栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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2016年05月
 
2016/04 2016/05 2016/06
職場でオオハリアリをキープしています。

家では石膏を底に数ミリ流し込んだ容器に落ち葉を入れてベースキャンプを造らせていますが、どうしても見た目が汚いのが難点です。

そこでもう1つ別の容器で落ち葉ではなく人工物でベースキャンプの変わりとなるものを試行錯誤してみました。

ベースキャンプとなるには石膏と人工物の間に1-2ミリ程度の隙間を空けてやれば、その狭い空間にベースキャンプを造るだろうという安直な考えです。

まずは透明な薄いポリエチレン系シートです。悪くはないですが、つるつるしているので上に上がれないようなので、ウレタン系の仕切りを乗せています。
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次に試したのは、重しに置いたウレタン系仕切り自体を使う方法でした。仕切りの下は陰になりオオハリアリ達には格好のベースとなりました。ほとんどのオオハリアリがその下に隠れて、非常に良いのですが、観察向きではないのが最大のネックでした。
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最後に古いCDケースを適当な大きさにカットし、足をつけて1ミリほどの隙間が出来るようにしたものを造りました。上面はサンドペーパーでこすってざらつかせました。ほどよく紗が入った磨りガラス風になって、オオハリアリも歩きやすそうでした。
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それから、オオハリアリはシロアリの捕食者であると言われているので、シロアリを与えてみました。その場でぴくぴくしているシロアリは、針で麻痺させられているからです。ワラジムシもハンティングしています。

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確かにシロアリを捕らえています。ただ、すぐに食べるのではなく、針で麻痺させてベースキャンプに運び込んでいます。こういった観察が出来るように透明に近いプラスチック板を使うことが有効です。真ん中あたりにシロアリをまとめて保管しています。

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ただ、シロアリ専食ではないので右端の虫にも食らいついているのが判ると思います。オオハリアリに限らず、他のアリでもシロアリは体が柔らかいので嗜好性が高いのでしょう。ちなみにシロアリと一緒にワラジムシも入れてみました。ワラジムシもハンティングしますが、ワラジムシの大きさやすばしっこさから、シロアリハンティングに軍配が上がりました。

毎回、シロアリを給餌することは、一般的には(安定して入手するのが)難しいですから、ミルワームやワラジムシなどをその時々で手に入るエサを使うことにしています。結局それが飽きのこない給餌につながるものと思います。

2016/05/31 21:42 アリ TB(-) CM(0)
完全にオオハサミムシに虚を突かれた感じた。

5月26日水曜日に産卵を確認したという記事を書いたところなので、まだ孵化していないだろう、卵はかなり楕円になってきただろうと容器の底を見ると、もぬけの殻。卵もメス親もどこへ行ったやら・・・。

よくよく容器を見回していると、いるいる、子虫がいました。

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油断大敵。卵を見つけたからといって、産卵直後とは限らないし、最近は気温が高いこともあって、孵化までの期間が短かったのでしょう。

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喜んで良いのか、複雑な気持ちです。

2016/05/30 21:01 ハサミムシ TB(-) CM(0)
フジテレビ系列局で放送されていたオトナの土ドラ『火の粉』が昨日最終回を迎えた。

原作は雫井脩介の『火の粉』です。

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グラスホッパーでも書きましたが、原作と違う結末にはがっかりしました。確かに原作どおりの終わり方だと視聴者には後味の悪さが残るかもしれませんが、私には納得がいきません。

完全オリジナルドラマなんて、今時のフジテレビに制作できるわけもないですが、それならタイトルを「降り掛かる火の粉」位に変えて「別物になってますよ」と判るようにして欲しい。

テレビドラマでは、結局肝心の「降り掛かった火の粉を振り払う」ことなく終わってしまった。対岸の火事がすぐ近くにまで迫ってきたけれど、直前で消火されましたって感じ。つまらん。
2016/05/29 22:56 未分類 TB(-) CM(0)
飼育環境というか飼育条件が厳しくて生き物飼育はオオハサミムシとワラジムシ、それと最近は少しだけアリ飼育をやっています。

クロヨコヅナアリが入荷したとAntRoomのありんこ日記にあったので、ふと魔が差し掛けましたがやめておきました。

南国育ちのアリなので冬期は保温が必要なのと、今でもムネアカオオアリ、クロナガアリ、キイロシリアゲアリ、オオハリアリ、アミメアリ、アメイロアリ?と6種類もいるのに、さらに新しいアリを導入するとそれぞれへの世話の度合いが薄まって雑な飼育になるだけのことです。

たくさんの種類の生き物を上手に飼育されている方はたくさんおられるでしょうが、私は無理です。もう気力がないです。是非にでも飼いたいという生き物もいませんが、何もなしというのも寂しいまで、身近なハサミムシとワラジムシとアリだけです。

