飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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2015年09月
2015/08 2015/09 2015/10
北海道大学のお土産です。

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2015/09/30 22:39 未分類 TB(-) CM(0)
久々のオオハサミムシです。

一時期は採集に行っている暇もなかったのでヤフオクで入手した時期もありましたが、今日は諸般の事情で休みだったので、久しぶりに河川敷公園に採集に行ってきました。

2年ほど前の大水害ですっかり様変わりしたものの、かなり以前に近い状態に戻っていました。あちこち探すのですが、一時期環境が大きく変わったことが影響しているのか、なかなかオオハサミムシを見つけることができませんでした。

やっとの事で1ペアだけ確保することができました。

ダイソーでプラ容器と椰子殻土ブロックを購入して、セットしました。いつもは砂を床材に使っているのですが、今回は椰子殻土です。椰子殻土でも過去に飼育繁殖の実績がありますので全く問題ありません。
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そこに生体を導入。今日のエサは乾燥赤虫です。
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オスメスそれぞれ離れた場所で採集したので相性はどうかと心配しましたが、直ぐに交尾行動が確認できました。。
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これから寒くなるので、繁殖には少々難しくなる時期です。それでも直ぐに産卵すれば、何とか成体か亜成体くらいまでは成長できるかもしれません。微妙なタイミングです。
2015/09/29 19:47 ハサミムシ TB(-) CM(0)
クロナガアリの餌場を掃除しました。

タンポポの綿帽子があったので、餌場においてみました。

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2015/09/29 19:33 アリ TB(-) CM(0)
エサ用に大量のシロアリが欲しくてあちこちめぼしいところを探しました。

100匹程度の数は集まるのですが、エサで継続して使用するほど大量に確保するのは以外に難しいようです。

創設王と創設女王以外のシロアリは基本的に幼虫なので、ちょっとしたことで直ぐに潰れてしまいます。刷毛や筆で掃き集めるのが効率的です。

シロトビムシのようにも見えますが、ヤマトシロアリの若齢幼虫です。
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卵らしいモノも見かけましたが、王や女王は見当たりませんでした。

とりあえず、少数派を多数派に合流させることで1つ石膏巣を空けて、そちらに今回採集した個体群を容れました。
2015/09/28 19:21  TB(-) CM(0)
円筒形の容器では透明度がやや落ちるので、石膏飼育ケースに移しました。

 ↓ 最初に採集したグループ(少数派)
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 ↓ 追加補充グループ(多数派)
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2015/09/27 06:45  TB(-) CM(0)
ほぼ活動が停止したムネアカオオアリです。

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餌場にアリも居なくなったので掃除をすることにしました。餌場には砂を敷き詰めてありました。見た目には自然ぽくって良いのですが、巣に運び込んだり、エサにかけてしまったりして始末に悪いので撤去しました。ぬれティッシュで綺麗に拭いて掃除完了です。

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2015/09/26 10:19 アリ TB(-) CM(0)
前回の記事から2ヶ月放置状態でしたが、水槽を洗浄してすっきりさせました。

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特段の変化はありません。大きくもなりませんね。現状維持です。やはり水苔栽培が一番良いようです。間違いありません。
2015/09/25 20:01 セファロタス TB(-) CM(0)
前回の補充では心許ないと思って、さらに追加補充しました。やはりある程度の数が居ないと殖えるものもなかなか殖えないですからね。ワラジムシなども初期個体数が多い方が断然有利です。それに仲間同士でのグルーミングが必要な生き物なので、個体数が多いに越したことはありません。

とりあえずはこんな感じでキープしています。全長12センチほどのプラスチック容器です。

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上の画像の左半分くらい、黒っぽく写っているのがシロアリを採集した朽ち木で、右半分の白いのはティッシュペーパーに水を含ませたモノです。

朽ち木の方がお気に入りかと思っていたのですが、ほとんどのヤマトシロアリたちはティッシュペーパーの方にたたずんでいます。見ようによっては白ごまがふりかけてあるようにも・・・

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ティッシュペーパーの方が雑菌が少ないからでしょうか? それともティッシュペーパーの方が柔らかくて食べやすいからでしょうか?

