栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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2015年11月
 
2015/10 2015/11 2015/12
コケが伸びてきたので処理しておきました。

この時期は普通葉がよく出る時期です。

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こちらは小さいなりに株別れしました。
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2015/11/28 12:57 セファロタス TB(-) CM(0)
マイブームというわけではないのですが、他に興味が湧くようなものがないので、またまた苔です。

今日は昼休みに少し山の中に分け入って採取してきました。細い谷川沿いにその道を上っていくと、いくつもの苔が見つかります。

その場所は、一昨年の豪雨で上流から大量の土石が流出したため、土砂ダムを建設していました。

今回は6種の苔を寄せ植えにしました。

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それぞれ同定すれば、なおいっそう楽しめるのでしょうが、どうもそういうことが面倒くさく思える今日この頃です。

↓ シンモエスギゴケ?
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↓ ホソバオキナゴケ?
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↓ ???
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↓ フデゴケ?
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↓ ???
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↓ シノブゴケ?
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来週金曜日に、苔採集に出かけようかと思っています。
2015/11/28 10:52 その他植物 TB(-) CM(0)
最近は、外国産のワラジムシとかダンゴムシが流行っているようです。

サハラフラワーボールバグも入荷したりしているようですね。

以前なら是非とも飼ってみたいとか思ったものですが、全く興味がなくなってしまいました。

ヤスデは一時の流行りが過ぎたようで、ショップのリストもスカスカ状態のところが多いようです。

さて、我が家のスノウホワイトも是非売ってほしいと何件か問い合わせがありましたが、本家との約束で絶対に販売・譲渡しないと誓約していますので、1億円積まれようが絶対に販売・譲渡しません。いつもながら神々しい白さ!
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年齢のせいか、生き物を飼うという気力が全くといっていいほどなくなりました。

かろうじてハサミムシとアリとワラジがいるだけです。

ほとんど世話がいらない生き物だけです。
2015/11/21 11:09  TB(-) CM(0)
前回の記事が10月14日で、かなり間が開きました。

クロナガアリと違って早くに活動が低下して特にすることもなくなるからですが、今日はエサ場に1匹出てきていたのでメイプルシロップを与えるとすぐに寄ってきました。一応毎日ちらっとだけ観察しているので、そういった変化などにも極力対応できるようにしています。

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蜜類だけでは栄養不足となるのでタンパク質系のエサであるミルワームを与えました。

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2015/11/21 10:51 アリ TB(-) CM(3)
前回の記事は10月20日でしたが、それから1ヶ月ほど経過しましたが、気温の低下もあってか、幼虫の成長はきわめてゆっくりな気がします。

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幼虫のうち何匹かはさなぎにのでなったようです。(下の画像の右寄り4つのさなぎが確認できます。)
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バルバルスクロナガアリはなぜか全滅しました。
2015/11/21 10:43 アリ TB(-) CM(0)
着実に成長しています。

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こちらの個体が一番成長が早く、もう少しで成虫になることでしょう。
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成長の早さは、すなわち個体間の力の差ということで、エサを優先的に食べられる位置に陣取っていて、エサ交換をすると真っ先に食べに来ます。
2015/11/21 10:41 ハサミムシ TB(-) CM(0)
職場の人にあげたヒノキゴケですが、制作時に余ったものを屋外の石化シノブの根回りに放置状態でした。

時々シノブに水をやるだけだったので、ほとんど茶色くなっていました。

完全に枯死しているわけではないので、改めて植え付けしました。

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これからでも十分に再生できると思いますが、少し時間がかかりそうです。

話は逸れますが、苔テラリウムもそれなりに人気のようで、ウエブショップでもいろいろと売り出されています。ポットに植え込んだものや、苔だけを小さなプリンカップに入れて販売していたり。お値段もプリンカップ入りの苔で700円から。ほとんどの苔は、身近で簡単に採取できるので小遣い稼ぎに苔ハンターにでもなろうかと思ったりもします。
2015/11/21 10:29 その他植物 TB(-) CM(0)
止めどなく続く苔テラリウム第5弾。

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数種類の苔と1種のシダが寄せ植えにしてあります。
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苔盆栽的風情を出そうと思いましたが、元々美的センスはないので、結局ごちゃごちゃとテーマも何もない作品となりました。

個人的には1種ずつビンで育てる方がスマート(というか見苦しくない)なので、今後は主役1種におまけで小さなものを添えるくらいにしたい。
2015/11/21 08:01 その他植物 TB(-) CM(0)
ハイゴケをふんわり。

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アクセントに「芽生え」を・・・・そのうちカットしてしまうと思いますが・・・。
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2015/11/20 22:01 その他植物 TB(-) CM(0)
懲りもせず、3つめを制作。

