飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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2016年02月
 
2016/01 2016/02 2016/03
Apple ID が無断使用された可能性があるとメールが届きました。

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偽装メールかと思いましたが、どうやら本物のようです。

今のところ実害はありませんが、ネットにつながっている以上、こういった事態は避けられないですね。

FC2も急にパスワードの定期的な変更を促してきたので、ランダム生成によるパスワードを設定したので、しばらく間はしのげるのかなと思います。

そう言えば、クレジットカードの請求書を確認して、身に覚えのない金額が毎月引かれている時期かありました。これはおかしいとすぐに確認をとったら、一括払いのはずがリボ払いになっていたという笑えない話がありました。
2016/02/28 13:17 未分類 TB(-) CM(0)
1月31日に大鉢の苔を全部削除しましたが、今日は小鉢の1つを苔除去しました。

before
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after
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苔を取り除くときに土も一緒にとれるので、少し土を継ぎ足しておきました。
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2016/02/28 13:08 その他植物 TB(-) CM(0)
石膏巣のゴミが気になって仕方が無かったので、思い切って掃除しました。

before
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after
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蟻の幼虫を見慣れていない人にとっては、ややグロい感じがするかもしれませんね。
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細くなっている方が頭です。


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2016/02/27 13:03 アリ TB(-) CM(0)
日本では最普通種のアリの1つです。

室内といえども、まだまだ寒い日が続いています。

そこで、ほんの少しだけ加温することにしました。

そうすると、早速産卵が確認できました。(真ん中に写っているアリの顔から前胸右側に卵が確認できます。)

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しばらくは3匹の女王アリで助け合ってコロニーを大きくしていくことでしょう。

ある程度のコロニーになったら、女王アリは別々にする予定です。
2016/02/26 21:30 アリ TB(-) CM(0)
前回の記事から1ヶ月あまり経過しました。

野外採集してきた親はすでに死んでしまい、現在生き残っているのは子供と孫世代です。

合わせて8匹です。

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オオハサミムシに限ったことではありませんが、湿った床材を使用する生き物の場合、床材は適時交換するのが吉であると確信しました。

たかだか2、3センチほどの虫ではありますが、糞や食べかす、その他諸々で思いのほか床材は汚れます。ぱっと観ただけでは、それほど汚れていないように思えても、間違いなく環境は悪くなっています。オオハサミムシの場合であれば、次世代が孵化してある程度の大きさに育った段階で、床材交換するのが望ましてい思います。ただし、これはあくまでも個人的感想です。何ら科学的根拠があるわけではありませんが、糞などが蓄積してくるとダニの発生が著しくなってきます。それに繁殖や子供の成長も悪くなるような気がします。

こまめなメンテナンスで、全滅防止に一役買うのではないかと・・・。あくまでも個人的意見で・・・。

そう言えば、アシブトメミズムシも・・・。
2016/02/25 22:16 ハサミムシ TB(-) CM(3)
ぐんぐん背が伸びていたコウヤノマンネングサですが、葉っぱ部分のが開き始めています。

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よく見ると、茎の下の方から脇芽みたいなのも出ていました。ハイドロボールからも新芽が出ています。

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大型種なので成長はゆっくりのようですが、これから暖かくなるともう少し成長が早くなるのでしょう。

2016/02/23 21:44 その他植物 TB(-) CM(0)
「ぷれ-とる-む弐号室」のブリッキーヌさんが復活されました。

Facebookで新たに活動再開らしいです。

mixi、twitter、Facebook、LINEとか、いろいろなSNSがあります。アカウントを作成してみたりしましたが、私にとってはどれも面倒くさいです。

Facebookの利用規約 4.登録とアカウントのセキュリティでは、「Facebookでは、利用者に実名および実在の情報を提供していただいています。・・・」となっています。実名って何? 嗚呼、めんどくさい。

実名でもニックネームでも何でも良いじゃん。

mixiは初期の頃、招待されて初めて登録できることになっていて、中学生では登録できないはずだったのに年齢詐称して登録してたやつがいたし、あんまり堅苦しいことを言ってるとつまらんし、不正にアカウント作成してなりすましたり、悪いこと書き込んだり。

「人と人とのつながり」と言われるけれど、所詮ネット上でのこと。そんなつながりなんてあまり信用していない。義務的になってしまうとまったくもって疲れるだけだ。そんなに孤独がイヤなのか?