有翅ニンフも確保できています。(残念ながらピンぼけで翅が確認できない・・・)

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2015/09/24 19:10  TB(-) CM(0)


新聞の書評に「虫けら様」という本が紹介されていました。

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おもしろそうだと早速近くの書店へ行きました。

ぱらぱらっと中身を見てなかなかよさげと思ったのですが、私の嫌いな蜘蛛の話(絵)がいくつか出てくるので、結局購入をあきらめました。

ひょうたんむしの話は良かっただけに残念! 蜘蛛はやめてください。
2015/09/23 18:41 未分類 TB(-) CM(2)
肉食アリのエサにと思って採集してきたシロアリです。

アリよりも観察していておもしろいかもと思っています。

シロアリはアリと違って女王アリが居なくても、3週間くらいするとワーカーから二次女王に分化するものが現れるらしいです。

アリとシロアリは全然別物(ハチの近縁とゴキブリの近縁)なので当然と言えば当然ですが、ワーカーが二次女王になることがあるというのは、ワーカーが発生学的には幼虫の段階だからだそうです。アリのワーカーは永久にワーカーでしかありませんが、シロアリのワーカーには身分変更の可能性が残されているのですね。

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エサに使うのには相当期間が必要のようです。コオロギとかレッドローチをオーダーする必要がありそうです。
2015/09/23 17:58  TB(-) CM(0)
9月には行って涼しい日が続いた影響か、早々と冬支度しているようです。
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どのアリも、お腹いっぱいになるまでエサをため込んでじっとしています。
このまま春まで過ごすんでしょうね。以外に活動時期は早く終わるようです。「半年活動して、半年は寝て暮らす」みたいな生活のようです。
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卵がありますが、これはどうなるんでしょうか? 春まで卵のままなのでしょうか?

餌場には、満腹になっていないアリが2匹ほど居て、蜜を与えるとお腹いっぱいにして巣に戻っていきました。
2015/09/23 17:47 アリ TB(-) CM(0)
クロナガアリの初期コロニーは幼虫と卵が混在している状態です。

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とにかく、蟻マシーンをほんの少し動かしただけでパニック状態になるので、何とかして欲しいです。左の女王アリは繭を破って中のアリを出している様です。初めての羽化。幼虫はつやつやしているので、状態としては悪くないと思います。

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2015/09/23 06:49 アリ TB(-) CM(0)
最近は、生き物の記事はアリかシロアリしかありません。

導入時にはたくさんあった繭は、ほとんど羽化してなくなりました。残り数個でしょうか。
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どういうわけか、真ん中のケースに一番集まっています。左のケースは餌場なので石膏は湿らせていませんので、アリの数が少ないのは判るのですが、右は石膏に水分を含ませてありますが、数えるほどしかアリは居ません。連結当初は右に一番たくさん居たのですが、何日か経過すると真ん中に集まるようになってしまいました。
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原因は何かあるのでしょうが、今のところ明確な理由は思い当たりません。

現在産卵しているようで、あちこちで卵の塊を目にします。これらの卵が孵化して幼虫からサナギへ、そして成虫になったら採集した元の場所に返そうと思います。さすがにオオハリアリを長く飼育する気力がありません。とりあえず1サイクル飼育できたら「よし!」とすることにします。

2015/09/23 06:02 アリ TB(-) CM(0)
そろそろ、エサを調達すべきなのですが、シルバーウィークの関係もあってまだオーダーしていません。

すぐ近くの公園でバッタを何匹か捕獲して与えました。その様子を動画撮影しておきました。


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2015/09/22 20:46 アリ TB(-) CM(0)
今日も良い天気です。
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2015/09/22 09:52 未分類 TB(-) CM(0)
今年4月に導入して一時期はダメかと思いましたが、何とか盛り返してここまで生長しています。