こちらはぎっしり敷き詰めずに、さっぱりとしたレイアウトです。

主役はコウヤノマンネングサで、ホソバオキナゴケ他3種をあしらってみました。

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2015/11/19 19:05 その他植物 TB(-) CM(0)
身近で簡単に数種類の苔を見つけることができます。

適当にあれこれ少しずつ採集するのですが、瓶がそれほど大きくないので、レイアウトしきれないほど集まります。

今日はこんなのを作ってみました。

スギゴケをメインにして、外周に小さく3種盛りにしてみました。

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2015/11/18 19:51 その他植物 TB(-) CM(0)
職場の人にヒノキゴケのグラス苔テラリウムをどうしてもほしいと言われ差し上げました。

マイデスクに飾ってあったのがなくなり、なんとなく殺風景になったので、身近に生えている苔を採集して新たにこしらえました。

牧場の風景?を再現してみました。先日のジオラマなどで使う動物で何となくよさげと思って置いてみました。ホルスタインのような白黒の牛がよかったのですが、黒毛和牛しかなかったのが少し残念。まあ、これはこれで絵になるかな???

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2015/11/17 21:42 その他植物 TB(-) CM(0)
ベランダにミニプランターが1つあります。

バジルの種をまいてかなり経過しました。

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双葉のあと、やっと本葉が出ました。生長はゆっくりしています。

写真左のピンぼけした葉っぱと右上隅の葉っぱはルッコラです。種も収穫してあるのですが、こちらはスーパーで買ったルッコラの根付き部分を土に挿したものです。何本かに1本は活着します。これも主夫のちえです。けちけち
2015/11/15 17:36 その他植物 TB(-) CM(0)
これが咲きました。

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こちらはもう一息か・・・

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2015/11/15 17:21 リトープス TB(-) CM(0)
これが咲きました。

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こちらはもう少しで・・・

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2015/11/15 17:20 コノフィツム TB(-) CM(0)
ミズゴケに植え替えてからいったん調子を落としましたが、戻ってきました。

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2015/11/15 17:19 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
しばらくアップしていませんでしたが、変わりはありません。

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2015/11/15 17:15 セファロタス TB(-) CM(0)
プルケラ ↓

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ニチヅラ ↓

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どちらもムカゴができるのは、もう少し先のようです。
2015/11/15 17:14 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
トミーテックのジオコレ建物コレクション「神社2セット」を購入。

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今は「神社3セット」が販売されています。セット内容は同じですが、「2」は丹塗りの社で「3」は渋めの色合いです。個人的に朱塗りの方が好きなので、あえて「2」にしました。

 ↓ おおむね完成(塀等の外構と樹木等はまだ未完成)
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 ↓ マクロで撮影すると、こんな感じです。
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もともとNゲージの鉄道模型用に開発されたものですが、建物だけを集めて町並みを再現したりしている人もいるようです。
2015/11/14 16:49 未分類 TB(-) CM(2)
ヤフオクでバルバルスクロナガアリの新女王2匹を購入しました。1匹2500円也。

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日本のクロナガアリよりは大型で、約15ミリほどと思われし。

アントルームで購入した石膏飼育ケースを4つ(内1つは石膏をはずしてエサ場にしてある)連結して、そこに2匹を導入しました。
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余談ですが、石膏飼育ケースにバルバルスクロナガアリを導入したのはよかったのですが、うっかり連結用のスペアの穴をふさいでいなかったため、2匹とも脱走してしまいました。5000円が水の泡と消えてしまいました。




数時間後、いなくなったことに気づいて慌てて部屋中を捜索しました。1匹はひょっこり姿を現したところを確保。もう1匹はなかなか見つかりません。それでも根気よく捜索すると、ようやく見つけて身柄を確保。無事に2匹とも石膏飼育ケースに戻ってきました。

これから寒くなるので、特に何かしなければならないことはありません。石膏を時々しめらせるだけです。春先までほぼ放置状態でしょう。

アリ飼育にハマっているわけではないのですが、クロナガアリの仲間は小鳥のエサで飼育できるのでいいかなと思います。私にとって生き餌しか食べないような肉食系生物(もちろんアリも含む)は、エサのことでものすごくストレスを抱え込んでしまいます。エサ生物のキープのことを考え出すとどうもいけません。

2015/11/13 23:46 アリ TB(-) CM(0)
オオハサミムシの子虫たちは順調に成長しているようです。

 ↓ えさを食べに地表に出てきた子虫たち
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 ↓ 普段は地中に隠れている。
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 ↓ すっかりハサミも一人前になった?
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 ↓ 脱皮直後の白い個体
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動画もアップしておきます。

