飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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栽培を初めてもう数年になるネジバナの古鉢ですが、コケがびっしり敷き詰められた状態でふかふかの絨毯のようになってます。

見た目は良いので、時々コケをカットして手入れしていましたが、さすがにそれも限界となってきましたので、コケを全部はぎ取ってしまいました。

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すっきりしました。
2016/01/31 18:17 その他植物 TB(-) CM(0)
40年に一度というレベルの大寒波が日本列島に襲来し、交通もマヒするほどでしたが、多肉も寒波にやられたものが出ました。

ケラリア・ピグマエア
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通常の冬の寒さならば全く問題なかったでしょうが、さすがに哀れな状態になってしまいました。


こちら、ゴーラムもかわいそうに・・・
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リトープスやコノフィツム、アボニア・アルストニーなんかは全く問題なかったです。

2016/01/30 18:09 コーデックス TB(-) CM(0)
プルケラのムカゴは小さいですが芽が出てきました。

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ニチヅラは・・・

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2016/01/24 21:59 モウセンゴケ TB(-) CM(0)

ちょっと変わった七福神

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2016/01/22 01:10 未分類 TB(-) CM(0)
クロナガアリは、寒いこの時期でも、ある程度活動しています。

今日はひまわりの種を買いました。

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いろいろ種を試すのですが、いまいちどれも好みでないのか、それともコロニーが小さいために、ほんの少しの種で十分なのか、判断がつきません。

こんな時期でも幼虫がいたりします。室内なので最低気温はそれなりにあるのでしょうが、ムネアカオオアリは全く動きもしないのに、クロナガアリはそれなりにエサを求めて活動しているようです。

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2016/01/21 21:10 アリ TB(-) CM(0)
昨年の12月20日の夜に左踵を強打し、骨挫傷と診断されて1ヶ月が経過しました。

1週間くらいすれば回復するかと思いきや、ごくわずかに痛みがマシになっただけでした。

基本的に自然治癒しかないのでギプスとかサポーターとかもすることもなく、時々処方された湿布薬を貼るも、全く効果が無い状態でした。

なんとか、両松葉杖だったのが、片松葉杖になったのですが、踵を地面につけて歩くこともままならない状態でした。

駅から家に帰るまでの距離がものすごく遠く感じ、歩くのをやめてしまいたくなる日々がしばらく続きました。

2週間経過すると松葉杖を使わずに歩けるようになりましたが、少し距離を歩くと疲れがたまって痛みがひどくなる始末。

このまま完治しないのかもと、思う日もありました。

3週間目になると、かなり歩けるようになりましたが、左足をかばいながら歩くので夕方になると疲れて痛む日々でした。

今週になって、見た目は普通に歩けるようになりましたが、走ることはまだできません。

思いのほか、長引くケガをしたものです。

今日は大雪で大変な一日でした。

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2016/01/20 20:25 未分類 TB(-) CM(4)
この時期、全く動かず、じっとしているので、石膏巣に水分補給するだけです。

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2016/01/19 21:03 アリ TB(-) CM(0)
日本三大随筆と言えば、枕草子、方丈記、徒然草ということになりますね。

少し時間があったので、ネットから拾って原文と現代語訳を並べてA5版サイズに仕上げてみました。

 ↓ 左から枕草子、方丈記、徒然草
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誰もが知っている「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山際」で始まる枕草子は、原文だけで300ページ以上になったので、現代語訳なしで仕上げています。作者は清少納言ですが、よく、紫式部とのいちゃもんの付け合いみたいなことが取りざたされますね。ご存じの片も多いと思いますが、紫式部は清少納言のことをけなしています。
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方丈記は無常観というか、少々陰気な感じですね。こちらは原文と現代語訳で41ページと非常に薄く仕上がっています。序の部分「行く川の流れは絶えずして もとの水にあらず」はよく知られていますが、その後の部分というのは、火事とか飢饉とかといった内容なので、おもしろい随筆とはいえないかも。

そして、吉田兼好の徒然草。個人的にはこの徒然草が一番好みですね。中には変なことを書いていたりしますが、一番無難。
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2016/01/18 20:43 未分類 TB(-) CM(0)
先週は、諸般の事情により忙しく、1週間何も記事をアップできていません。