鉢の置き場所の関係で綺麗な斑入りになっていませんが、素人なのでこんなもんでしょう。
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新しい葉が出てきていますが、1枚1枚の生長が非常にゆっくりしているのでもどかしくなってしまいます。
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2015/09/22 09:48 その他植物 TB(-) CM(0)
里帰りしたリトープス”しろたん.玉”は梅雨時期の高湿度や夏の暑さをもろともせず元気に生長しています。

3本植え(そのうち1本は分頭)なのですが、その中の1本がにょきっと伸びています。

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元気が良すぎるのもいかがなモノかと・・・・
2015/09/21 09:44 リトープス TB(-) CM(0)
昨日追加導入して18匹ほどのコロニーとなりました。

クサキリみたいな小さな虫を数匹投入して、大顎で捕らえて毒針を刺す光景は昨日の記事でアップしたとおりなのですが、捕らえた獲物はそのまま放置状態で食べる気配がありませんでした。

 ↓ 動くモノに反応して「捕らえてみたけれど、別に食べる気はないよ」放置状態の図
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今夜、そっと様子を観察すると、3匹が集まって食べている様子が観察できました。
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シロアリの嗜好性についても試してみました。とりあえず2匹だけ投入してみましたが、ワラジムシに比べると反応はかなり良いみたいです。しきりに触覚でシロアリに触れていました。ただし、捕食までは確認できませんでした。食べやすい大きさではありますが、大顎で捕らえるには小さすぎるようにも思えます。シロアリは栄養価が高いと言われますが、ほとんど水分なのでかなりの数を食べないといけないのではないでしょうか?

そろそろ、クワガタアリの今後のエサについて何をメインにすべきか結論を出す必要がありそうです。
その条件として
1.安定して供給が可能であること。
2.安価であること。
3.キープが容易であること。

最低でも2、3日に1度給餌するとなると、その都度エサ虫を購入(調達)することは現実的ではありません。自分で調達も時期的に可能な期間が限られている上に採集時間もないのでこれまた現実的でありません。結局、ある程度の数(コオロギならSサイズで250匹、レッドローチで100匹単位)を買うことになります。送料・手数料などなどを考えるとコオロギがレッドローチになってしまいます。トリニドショウジョウバエは自家繁殖が前提の販売です。ヤドクガエルとか上陸したてのヒキガエルならやむを得ないでしょうが、アリ飼育にはちょっと辛すぎます。あとはキープのしやすさになりますが、コオロギもレッドローチも購入したモノを使い切るまでのキープであれば、さほど変わりはありません。ランニングコストを安くあげようと自家繁殖をしだすと地獄が始まります。個人的な意見として言うなれば、レッドローチのほうが自家繁殖は楽に思います。ただし、ニオイはどうにもなりません。コオロギはニオイの他に鳴き声もうるさいのでやめておいた方が良いです。自家繁殖でうんざりすることを考えれば、少々お高く付いたとしても、通販で必要量を購入する方が精神衛生上ベターです。あとは懐状態だけです。爬虫類で大量に必要な人なら別ですが、アリ飼育ならば何とかなると思います。1回の給餌に5匹与えるとして2ヶ月で20回給餌なら100匹で十分です。コオロギでもレッドローチでも2ヶ月で2,000円、月に直せば1000円/月。これくらいなら小学生のお小遣いでも何とかなるでしょう。

結局、コオロギかレッドローチを適当に注文すれば良いということになりました。
2015/09/20 22:07 アリ TB(-) CM(0)
ひょっとすると、アリ飼育よりもシロアリ飼育のほうが自分には向いている(おもしろい)のではないかと、思うことがある今日この頃です。

ということで、シロアリの本を購入しました。岩波科学ライブラリーの紹介ページはこちら。

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「アリの社会 小さな虫の大きな知恵」よりも一般向けな内容なので、興味深く読むことができます。いずもり よう氏のイラストがほのぼのした感じでいいです。