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2015/11/12 23:16 ハサミムシ TB(-) CM(0)
肉食アリのエサとしてキープを始めたヤマトシロアリですが、肉食系アリの飼育をあきらめました。肉食系でも死餌(乾燥イトミミズ、川エビなど)とか人工飼料(ひかりクレストキャットなど)を食べるのであれば飼育継続可能ですが、生き餌しか受け付けない生き物は、今の私には無理のようです。ということで、ヤマトシロアリは「ペット」とまではいきませんが、飼育観察の対象となりました。

一般的にシロアリ飼育には材木や朽ち木などをそのまま飼育容器に入れるため、ほとんどシロアリの活動の様子を観察することはできません。何とかならないものかといろいろとネット検索してみました。
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その中で見つけたのが、以前にも書きましたが、ありんこ日記 AntRoomの記事で「透明ケースでシロアリの飼育」「透明シロアリ飼育ケース製作」というのを参考に、プラスチック板でやってみましたが、ヤマトシロアリはオオシロアリと違って小さいためか、ありんこ日記 AntRoomの記事のようにはうまくいきませんでした。1ミリ以下のごくごく狭い隙間を工夫すれば可能かもしれませが、あまり現実的ではないようです。

シロアリを飼育していても、ほぼ姿が見えないのは、全く持ってつまらないものです。うまいアイデアも浮かばず、アリ飼育から転用した石膏を底に敷いた飼育容器に朽ち木を入れてとりあえずキープしていたのですが、シロアリたちは石膏を掘り進んでトンネルを掘り始めました。今ではかなり長いトンネルを掘り、いつもいつも慌ただしく動き回る姿を観察できるまでになりました。
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ただ、石膏トンネルは容器底面側なので、シロアリたちの様子を観察するには、いちいち容器の底をのぞき込む必要があります。これはこれで悪くはないのですが、面倒です。写真を撮影するのも一苦労?です。
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何とか、容器を上からのぞき込んで、シロアリの活動の様子が観察できる方法はないものかと考えていたある日、小さなサンプル管瓶が手元にあることを思いだし、これに朽ち木をめいっぱい詰め込んでみてはどうかと思いつきました。クワガタの幼虫飼育でよくやる菌糸瓶作成の超小型版みたいなものです。
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これをある容器に入れてみました。何日か経過するとそのサンプル管瓶にシロアリたちがうごめいていました。これは「いける」と考えました。しかし、サンプル管瓶は今使っているものしかありません。1本あたり50円ほどですが、新たに購入するのはもったいないし、何かもっと安くて代用できるものはないかとケチケチ根性で考えました。

そういえば、いつも利用しているホームセンターに透明ビニールチューブが安く売っていたのを思い出しました。1メートル150円ほどでした。これを10センチ程度にカットすれば10本できます。そのままでは筒状なので、片方に栓をしてその中に朽ち木マットをぎゅうぎゅうに詰め込みました。
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あとは、シロアリを入れるのですが、チューブの厚みを考えると、入り口となる部分にある程度朽ち木マットを敷いておいて、チューブに入りやすくしておいた方がいいだろうと考えました。

結果はというと、まだそれほど時間が経過していないので、大成功とまでいっていませんが、シロアリたちはぼちぼちとチューブの朽ち木マットを掘り進んでいます。これで、いちいち容器をそこから覗かなくでも上からシロアリたちが慌ただしく活動している様子が観察できます。

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チューブ内の突き固め具合による好き嫌いがあるのか、すべてのチューブでヤマトシロアリが入っているということはありません。そのあたりについてはもうしばらく観察を続ける必要があると思います。

けちけち精神でビニルチューブを使いましたが、水分等によってチューブが若干白濁するので、できればガラス製試験管の使用を推奨したいと思います。

とりあえず、まずまずめでたし。

  
2015/11/11 23:48  TB(-) CM(0)
国民の祝日に関する法律によれば、文化の日というのは「自由と平和を愛し、文化をすすめる。」という日らしい。

それはさておき、今日は京都国立博物館へ行ってきました。(写真は明治古都館といって現在は閉館中)
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新しい建物の「平成知新館」で琳派特別展覧会が開催されています。
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なんと言っても最大の見所は、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の風神雷神図屏風3つがそろって見られる! 私にとって、あとの展示はおまけと言っていいくらい。

この3つの風神雷神図屏風が揃うのは、10月27日(火)から11月8日(日)までの13日間だけです。
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個人的には、俵屋宗達の風神雷神図屏風が一番のお気に入りです。来館していた人の中には、酒井抱一のはっきりした色使いが好みと言っている人もいました。

博物館に行くと、ミュージアムショップに寄るのも一つの楽しみです。京博の公式キャラクターにトラりんというのがいます。
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トラりんのぬいぐるみ
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トラりんの元となった尾形光琳の「竹虎図」のめがねふき
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竹虎図をモチーフに作られた清水焼の置物
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京都駅近くで夕飯を食べて帰りました。
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2015/11/03 21:59 未分類 TB(-) CM(2)
百人一首