私はブログぐらいの緩いコミュニケーション程度で十分だ。単に私が人付き合いが下手、苦手なだけかもしれないが・・・。
2016/02/23 21:31 未分類 TB(-) CM(0)
今日は良い天気だったので、御殿場桜の植え替えをしました。

それほど根の張りは大したことありませんでした。

それでも用土が古くなり、目詰まり等の心配もあるので、今のうちにと実行しました。

植え替え後の姿。もう少し枝を剪定したほうが、樹姿としてはきれいかもしれませんが、あまり枝を摘めるとぽつぽつと寂しい花見となるので、樹全体に咲かせたいという思いがあります。
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用土は鉢底に軽石少々、あとは赤玉土と腐葉土とパーライトなどをブレンドしたものに緩効性肥料を少し混ぜたものです。
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それから、オルトランを散布。

順調に花芽もついていますが、ソメイヨシノよりも開花は遅く、例年であれば4月中旬開花の予定です。

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2016/02/21 16:59 その他植物 TB(-) CM(2)
新しい蟻の導入予定はありませんが、ダイソーで何となく良い感じの透明プラケースがあったので購入してみました。

当然のことながら、素材はアクリルではなく、ポリスチレンです。タイ製と表記されています。人件費が高騰している中国から東南アジアへ生産拠点が移って、有毒物質が普通に混入しているような粗悪なメイド・イン・チャイナを買わなくてすむのはありがたいことです。

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アントルームの石膏飼育ケースと比較すると底面は一回りほど、高さが倍ほど大きいです。

そこに石膏を流し込むだけです。アントルームの石膏飼育ケースだと600円しますが、これだと・・・?

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穴開けとかの細工は後日する予定です。

既存の石膏巣を清掃するときの一時待避所などに有効活用できれば良いかなと思っています。

2016/02/21 00:24 アリ TB(-) CM(0)
今日は、午前3時に職場へ緊急招集がかかり、チャリンコでえっちらおっちらと出張って生活リズムを乱されました。

それはさておき・・・

幼虫は順調に蛹化しつつあるようです。

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ポピーの種を好むのですが、中身だけを食べるので、剥いた外皮の茶色い部分は上の写真のとおりゴミとなって放置されています。

食べきれない種は、別の部屋に保存するのですが、石膏巣自体が湿っているので、どうしても発芽しやすくなっています。石膏巣を黒い紙などで覆って遮光すれば発芽を抑えることもできるでしょうが、全く観察できなくなるので結局放置状態です。

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2016/02/20 22:22 アリ TB(-) CM(0)
左側の石膏巣「蟻マシーン2号ミニ」を水洗いしてきれいさっぱりにしてからその後、4匹ほどが移動してきました。

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思いの外、早く移動してきたなと思っていましたが、2日後にはゴミ捨てして、右側の石膏巣に戻っていました。

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きれいに洗ったつもりでしたが、ゴミ溜め場所は汚れが染みついた場所と決まっているようです。しかし、右側の石膏巣にこんなにゴミをため込んでいたとは、思いも寄らなかったです。

2016/02/19 22:05 アリ TB(-) CM(0)
キイロシリアゲアリ。

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その名のとおり、体色が黄色というかベッコウ色で、おしりの先をちょいと持ち上げているようなアリ。

上の写真は女王アリなので、あまりおしりを上げていませんが・・・。

頭の上に第3の目が?

まだ寒いので、3匹で寄り添って寒さをしのいでいます。グルーミング?しているようです。

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2016/02/17 21:13 アリ TB(-) CM(0)
苔栽培には、いろいろな方法がありますが、私はビンなどに入れて栽培する苔テラリウムで楽しんでいます。

苔テラリウムの置き場所としては「室内の直射日光の当たらない、明るい場所」とされています。

この「明るい場所」というのも、具体的な光源とか照度とか規格・数値が示されているわけではないので、人それぞれであるとおもいます。

私は直射日光が当たらない窓辺近くにビンを並べていますが、苔の種類によって要求する光の量が違うので、寄せ植えにすると、光を多く要求する種類では徒長してしまうことになります。
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こんな感じでどんどん徒長するので、植え付けた当初のイメージがかなり崩れてしまいます。苔の葉っぱに相当する部分も感じが変わってしまうこともしばしばです。明るい場所を好むスナゴケとかハイゴケは、室内栽培ではすぐにレイアウトが崩れてしまいます。