そう言えば最近、外国産のワラジムシはなんか変なことになっているようですね。某ブログで話題になっているようです。私も以前はサハラフラワーボールバグ飼育を再開したいとか言ってましたが、もうどうでもよくなりました。ゲッコーやトカゲ類も(今の環境では飼えないことが明白なので)全然興味がなくなりました。カエルも然り。4月頃にふとヒメツメガエルなら・・・と思ってネットでポチッとしそうになりましたが、何とか自制できました。

最近は、生き物飼育のみならず、あらゆる事に興味が薄れて来ている自分がいます。カメラなんかも一時は一眼レフを買ったりしましたが、記録用とブログ用の写真が撮れればそれで良いので、興味がなくなくなりました。もともと芸術的センスのかけらもないので「作品」なるすばらしい写真を撮ろうなどと大それた事も思わないですし、金食い虫な趣味です。

パソコンもそろそろ買い換えたいと思うのですが、先立つものがないのと、高性能?なのを買っても3Dのパワーが必要なゲームをするわけでもないので、今のパソコンの調子が悪くなるまで様子見でしょう。

植物栽培も今ひとつ気合いが入らないですね。身近に自生しているモウセンゴケを採ってきて植えたりしていますが、どうもうまくいかないかんじだし・・・。

今の私が「おおっ! これは・・・!」と思うような生き物やその他興味が持てるモノはないですね。(その前に、懐事情という悲しい現実もありますが・・・)
2016/05/29 12:29 未分類 TB(-) CM(2)
5月22日の記事で、モウセンゴケの花がピンク色で????と思っていましたが、あれ以外の花は当たり前ですが、白花でした。

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たまたまトウカイコモウセンゴケの種がモウセンゴケの鉢にこぼれて育っていたのかもしれません。交雑しないようにしなければいけませんね。

毎年のことですが、結実したらすぐに蒔いておくようにしています。
2016/05/28 16:11 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
アボニア・アルストニーにつぼみがつき始めました。

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これはピンクの花ですが、白花タイプもあります。個人的には白花よりピンクの花の方がきれいというか、この植物に合っているような気がします。

2016/05/28 16:06 コーデックス TB(-) CM(0)
ムネアカオオアリたちの記事も約1ヶ月ぶりです。

特大エサ場用ケースを使って石膏巣を自作してみました。

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出来や見た目はそこそこだったのですが、いざムネアカオオアリたちを移し替えるとなると大変でした。1匹は蓋を閉めるときに挟んでしまい、あの世行きに・・・。

大部分のアリは石膏巣に入ってくれましたが、ひねくれチームが特大エサ場にたむろしたまま、石膏巣に入ってくれません。
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それ以上に最悪なのは、石膏をかじって変な穴を開けて、かじりカスを巣の中にため込んでしまうことと、全面をガラスにせずに、手抜きで特大エサ場用容器の蓋をそのまま使ったのでこのとおり最悪な状態です。
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自業自得ではありますが、当分このまま飼育を続けるしかありません。

2016/05/27 23:40 アリ TB(-) CM(0)
ブログの記事としては、4月14日(木)以来ですが、問題なく飼育できています。

見た目は汚く感じますが、この手のアリはいろいろなモノを集めて葉っぱの下などに仮のベースキャンプを造ります。
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落ち着いた環境に置いているので繭も確認できます。
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アギトアリを飼育してみたいのですが、いろいろと大変そうです。生き餌が必要なのは当たり前ですが、毎回同じエサではすぐに飽きるので何種類かそろえなくてはならないそうです。自然界ではいつもいつも同じエサなんて事ありませんからね。その点、ムネアカオオアリとかクロナガアリの飼育はとても簡単です。
2016/05/26 22:28 アリ TB(-) CM(0)
5月19日に2ペアを別容器に移して、次世代を狙うと書きましたが、

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あら!まあ! 1週間ほどで産卵を確認しました。

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別容器に移してすぐに交尾らしき行動が確認できていますが、それ以前にすでに交尾していた可能性もあります。

いずれにしても、次世代の誕生は、時間の問題です。

多数飼育では矮小化しやすいので、次期世代繁殖用に育てる個体数をある程度絞る必要がありそうです。10匹くらいに数を絞って、できるだけ大きく育てていきたいと考えています。
2016/05/25 22:44 ハサミムシ TB(-) CM(4)
以前から栽培を続けているモウセンゴケの鉢には、苔がたくさん繁茂しています。

