱型し、通路を作って完成したものに変えました。

 ↓ これまで使用していたモルタル製の巣
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 ↓ 新しく作り直した石膏製の巣
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見た目はモルタル製の巣も石膏製の巣もあまり変わらないのですが、やはり吸水性は圧倒的にモルタル製に軍配が上がります。

 ↓ 女王アリがいるはずですが・・・
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 ↓ ムネアカオオアリという名前ですが、それほど胸が赤くありません。老体ほど赤くなるようです。
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 ↓ 蝉の死骸を与えてみました。あまり食べるところはないように見えるのですが、アリたちには結構嗜好性が高いです。
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2016/07/19 19:29 アリ TB(-) CM(2)
恵比寿笑いが青々としています。

さしずめ大爆笑と言ったところでしょうか?

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キョウチクトウの仲間なのでたっぷり日に当てたいのですが、直射日光はほぼ午前中のみ。それでもこれだけたくさん葉っぱをつけているので、順調に生育しているようです。一回り大きくなっていることを期待します。
2016/07/18 19:05 パキポディウム TB(-) CM(0)
断崖の女王は葉っぱを大きく広げて元気いっぱいです。

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これだけ元気に育っていると、今年はイモの部分が大きくなるかなー?
2016/07/18 12:02 コーデックス TB(-) CM(0)
いわゆるモウセンゴケは暑くなるとどうしても元気がなくなります。

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それでも小さな株が少しずつ育っているようです。

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別産地の小型の方は、普通かな・・・。左の方にミミカキグサが育っています。去年の種が育ったのでしょう。

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2016/07/17 15:58 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
良い感じに赤くなってきました。

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我が家は南東に開けているので、午前中によく日が当たり、午後は明るい日陰(強い西日に当たらない)風通しもまずまずな場所です。

1日中日光に当てたい植物にはやや不向きとも言えますが、近くに大きな建物もなく、変な時間帯に日陰になったりと言うことがないのがありがたい。
2016/07/16 18:54 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
20年ほど前は4、5鉢のデンドロビュームを育てていましたが、すべて人にあげてしまいました。

今日、ホームセンターで花の終わったデンドロビューム、カトレアや胡蝶蘭などの処分品を見かけたので、その中からデンドロビューム ”スプリングポエジー”を選びました。

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だいたい、ホームセンターという所は、管理が雑なところがほとんどで、萎れようが、枯れようが、お構いなし。売れ残ったら枯れないうちに処分品扱いで二束三文みたいなことを平気でする。

生き物の場合、売れ残りは出来るだけ買わない方がよいことが多いが、植物ならものにもよるが気にせずに買っても良い場合がある。特に開花時期が終わって花が全部落ちただけのものは、人によるがお買い得なことがある。

これは300円。陶器製の鉢もついてこの値段ならまあ良いんじゃないでしょうか。新しいバルブの生育は若干遅い感じがしますが、まだ冬の開花までには時間もあるので、ふっくらしたバルブに仕上げることも可能です。

蘭の仲間の中ではデンドロビュームは栽培が簡単でそれなりに花も楽しめるので、久しぶりに・・・・力が出ないなー・・・。
2016/07/15 23:45 その他植物 TB(-) CM(0)
先週金曜日からとりあえず飼育中のスナゴミムシダマシ.spです。

一通りリザードフードを食べると、その後は特にすることもなく退屈な日々を過ごしています。

今日は交尾と思われるから交尾だろうという瞬間が撮れたのでとりあえずアップしておきます。モロ画像です。

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交尾行動は観察できました。さて、産卵はどうなのでしょうか? 砂にばらまき産卵なのでしょうか? エサのところに産卵? 

ネタもないので、リザードフードを食べる様子でもアップしておきましょう。

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誰も興味ないでしょうが、ナショナルジオグラフィックにサハラ砂漠のゴミムシダマシに関する記述がありました。備忘録代わりに書き留めておきます。

そこには雄雌の見分け方と、スパゲティで飼育ということが書かれています。日本のスナゴミムシダマシに適用できると良いのですが・・・。

ちなみにここでは、前脚の付節の幅で雄雌を判断していますが、1匹しかいなかったらどう判断するの?
2016/07/12 22:39  TB(-) CM(0)
細々と続いていたヨツマタモウセンゴケですが、水苔に植え替えてみました。

