栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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2016年06月
2016/05 2016/06 2016/07
これまで使っていたパソコンでも何の問題もないのに、大金叩いて買い換えた。ああ、無駄遣いしてしまった。

ミドルタワーのデスクトップ。ノートパソコンは拡張性がほとんどないので全く興味なし。
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マザーボードはH170、グラボはGTX1070、起動デバイスはSSD 480GB、OSはWindows 10と今時の仕様ですが、所詮は某BTOパソコンなので、グラボは最新モデルのナンバー2ですが、お安いメーカーのものが搭載されています。あたりまえです。それがいやなら自作するとか、自分の好みのパーツを見繕って組み立て代行にするかになります。私のような下々の者は少しでも安い方が良いわけで、パーツなどのメーカーにこだわりはありませんし、持てません。ケース内の配線は、お世辞にもきれいとは言えませんが、必要最低限のことはされています。ケースは4年前のものに比べて使い勝手はよくなりましたが、スチールの板厚がかなり薄くなり、強度的には低下していました。こんなところでも低価格の努力がされているようです。
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起動デバイスはSSDなのでハードディスクに比べて圧倒的に早いとのことだったのですが、あまり早くなった感じはしませんでした。ただ、STEAMの大容量ゲームを何本か入れると容量的にきつくなるので、起動デバイスをわざわざ2Tのハードディスクに置き換えました。それで改めて起動時間を計ってみると、デスクトップ画面が出るのはそれほどでもないのですが、その後のディスクアクセスなどトータルで考えると確かにSSDの方が圧倒的に早いです。でも、私はそのままハードディスクを使うことにします。

それからスタートメニューのいらないパネルが目障りなので
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全部ピン留めから外しておきました。これですっきり。
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2016/06/30 20:46 未分類 TB(-) CM(0)
ネジバナが見頃になってきました。

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2016/06/29 23:27 その他植物 TB(-) CM(0)
まだ、2本ほど緑色して元気そうですが、ぼちぼち休眠に入るでしょう。

来春まで8ヶ月ほどの長い休眠に入ると、日常管理がついついおろそかになりがちです。時々し水やりもしなければなりません。その目安として周囲の草たちが枯れないことがあげられます。

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2016/06/28 19:22 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ピグミーモウセンゴケ ニチズラが満開となり、見頃を迎えました。

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2016/06/27 22:16 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
最近は生き物にも植物にも興味が持てないというか、気持ちが持続できずにいる今日この頃です。

久しぶりにバオバブを播種してみました。

種はNPO法人 ダンカダンカ(http://www.dankadanka.org/baobab/index.html)で購入しました。

購入しましたと言っても、今から10年ほど前なんですがね。その頃は今ほどバオバブの種や苗木を入手できるところが多くなくて限られていたので上記のダンカダンカで買いました。

今では、栽培キット「星の王子さまバオバブの木」なんてのもあって簡単に入手できる時代となりました。やはり「十年一昔」ですね。

購入してから10年経過しているし、購入以前どれくらいの時間が経過しているか判りません。当然発芽率は低下しているのでしょうが、殻がものすごく固いので長期乾燥にも耐えうる生命力を持っているのだと思います。

本来白い果肉に隠れた状態で送られてきます。それを水で戻して除去して種だけにします。
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種はこんな感じ。胎児のようにも見えなくないですが・・・。大きいもので約1センチ。小さくても数ミリはあります。
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とにかく殻が分厚く固いので、そのまま蒔いてもほぼ発芽しないです。殻をやすりなどで削るなどの方法をとってから水に一晩浸け、十分に水分を含んで膨らんだら、いよいよ播種します。後は気長に待つだけです。

日曜日に蒔いて、こんなペースです。最近梅雨でまともな晴れ間がなかったのが原因でしょうが、これから一気に伸びていきます。
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2016/06/25 07:54 その他植物 TB(-) CM(0)
今年もネジバナの季節がやって来ました。

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見頃はもう少し先のようですが、気がつけば花芽があっという間に伸びて、咲き始めました。
2016/06/24 22:53 その他植物 TB(-) CM(0)
どうと言うことではないのですが、自生地の土ごと(根を傷めない状態で)鉢に移植したものについてです。