栽培にはそれほど支障はないのですが、見苦しいのでピンセットで適度に抜くようにしています。

ニチヅラの鉢です。冬の間にムカゴを採れるだけ採って蒔いていたので、
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この通り、たくさん増えました。
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いわゆるモウセンゴケも苔をある程度間引いてみると
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一面にモウセンゴケが・・・昨年種を蒔いておいたのが芽吹いて、繁茂しています。
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花が咲き始めました。あれ? モウセンゴケのはずなのに・・・?
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2016/05/22 12:05 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
先月下旬にタンポポの種を与えましたが、しばらくは完全無視状態でしたが今月上旬には巣の中にほぼ全部を運び込んでいました。

今月上旬には、下から2段目の部屋に集めて保存していました。
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本日には、一番下の部屋に全部移動させていました。その代わり、幼虫やサナギを下から2段目の部屋に移動させていました。
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2016/05/21 11:37 アリ TB(-) CM(0)
我が家のサラセニアはどうも生長がよろしくないようで、花は咲きませんでした。

それでも何とか新葉は順調に伸びました。

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植え込みは、ベラボンです。

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どんどん株分けできるような勢いは、全くありません。何とか枯れずにがんばっているような気がします。

2016/05/21 11:33 サラセニア TB(-) CM(2)
断崖の女王が満開を迎えました。

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満開と言っても、ハチドリのためのこんな細長い花では、色以外にあまり華やかさがないのが残念です。他の茎のも次々咲いています。

断崖の女王は花を愛でる植物ではなく、ビロード状の葉っぱと、根元の大きなイモを愛でるのが一般的です。

2016/05/20 19:27 コーデックス TB(-) CM(0)
オオハサミムシです。

今日は、容器の床材を交換しました。

理由は、コナダニが発生したからです。

どうしても床材が湿っている状態で、エサを食べ散らかしたりするため、どうしてもダニの発生しやすい状態となります。

今日はやや乾いたヤシ殻土にしておきました。

オオハサミムシを古い容器から取り出して、新しい容器に移すのですが、その際に性比チェックをしてみました。

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結果は、オス8匹、メス24匹でした。 1:3 という極端な性比となっていました。すべてが成体になっているわけではないので、中には微妙な個体もいましたので多少の誤差はあるでしょうが、これほどまでとは思いませんでした。

それから、孵った幼虫はすべて生かしているため、どうしても過密飼育になってしまいます。その結果、どうしても個体が小さくなりがちです。かわいそうですが、次回次世代には飼育数を限定することにします。


次世代に向けた取り組みを開始しました。

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すでに成体となっている個体でできるだけ体の大きいものを2ペア選んで別容器に入れました。交尾らしき行動が見られましたが、正確なところは判りません。

集団飼育している方でも、これから優良個体が出てくるかもしれません。もうしばらく集団も飼育続行です。

2016/05/19 20:13 ハサミムシ TB(-) CM(0)
昨年いただいたイシモチソウですが、地上部が枯れてからの管理が悪かったのか全滅のようです。

10年ほど前にもイシモチソウを栽培したことがあるのですが、そのときは難なく休眠期も乗り越えて、春には芽を出したのですが、最近の異常気象と過湿になりすぎたのが原因のようです。イシモチソウは、モウセンゴケのように常に水がある湿地ではなく、どちらかというとやや乾燥しているくらいの場所に生えています。(自生地によって違うのでしょうが・・・私がいただく場所はそういった場所です。)

仕方がないので、今年も少しだけ分けていただきました。

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生えているところによっては、もっと茎がしっかりしているのかもしれませんが、いただくのはこんなひょろひょろな感じのがほとんどです。

ですから、家に持ち帰るまでに茎が折れてしまうものもあります。捕虫葉は盾型です。イシモチソウの特徴です。
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もうすでにつぼみもついています。種を取ることができたら、是非播種してみたいと思っています。
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その前に、今植えている球根を大きくする方が先決です。

2016/05/17 16:36 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
某ブログでは、4月中旬に開花していた断崖の女王ですが、我が家では1ヶ月贈れてようやく開花し始めました。

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花は、細長い筒状で・・・
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わずかに開いた花弁の内側におしべとめしべが・・・
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これも某サイトのページによれば、「塊根部分は30cm近い大きさに育つこともある」そうです。我が家では8センチ超え程度(地中はもう少し大きいので10センチくらいか?)です。
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イモ系植物好きにはたまらないですね。

2016/05/13 23:53 コーデックス TB(-) CM(2)
アボニア・アルストニィ(Avonia alstonii)、和名「うつぼ錦」です。

久々のブログ登場です。

「コマ状になった平べったい塊根から、銀色のサンゴのような葉を伸ばす」と某サイトのページに書いてあるとおりです。

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わかりにくいですが、茶色く木化したような塊根上部分が大きくなって、表皮が裂けて、わずかに緑の本体部分が見えます。
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生長は非常にゆっくりしていますので、鉢を大きくするのにはまだまだかかりそうです。