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水苔が余ったのでS.プルプレア・ベノーサも植え替えました。

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アフリカナガバモウセンゴケは水苔がなくなったのでそのまま放置。まあ、これはこのままでも問題ないでしょう。

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2016/07/10 12:24 食虫植物 TB(-) CM(0)
映画「ブルックリン」を観た。
2016/07/09 22:19 未分類 TB(-) CM(0)
何度となくチャレンジするものの撃沈しているスナゴミムシダマシです。

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採集場所の状況は、乾燥した砂の多い場所に少し草が生えているような場所です。そういった場所の石の下に隠れていたりするのですが、地面に完全に密着した石の下にはいません。わずかに隙間が出来ているような場所でないといません。そんなに潜る力がないからです。

これまでの経験で、絶対に床材は湿らせてはだめなようです。その代わり、メラミンスポンジなどに水を含めたものを置いてやると良いようです。

この時期、非常に活発に活動しています。たぶん繁殖の時期なのではないかと考えます。

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このような交尾行動らしきものが観察できますが、とにかくじっとしていないので、完全に交尾状態に至らずに離れてしまうので、はっきりしたことはわかりません。

エサですが、以前はキャットなど動物性を多く含むエサを与えていましたが、たまたまリザードフードがあったのでこれも与えてみました。その結果、キャットよりもリザードフードの方が嗜好性が高いことがわかりました。

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ネット検索で「富士山火山荒原におけるゴミムシダマシ科2種の環境選好性と摂食選好性の比較」という論文を見つけました。その中で、スナゴミムシダマシのことが書かれています。スナゴミムシダマシはイタドリとノコンギクのリターなど落ち葉を好む傾向が見られたというのです。それ以外のイネ科のものを与えた集団よりも長生きしたというのです。

残念ながら、繁殖などに関する情報は全く得られませんでした。
2016/07/08 23:55  TB(-) CM(0)
いわゆるモウセンゴケ(Drosera rotundifolia) と立ち型雑草モウセンゴケです。

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左側のモウセンゴケはよくみると、根元に新葉が出ていたりしますが、全体的には暑さのために元気がなくなっています。それに比べて右側は、花も終わって種をつけながらもこの元気さ。在来種が駆逐されるのも頷ける強さです。

いわゆるモウセンゴケ(Drosera rotundifolia) は、しばらく暑さでいじけてしまったままだと思いますが、秋の気配がする頃にしまた元気を取り戻すことでしょう。それに当家のバルコニーは南東向きなので、強い西日が当たらないのが不幸中の幸い?です。
2016/07/07 20:47 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
少し前に狂い咲きかと記事にしましたが、これは今時分に咲くようです。

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2016/07/06 19:44 コノフィツム TB(-) CM(0)
何となく買いました。

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右側の「犬はあなたをこう見ている」は文庫化されたので買いました。日本では2012年に単行本で出たものです。前半のオオカミと飼い慣らしの部分は「くどい」ですかね。それ以降の部分はそれなりに読めまた。罰よりも褒美でしつけるとか、2秒ほどの短期記憶しか出来ないのですぐに褒めるとか叱るとかしないと犬は何故なのかわからなくなるとか、犬は一種のネオニティ(幼形成熟)で人懐っこくなれたとか・・・犬が好きな人ならそれなりに。

左側の「犬のココロをよむ」もそれなりにおもしろいですが、ページ数が限られているのでさらりと書かれていたりするのがもったいないかな。

私は猫より犬の方が好きです。


おまけ こんなのが置いてありました。もちろんタダで。
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2016/07/05 23:29 未分類 TB(-) CM(0)
プランター栽培のバジルに花がつき始めました。

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今栽培しているバジルも以前プランター栽培して出来た種をまいたものです。

バジルは、スーパーなどでも普通に売られていますが、使い切らないで保存するとすぐに黒っぽくなってだめになります。その点プランター栽培しておけばいつでもフレッシュなバジルが摘み取れます。いろいろと使えるので非常に便利です。
2016/07/04 21:25 その他植物 TB(-) CM(2)
シャークティース系の寄せ植え。

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今年はまずまずの出来のようです。
2016/07/03 11:33 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
現在の様子。

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毎年こんな感じです。
2016/07/02 11:29 サラセニア TB(-) CM(0)
今時花が咲いた。

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2016/07/01 21:15 コノフィツム TB(-) CM(0)
百人一首