やはり、株だけ採取したものに比べて良い状態を維持しています。

 ↓ モウセンゴケと立ち型のモウセンゴケの仲間
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 ↓ トウカイコモウセンゴケ
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いずれも捕虫葉が黒く枯れずにがんばっています。粘液もよく出ています。
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当たり前と言えば当たり前なのでしょうが、どうしてもモウセンゴケなどは根張りがあまりないので、移植すると一時的に調子を落としてしまう事がよくあります。ですから種を採取して実生で栽培するのが良いのですが、いつもいつも種を採取できる状況ではない(採取に出かける時間がとれない)のが現実です。

2016/06/23 22:54 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
イシモチソウもモウセンゴケの仲間なのですが、塊根系と言うことで別立てにしていますが、何ら意味はありません。記事数が増えるので都合が良いのか・・・。

おおむね、地上部は枯れてしまいましたが、まだ緑色の草体があります。

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じっくり観察すると、枯れた草体の横からかわいらしいのが生えています。

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どこまで生長するのか判りませんが、しばらく様子見です。塊根が大きくなると良いのですが・・・。
2016/06/22 19:26 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
職場に置いてあるスノウホワイトたちです。

くずの葉を乾燥させたものを入れておきました。個体数が少ないのでぼちぼち食べているようです。

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ベビーもいるのでまずまずの環境なのでしょう。
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2016/06/21 22:32  TB(-) CM(0)
屋外栽培に切り替えてからは、順調に葉っぱの数を増やしています。寒くなって屋内に取り入れるまでに、しっかり大きくなって栄養をため込んでもらいたいです。

上から見ると葉っぱしか見えません。
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横からだとこのとおり。
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2016/06/20 19:36 パキポディウム TB(-) CM(0)
クロナガアリは植物の種をエサとしている蟻で、「収穫蟻」などと呼ばれる存在です。

ですから、植物の種を与えておけばいいので、飼育は非常に楽です。それに、種を一生懸命巣に運び入れる様子を観察するのも興味深いです。ムネアカオオアリに比べるとかなり小型の蟻ですが、キイロシリアゲアリなどと比べれば、それなりの存在感があるので、飼育するならこれくらいの大きさの蟻でないと観察していてもあまり楽しくありません。(キイロシリアゲアリとかアメイロアリなどは小さすぎて、私には向かないです。)

しかしながら、蟻マシーン2号ミニの置き場所にもよるのでしょうが、巣に運び入れた種が発芽してしまってモヤシ状態になることもしばしばですし、種の皮を剥いてそのゴミを外に捨てずに、石膏巣のある部屋をゴミ捨て場所にしてしまうなど、もう少し何とかならないのかとクロナガアリに言いたくなるときもあります(下の写真右側参照)。

それでも、ペースはゆっくりながらコロニーは大きくなりつつあります。そこで、気が早いですが、巣を拡張してみようと思い立ちました。思い立ったが吉日、ムネアカオオアリに使っていた蟻マシーン2号ミニがあるので、これを連結させることにしました。

連結自体は何ら問題なく出来たのですが、エサ場をどうするかが課題として浮かび上がってきました。連結した蟻マシーン2号ミニは上に穴が空けてあり、エサ場は上側に設置する必要があります。これまでなら横穴からすぐにエサ場にいけたのですが、これからはエサ場まで遠くなりました。

できあがったのがこれです。特大エサ場とはいきませんが、中規模のエサ場にしてみました。

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しばらくは、拡張した蟻マシーン2号ミニにも強い警戒心で移動しては、もとの右の蟻マシーン2号ミニへと急いで戻るという行動が繰り返されます。クロナガアリはムネアカオオアリのようにすぐに新しい環境になじめないようです。

当座のエサはかなりキープされているので全く問題ありませんが、出来るだけ早くエサ場まで往復する蟻が出てくることを望みます。
2016/06/18 07:07 アリ TB(-) CM(0)
今週火曜日に新しく制作したモルタル巣にセットアップして3日目となりました。

ようやくコロニー全体が落ち着きました。

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各自それぞれの持ち場で幼虫やサナギの世話をしたり、ただただぼーっとしていたりと、良い感じです。

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ムネアカオオアリかクロオオアリが飼育難易度も低く、飼育・観察には一番良いだと思います。(個人的感想です。)



2016/06/17 22:28 アリ TB(-) CM(0)
職場でキープしているオオハリアリに雄アリと有翅メスが出現しました。

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雄アリ2匹
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有翅雌アリ
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ここから新しいコロニー創設となるのでしょうか?