ですから、大まかに分けて明るい場所を好む苔、半日陰を好む苔、日陰を好む苔をミックスするのではなく、同類同士で寄せ植えするのが吉です。当たり前のことですが・・・。

この小型プラケは2ヶ月ほど経過していますが、日陰、半日陰で寄せ植えしたので、それほどレイアウトは崩れていません。
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やはり、1種類ごとに観賞する方がよりベターだと感じます。
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これって何という種類なのでしょうか?
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2016/02/13 11:48 その他植物 TB(-) CM(0)
前回の記事から3週間あまり経過しました。

ひまわりの種は、そのままではクロナガアリには大きすぎるので、細かく刻んで与えることにしています。他の大きな種ならすり鉢ですりつぶしてもそう問題は無いのですが、ひまわりの種は脂肪分が多いせいで、すりつぶすとペースト状になりやすいので、ちょっと手間ですが刻みます。その甲斐あってか、クロナガアリは刻んだひまわりの種を巣の中に運ぶ様子が観察できました。

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去年の8月18日、購入時は女王アリ2匹セットとして販売されていましたが、すでにワーカーも誕生した状態で、ワーカーも20匹ほどいました。

現在では、ワーカーも50匹は超えているようです。ムネアカオオアリと比べると非常に小さい蟻なので、50匹でもまだまだ少ないコロニーに見えてしまいます。

ゆっくりですが、確実に増えているので、私の雑な飼育に大きな間違いは無いようです。もっと工夫する余地はいっぱいあると思いますが、石膏巣を増設しなければならないほど爆殖されても困るので、今くらいの増殖ペースで飼育していくつもりです。

2016/02/13 09:31 アリ TB(-) CM(4)

一昨日、左の蟻マシーンのゴミだけ取り除いたのですが、やはりガラスの汚れが気になって仕方が無いので、石膏巣ごと洗いました。

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すっきりしました。洗っても、染みついた黒ずみは消えません。あまりひどくなれば「交換用 蟻マシーン2号ミニ」を購入すれば良いのです。

石膏巣に染みついたアリたちのフェロモン物質も含め、きれいさっぱりすべてを洗い流していますので、しばらくは、左の石膏巣には誰も近づきません。そのうち、少しずつ移動してくるようになります。

それはさておき、一昨日の記事で「産卵していないようだ」と書きましたが、今日、左の石膏巣を外してごそごそやっていると、右側の石膏巣のアリたちが、危険と思ったのかじたばた動いていました。

よく観察してみると、まだ小さな幼虫がいることが判明しました。

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春に向けて少しずつ、活動を開始しているのでしょう。暦の上ではもう春ですが、あとしばらく寒い時期をやり過ごせば、活発に動き始めることでしょう。

2016/02/12 22:03 アリ TB(-) CM(0)
今日(正確には昨日のことになりますが)は「書く女」を観てきました。
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たいてい大阪公演を観に行くというのが多いのですが、今回は地元の琵琶湖ホールでの開催だったので会場までの移動時間や交通費が少なくて助かりました。オーストラリアのオペラハウスのデザインに似た建物です。

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琵琶湖ホールと言うくらいですから、琵琶湖のすぐ側に建っています。

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樋口一葉を描いた作品で、作と演出は二兎社の永井愛、主演は黒木華、平岳大、木野花、朝倉あきなどなど。

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肝心のお芝居ですが、なかなかよかったです。
2016/02/12 00:53 未分類 TB(-) CM(0)
特に選別することもせず、そのまま飼育を継続中のスノウホワイトでございます。

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爆発的に増えてはいませんが、ある程度の個体数はキープできています。これくらいで十分です。