もともと大したことは書いていないのでかまわないのですが・・・。

さて、毎度毎度のオオハサミムシでございます。

昨年の12月30日(水)に産卵を確認してから16日目に当たる昨日、1月15日(金)に孵化を確認しました。やはり寒い時期には孵化までの期間も長くなるようです。

 ↓ 1月9日(土)
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 ↓ 1月10日(日)
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 ↓ 1月11日(月)
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 ↓ 1月13日(水)
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 ↓ 1月14日(木)
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 ↓ 1月15日(金) 幼虫誕生!
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 容器の底で母親虫が孵化した幼虫を地表面近くに移動させていました。寒いこともアリすべての卵が孵化するのには今日一日かかるかもしれません。
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母親虫は、産卵から孵化までの間、ずっと卵の世話をしているので、何も食べていないはずです。孵化が始まると地表までの穴を開通させて、幼虫たちを地表近くに移動させます。あとは、エサを見つけてきては子虫たちに与えます。
子虫たちへの給餌については、以前の飼育で確認済みですが、今回もしっかり観察したいと思います。飼育下では当然のことながら確実にエサにありつけますが、自然下ではさぞかし大変な作業でしょう。そう思うとオオハサミムシの母親虫はすごいものだと思います。

有名な話ですが、コブハサミムシはまだエサの確保ができない早春に孵化するため、子虫たちのエサとして母親虫自身をエサとするそうですが、残念ながら私は見たことがありません。生き残り戦略の一つなのでしょうが、驚きですね。
2016/01/16 13:41 ハサミムシ TB(-) CM(2)
今日から仕事です。月曜から始まるのは、ちょっとつらいですね。

さて、今日もオオハサミムシ。

卵は、結構ばらばらになっておかれています。

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たぶん、卵をきれいにしながら置き場所を変えている最中だと思われます。ハサミムシはメスが一生懸命卵の世話をするのが魅力の一つです。


卵は少し楕円形になってきました。寒い時期なので孵化まで少し時間がかかると思いますが、あと1週間くらいで小さな子虫たちが誕生するのではないかと思います。
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2016/01/04 18:51 ハサミムシ TB(-) CM(0)
正月三が日、全く外出しないのも如何なものかと思い、痛い踵を引きずりながら神戸まで行ってきました。

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目的は、大英博物館展です。

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相方はウルのスタンダードが、私はルイス島のチェス駒が見たくて、わざわざ神戸まで行ったのでした。


会場は神戸市立博物館です。「近代化産業遺産」とか「登録有形文化財」なんてものになっているようです。

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もともと兵庫県人の私ですが、買い物に出かけるなら神戸よりも大阪というのが普通でした。

以下、博物館までの道すがら撮影した写真。

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2016/01/03 21:40 未分類 TB(-) CM(0)
すっかり曜日感覚がなくなっている今日この頃です。

前回の記事で産卵が確認できたので、その他の個体は別容器に移した方が良いと思いながらも面倒くさいなどと書きました。

今日は、時間的余裕があったので、ペアを残して、後は別容器に移動させました。

 ↓ ペアのオス
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 ↓ ペアのメスと卵
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 ↓ その他のグループ 地表組(3匹)
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 ↓ その他のグループ 地中組(2匹)
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その他のグループは合計5匹いますが、1匹は自然採集したオス、すなわち親オスです。戻し交配する気はありませんが、いくつも容器を増やせないので同居となっています。

また、10日ほどすると孵化するはずです。寒い時期なので2週間くらいかも知れませんが、いずれ「孵化した」と記事を書くのでしょう。ルーティーン万歳!


(追記)
ハサミムシで有名な河野勝行氏のブログ「自然観察者の日常」2006年8月24日 (木)ハサミムシファンと言う記事には、「オオハサミムシは汎世界的に分布しており、日本のハサミムシの中でももっとも普通に見られる種の一つだ。しかし、一年をどうやって暮らしているか、という点に関しては、信頼できる報告を見つけることができないという点で、やはりよくわかっていない種だと言わざるを得ない。」と記述されています。

当然、自然下での生活史が不明と言うことなのでしょう。私の飼育下(通年活動できる温度管理下)では3ヶ月で1世代のようです。自然下では冬期は地中に穴を掘って越冬しているものと思います。
2016/01/02 10:31 ハサミムシ TB(-) CM(0)
昨日の今日で特に代わり映えもしませんが、今朝は天気も良く、初日の出を見ることができました。

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アップで撮っても周囲の景色がこんなのでは、ありがたみも何もありゃしない。
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先日記事にしたピグミーモウセンゴケのプルケラとニチヅラのムカゴが蒔けるような大きさになったので、爪楊枝を使って蒔いておきました。

 ↓プルケラ
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 ↓ニチヅラ
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2016/01/01 11:40 未分類 TB(-) CM(6)
百人一首