雄アリは有翅雌アリに全く興味を示しません。

逆に有翅雌アリが雄アリにアピールしているような仕草をしていました。

ひょっとすると、別容器に移す前に、すでに交尾完了だからでしょうか?

有翅雌アリが脱羽するかどうかで判ります。
2016/06/16 16:29 アリ TB(-) CM(0)
立型モウセンゴケについて

こんな感じで、下の方の捕虫葉は枯れてしまい、上の方の捕虫葉だけになり見苦しくなる。
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プラケを使った腰水栽培

鉢の縁までたっぷり水があります。
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捕虫葉部分はプラケの部分とほぼ同じ高さで、風よけと湿度保持を兼ねています。
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2016/06/15 21:11 未分類 TB(-) CM(4)
久しぶりのムネアカオオアリの記事です。

自作した石膏巣は悲惨な状況ながら落ち着いてきました。
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石膏が柔らかく、アリがかじって穴を開けてしまい、裏側の給水用の穴まで到達してしまいました。

とりあえずは、栓付きのチューブで止めておきましたが、これではいけないと奮起して、今度は「日曜セメントホワイト」という商品名で売られている空練りモルタルを購入しました。水を混ぜるだけで簡単にモルタルができあがるという代物。確かに簡単でした。

モルタルなので後から掘ることが困難なので型抜きで形成してみました。本来なら打設後1週間くらいは水中養生すると初期強度が確保できるのですが、そんなまどろっこしいことはしている暇がありません。

3日ほどで脱型しました。モルタルを練るときに水をやや多めにしたこともあり、硬化が不十分で崩れる部分も出ました。崩れた部分は後から補充して何とか形に仕上げました。

さて、今使用している石膏巣からアリをいったん何かに移して、新しい石膏巣をセットしなければなりません。これがまた一苦労です。諸般の事情により、のんびりチューブをつない移動するのを待つなんて事は出来ません。ガラス製のボウルの縁にベビーパウダーを塗ってアリが這い上がれないようにして石膏巣を逆さに振り落とします。ほとんどのアリはこれでボウルに入りますが、女王アリたちは石膏巣の裏側に掘り進んだ部分に隠れているため、石膏巣を破壊する羽目になりました。

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無残に砕けた石膏巣から無事に女王アリたちを確保することが出来ました。あとは、新しくセットした蟻マシーンの大型エサ場にアリたちを投入すればひとまず作業は完了です。一部石膏巣の欠片がどうしても入ってしまいました。石膏の欠片を除去する時、蓋を開けなければなりません。、万が一の脱走に備えて、蟻マシーンの大型エサ場の周囲にもベビーパウダーを塗っておきました。

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これらの作業で何匹かの蟻とサナギが犠牲になりました。南無ー

まだ、パニック状態ですが、明日になれば、おおむね落ち着いていることでしょう。

繭を守っていてます。
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ここには女王アリがいるのですが・・・
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少しずつ繭を石膏巣の中へ運び込んでいます。
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今回はそれなりの堅さが確保できていると思いますので、勝手に変なところへ穴を掘り進めることは出来ないと思いますが、油断は禁物だと感じています。

いろいろと手間暇を考えると、アントルームで石膏巣を買うのが一番だとは思うのですが、交換用2号ミニでも3980円(税・送料別)もするのです。貧乏なもので、自作するしかありません。

2016/06/14 21:49 アリ TB(-) CM(2)
特に変わらず・・・・

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2016/06/13 20:02 その他植物 TB(-) CM(0)
1輪開花しました。

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これから一斉に咲き始めることでしょう。

白花の方が珍しいようですが、個人的にはこちらの方がきれいだと思います。

2016/06/12 11:35 コーデックス TB(-) CM(0)
花が咲き始めました。

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2016/06/12 11:32 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
特別なことはしていませんが、鉢の位置を変更しました。

家庭菜園のバジルを前面に出して太陽を一杯浴びさせます。

モウセンゴケなどはバジルの後ろ側、全体の中間にして、若干の遮光(まだバジルはそれほど大きくなっていませんが)をします。

リトープスなどは梅雨時期の雨対策のため、一番奥にします。

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この一手間を惜しむと、リトープスやコノフィツムは悲惨な目に遭う確率がぐんと増します。太陽の光も大切ですが、暑さ避けと、真夏の直射日光は避けておく方が無難です。周囲に我が集合住宅よりも高層の建物もなく、5階ということで、風通しだけはかなり良好です。
2016/06/11 15:18 未分類 TB(-) CM(0)
土ごと移植を行って1週間が経過しました。