最近は、外国産のワラジムシやダンゴムシがいろいろ入ってきていているようで、ヤフオクでは何種類ものワラ・ダンがアップされていて賑やかな様相ですね。

カラフルだったり、特徴的な長い尾肢だったり、なかなかおもしろいとは思うのですが、以前のような興味は薄れました。気力、体力、経済力がなくなってきた証拠でしょうね。このホソワラ・スノウホワイトとクマワラ・オレンジーナで十分。
2016/02/11 09:32  TB(-) CM(0)
来月にはそろそろ活動を始めるであろうムネアカオオアリですが、石膏巣の一番下層部にゴミがたまって見苦しいので、掃除しました。

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細かな砂のようなものはアリたちの糞なのでしょうか? 砂や土は入れていないので、多分そうなんでしょう。

今日はガラスまできれいにできなかったので、機会を見てガラスも磨こうと思います。
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今のところ、女王アリは産卵していないようです。
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もう少ししたら、蛋白系のエサを与えようと思いますが、今日のところはメイプルシロップのみ。
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2016/02/10 23:09 アリ TB(-) CM(0)
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STEAMの昨年末ウインターセールでシヴィライゼーションVを購入して、放置プレイ状態だったので、実際にぼちぼちプレイしてみました。

全くの初心者だったので、とりあえずチュートリアルをプレイしてから、実践に取り組んでみました。
勝利条件は以下の5つ
 ・自分以外の文明をすべて滅ぼす「制圧による勝利」
 ・宇宙船の部品を生産して首都に全て組み込み打ち上げる「科学による勝利」
 ・社会制度5つをクリアしてユートピア計画を完成させる「文化による勝利」
 ・世界会議で世界の指導者に選出される「外交による勝利」
 ・2050年に到達した時点で最もスコアの高い文明の「時間による勝利」

早期に軍事ユニットを大量に生産してラッシュをかけて他文明を滅ぼすことも可能ですが、ゲームタイトルである「Civilization(文明)」からはほど遠い感じなのでその他の勝利条件の選択を考えました。

結果的には、「時間による勝利」を選びました。2050年まで生き延びました。
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実のところ、ある程度領土を確保できると、他国と友好関係を築いて交易とかしていけば良いのですが、退屈になるので、時々隣の文明にちょっかい(戦争)を仕掛けて、ほどほどのところで和平に持ち込むことをしてしまいました。「外交による勝利」も目前でしたが時間切れの方がわずかに早く来ました。

「今すぐプレイ」での結果、1,184,163位という結果が出ました。(STEAMでの結果ですが、100万人以上プレイしているということですか・・・)
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ターン制なのでのんびりプレイできますが、あっという間に時間が過ぎてしまうのは困りものです。
2016/02/06 11:36 未分類 TB(-) CM(0)
コケは自然観察したほうが良い種類の方が圧倒的に多いと思います。

大型のコケはビンなどで栽培するのに向いていると思います。コウヤノマンネングサ、ホウオウゴケ、ヒノキゴケなどは見栄えもするし、あまりカットしたりする必要も無いので、長期間楽しめます。

前述したコケはすでに採集してビンに植え付けて鑑賞していますが、オオカサゴケは前回の苔採集では見つけることができずにいたのでした。何とか機会を造って採集に行きたいところでしたが、昨年末に左足踵を痛めてからというもの、あまり出かけることもできずにいました。

「1種類くらいネットで購入しても良いかな。」と思ったりもしましたが、「やはり自分で採集してこそ」と思い直して機会を待ちました。本日ようやくその日が来ました。

今回は、前回の苔採集地点とは全く違った場所で、以前ミドリババヤスデ採集をしていた地点に行く途中の山際の道でした。
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こんな感じで、ある程度群生していますが、少し離れると全く見られません。それぞれ種類に最適な場所にしか生育しないので、しっかりポイントを見極めないと見過ごしてしまいます。

近くの沢にも登りました。
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こちらには立派なホウオウゴケが群生していました。沢水がホウオウゴケにかかって非常にきれいでした。
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その他のコケも・・・
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少しだけ採集したオオカサゴケは、いつものようにビンに植え付けました。
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2016/02/02 18:57 その他植物 TB(-) CM(0)
昨年、すべてミズゴケに植え替えてから放置状態ですが、この寒い中でも少しずつ葉を出し始めています。

↓ シャークティース
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 ↓ ブリストルトゥース
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 ↓ レッドピラニア
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2016/02/01 18:22 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
百人一首