2016/05/12 21:44 コーデックス TB(-) CM(0)
一つを除いて順調です。

これから夏にかけて、どんどん捕虫葉を伸ばしてきます。
シャークティース
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ブリストルトゥース
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これ(レッドピラニア)だけ、異様に生長が遅い。でも小さいながら捕虫葉は出てきている。これから一気に伸びるのか?
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2016/05/11 20:37 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
今年もモウセンゴケがよく生長する時期となりました。

こちら↓はいわゆるDrosera rotundifolia Linn.で和名「モウセンゴケ」という種です。
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上とは別産地のモウセンゴケ↓です。苔がはびこっていて見苦しですが、上と比べると小型です。
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こちら↓はトウカイコモウセンゴケ(Drosera tokaiensis)です。赤が映えるモウセンゴケです。
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これは・・・雑草
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2016/05/10 23:20 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
開花し始めたと思ったら、なんだか急に調子を崩し初め、「こりゃまずいなー」などと思っていましたが、帰らぬ桜となってしまいました。

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もう完全に枯れてしまいました。毎年我が家のお花見で活躍してくれたので、非常に残念無念。

今はショックが大きくて、新しく購入する気が起きません。
2016/05/09 21:16 その他植物 TB(-) CM(0)
以前、「伊坂幸太郎の「グラスホッパー」読了。」という記事を書きました。

映画化されたので、観に行こうかと思っていたのですが、忙しさもあって観ずじまいでした。

公開から半年もすれば、レンタルのされるので、BDを借りてきました。

早速、観ました。

以前の記事で書いたとおり、原作のイメージをブチ壊し!

原作完全無視、中身は空っぽ、くだらん! 2時間も無駄にしてしまった。

無性に腹が立った。

2016/05/05 10:48 未分類 TB(-) CM(0)
そう言えば、前回の記事でしろたん.玉をアップしてなかったので・・・

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しろたん.玉は丈夫で大きい白花が咲きます。「わたし、失敗しないんで・・・」
2016/05/03 18:26 リトープス TB(-) CM(0)
今日は子虫たちの床材交換をしました。

正確には、別の同型容器に新しいヤシ殻土をセットしたものに子虫だけを移したのです。

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セットし直したのには理由があります。最大の理由は、個体数が多すぎるため、相当量の餌を与えることになります。当然のことながら、食べれば出す方の量も相当なモノで、ピートモスやヤシ殻土では色具合の関係でそのことに気がつきませんが、ものすごく汚れているのです。

先発組と後発組を一緒にしましたが、本日生き残っているのは45匹ほどでした。途中でいったん作業を中断したのでカウントを間違っている可能性があるので、「45匹ほど」としています。

移動させた直後は、みんなが一斉に走り回って、何が何やら大騒ぎ状態。

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その状態で、エサ入れにエサを入れると、当然のごとく餌を食べにくる個体が何匹かいます。どんなときでも、平然と餌を食べる奴らが最後には生き残るのでしょう。

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自然界では、こんなに生き残れるはずもなく、この1/10も生き残れば良い方ではないでしょうか? そうでないと、そこら中にオオハサミムシがいることになります。
2016/05/03 18:20 ハサミムシ TB(-) CM(0)
アミメアリはとりあえず、落ち着いたように見えます。しかしながら、エサに関しては今いつ食べているのかどうなのか、甘いものが好きなのか動物性のモノが好みなのかいまひとつ判らない状況です。

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幼虫もちらりと見えていますが、状態はよくわかりません。
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2016/05/03 08:20 アリ TB(-) CM(0)

何アリかは未同定(というか同定する能力がない)のアリですが、アントサプリは嗜好性が高いようです。

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アメイロアリなのかな???


2016/05/02 18:05 アリ TB(-) CM(0)
遅ればせながら「レヴェナント: 蘇えりし者」を観てきました。

ディカプリオもタイタニックから苦節20年?、まあ、あれだけやれば「とてもよくガンバッたで賞」ってことで、オスカーを貰えたんでしょうね。

主人公ヒュー・グラスの目から見たストーリーはさておき、結局、白人たちがアメリカを我が物顔で好き放題していたことが印象に残りました。

ネイティヴ・アメリカン(この言い方が良いのかどうかの意見もありますが)は、白人たちに野蛮人だ何だとイチャモンをつけられて惨殺されていますが、そのあたりはさらりと流している感がありました。

このあたりは白人たちのご都合主義か?

先住民族と言えば、最近、沖縄は先住民族・・・やめておきましょう。
2016/05/01 11:27 未分類 TB(-) CM(0)
百人一首