しばらくは捕虫葉には全く粘液がつかず、やはり我が家は風や日光や温湿度の関係で、モウセンゴケ達にはあまり良い環境ではないのだと思っていましたが、ようやく各モウセンゴケに粘液が満ちてきました。

モウセンゴケ↓
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トウカイコモウセンゴケ↓
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雑種↓
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梅雨時期はそう問題ないでしょうが、真夏は過酷なので、雑種以外はかなりバテるはずです。それを乗り切れば秋には再び元気になって、秋から冬には小さくなっていくんでしょう。春になれば越冬した芽は再び葉を展開するし、播種した方は新芽が・・・。気の早いことで・・・・。

2016/06/11 15:11 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
今回はうまくいきそうな予感。

以前も一時期していましたが、簡易風よけフードをつけました。我が家は5階でそれなりに風かあって、ひ弱に育ったイシモチソウには少々厳しい栽培条件かもしれません。

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風よけの効果もあって、捕虫葉に粘液がきちんと出ています。そのおかげで、小さな虫をキャッチしていました。

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来月には、地上部分は黒く変色して枯れてしまうでしょう。そうなれば水は控えめにしなくてはなりません。

来年春までに、地中の塊根(球根)が分球もしくは大きくなることを祈るだけです。

2016/06/10 21:48 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
オオハリアリは針で獲物を麻痺させてから食べるようですが、40匹ほどの飼育個体数だと、どれくらいで獲物を仕留めるのか観察してみました。

獲物はミルワームのサナギです。1センチ少々の大きさで、お腹の部分しか動かせない状態なので、オオハリアリ達にはハンティングしやすいのではないかと考えました。

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飼育容器内にミルワームのサナギを投入すると、20匹ほどがサナギに挑んでいきます。オオアゴでサナギにかみついて、尾尻の先端にあるハリでサナギに攻撃します。あまり動けないサナギですが、それでも腹部は元気に動かせるので、必死にオオハリアリを振り払おうとクネクネ動き回ります。オオハリアリは振り払われてしまうものもいますが、果敢にアタックを続けます。20匹近い数で針攻撃をするのですが、外皮が硬いためかなかなかサナギを麻痺させることが出来ないようです。動画は5分ですが、全くもって仕留められません。最終的にサナギが動かなくなるまでには、約1時間もかかりました。その後は参加者全員でゆっくり獲物を食べるのかと思いましたが、実際に獲物に食らいついているのは数匹だけで、あとはベースキャンプに戻って一服していました。
2016/06/09 20:17 アリ TB(-) CM(2)
今日は少し晴れ間も出たので、ワラジムシのエサ取りをしました。

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しばらく放置すれば、乾燥していいエサになります。

ワラジムシに動物質のエサはあまり与えなくて良いと思います。ごく少量で十分だと思いますね。野外ではそれほど動物質のエサにはありつけないはずです。ほとんど腐植物質、というか腐葉土とか落ち葉をやってればそれで十分。
2016/06/08 23:06  TB(-) CM(0)
職場でキープ中のオオハリアリで実験2つ。

1つ目は、アブラムシ(アリマキ)はオオハリアリのエサとなるのか?

たまたま、雑草にたくさんのアブラムシがついているのを見かけました。そこでふとある思いがよぎりました。通常の蜜系エサを好むアリと違って、オオハリアリは肉食系アリなので、アブラムシも食べるのではないかと。早速、試してみました。


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結果は上の動画のとおり。全く見向きもしません。完全にスルー状態でした。このあと、ミルワームを与えると、みんなでハンティングしていましたので、満腹と言うことはありません。念のため。
アブラムシは何か特別なニオイか何かを分泌してアリの仲間のように見せかけているのでしょうか? 結局のところ、見事失敗に終わりました。


2つ目は、オオハリアリ自身がハンティングしたミルワームと飼育者がしめたミルワームは何が違うのか?

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上の画像で、左側のミルワームは私が仕留めたもので、右側のミルワームはオオハリアリが仕留めたミルワーム。左のミルワームは仕留めた直後に数匹のオオハリアリが寄ってきたものの、その後は見向きもされなくなりました。一方、オオハリアリ自身で仕留めたミルワームにはいつまでも食いついていました。

明らかに、オオハリアリ自身が仕留めた獲物を食べる傾向にあります。針で刺して麻痺させているだけだからと言うこともあるのでしょうが、私が仕留めた方もフレッシュで何ら変わりがないように思うのですが、オオハリアリ達にとって私が仕留めたミルワームは急速に鮮度が落ちてしまい、美味しくないから食べないのでしょうか? 

オオハリアリは、完全に生き餌しか食べないということはありません。お腹が空けば、乾燥赤虫なども食べますが、やはり生き餌の方が嗜好性が高いことは言うまでもありません。
2016/06/07 20:32 アリ TB(-) CM(0)
累代用容器でまた産卵を確認。

もう産まなくて良いです。

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2016/06/06 23:10 ハサミムシ TB(-) CM(0)
自生地の土ごと鉢に植えてみましたが、やはり何本かは枯れかかっています。それでも株だけを新しい用土の鉢に植え付けるよりは安定しているように見えます。

私が採集したものは、いずれも茎がひょろっと細くて、今にもダメになりそうなほどのか弱そうな株ばかりです。
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実際には、イシモチソウは風などで倒れても、砂粒(小石と言われる場合もありますが)を捕虫葉につけて立ち上がるくらい元気な植物らしいです。

でも、このイシモチソウ達はどう見てもそんな感じはありません。肥沃な場所で生育した株ならそういったことも十分可能でしょうが、この株達は超貧栄養な土壌に自生していたので株の勢いはあまり感じません。

そんな愚痴を言っていても始まりません。出来るだけ自生地の土壌を乱さず、そのまま掘り上げて鉢にぽんと乗せたので、球根や根は極力痛めていないはずです。それにシダやその他の植物もそのままの状態にしてあります。イシモチソウはひょろひょろで風ですぐに折れてしまいそうですが、シダなどのしっかりした茎などに寄りかかって、折れるのを免れています。

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イシモチソウは、普通のモウセンゴケのようにひたひた水につかるかどうかくらいの水は必要なく、どちらかと言えばやや乾燥気味な場所に自生しています。ですから、腰水する場合はごく浅い腰水で十分です。出来れば一般的な植物のように散水するだけで十分ではないかと思われます。
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イシモチソウは水やりだけは忘れずに、放置プレイに近い状態の方が良い結果が出るのではないかと思います。日本では唯一の球根ドロセラなのですが、夏前には草体は真っ黒に枯れてしまい、翌年の春まで長期間休眠するので、その間の維持管理がイシモチソウ栽培の肝と言って良いのでしょう。球根を掘り上げる人もいますし、そのままの状態で乾燥させすぎず過湿にならない状態をキープする人もいます。意外に普通の植物と同じように管理しているくらいがちょうど良いのかもしれません。その意味では、現地の自生状態をそのまま植え込んだ今回の鉢は、イシモチソウ以外の植物が枯れないように管理しておけば、来年もまた新芽を出して生長してくれるのではないかと期待しています。

イシモチソウだけで栽培するには、長い休眠期間の維持管理が最大のネックです。
2016/06/05 10:01 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
オオハリアリの容器が汚くなったので掃除しました。

掃除前 ↓
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掃除後 ↓
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現在のオオハリアリの数だと、給餌は2-3日に1回で問題なさそうです。毎日給餌だと、ロスが多くなるだけです。

2016/06/05 09:30 アリ TB(-) CM(0)
5時前、ゴミ出しの時に撮影。

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今日はゆっくり下り坂。

それがどうした!

2016/06/04 05:13 未分類 TB(-) CM(0)
自宅のモウセンゴケはもうピークを過ぎたのか、花を咲かせて衰退気味状態になりつつあります。

自生地ではいまだに生き生きしています。粘液も一杯ついています。
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何がどう違うのだろうと思い、自生地の土ごと採集して鉢に植え付けた場合、どうなのかを検証するため、少しだけ採集してきました。

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今日は良い天気でした。
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2016/06/03 23:59 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
キイロシリアゲアリは・・・・ワーカーは殖えていますが、卵、幼虫、サナギの数もあまり変わりません。

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ミルワームのサナギも食べたりします。
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2016/06/03 23:56 アリ TB(-) CM(0)
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