シロアリと言えば、家など木材を食害する害虫と言うことで、昔から生態などの研究がなされているものとばかり思っていましたが、案外、解明されていないことが多いのに驚かされました。アリについてもいろいろ解明されてきたのは、そんなに昔ではないのだと言うことも最近知りました。まだまだ未知なる世界はたくさんあるのだと改めて思いました。

2015/09/20 12:12 未分類 TB(-) CM(0)
水苔に植え替えて1週間ほど経過しました。

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心なしか生長が良くなったような気がします。

2015/09/20 09:43 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
ネジバナはすっかり冬葉仕様に切り替わりました。

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今年は種がうまく発芽する率が高かったようで、小さな株がいくつもできました。最初の鉢のように何年も経つと、表面が苔に覆われるため、見た目はいいものの、種が発芽することはほとんどありません。
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2015/09/20 09:39 その他植物 TB(-) CM(0)
若干の夏バテはありましたが、他のモウセンゴケに比べると元気です。

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夏場は粘液の付き方が少なかったのですが、涼しくなってしっかり付くようになってきました。
2015/09/19 18:11 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
アリの本を買いました。

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アントルームの島田さんも執筆と写真提供されています。

小難しい内容も多いですが、参考になる1冊です。
2015/09/19 18:08 未分類 TB(-) CM(0)
先週導入したばかりのクワガタアリですが、3匹が死んでしまいました。
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性懲りもなく、また追加しました。試行錯誤の飼育中で新たに追加はどうかと思いますが、やはり初期の個体数は多いに越したことはありません。
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今回もクサキリみたいなのを投入しておきました。早速捕獲しているクワガタアリの様子が観察できました。
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ハリアリの仲間なので、女王アリもそれ以外も肉眼で見ていても区別がほとんどつきません。また、いつもうろうろしています。
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石膏巣に馴染むのには、2、3日かかるようです。
2015/09/19 18:04 アリ TB(-) CM(0)
すっかり親株は枯れてしまいました。
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でも、種が落ちて、新しい芽が出ています。繁殖力の強さがうかがえます。
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2015/09/18 21:48 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
シロアリ採集をしていたら、クワガタのさなぎを見つけました。
オオハリアリにごちそうしておきました。
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生き餌を毎回確保できるわけではないので、これまでは乾燥イトミミズを与えていました。乾燥イトミミズを食べるのだったら乾燥赤虫はどうかと試してみました。
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結果はと言うと、乾燥イトミミズのほうが嗜好性が高いという結果になりました。理由を考えてみると、赤虫はイトミミズよりも多少は外骨格があって食べにくいのではないかと言うことです。これも、コロニーによって全く違う結果になることも十分予想されます。あくまでも私が飼育しているオオハリアリの場合と言うことです。
2015/09/17 19:42 アリ TB(-) CM(0)
昨日、採集したシロアリですが、餌に使うにはもう少し数が欲しいので、再度採集してきました。

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後でよくよく見ると兵アリもいました。
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2015/09/17 18:38  TB(-) CM(0)
今日の昼休みは近くでシロアリ採集をしました。

時間もわずかだったので、じっくり採集している暇もありませんでした。それらしき朽ち木を見つけて、ささっと30匹ほどの採集となりました。

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シロアリは、アリと違って女王が居なくても誰かが女王となって殖えるとか。
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単純にシロアリの飼育を楽しむというのもアリかなと思います。

実を言うと、ハリアリの仲間はシロアリを食べると言うことで、そのエサとして増やせないかと、考えた次第です。

オオハリアリなら死餌や加工餌でも食べてくれますが、アギトアリとかクワガタアリなどは生き餌しか興味を示さないとか言われているので、ハリアリの仲間を飼育する際に必要となる生き餌についてあれこれ考えました。

生き餌として入手しやすいのは、今も昔もやはりコオロギでしょうね。通販でSサイズ250匹くらいで送料込み込み1800円くらい。あとはレッドローチSサイズ100匹程度で込み込み1500円くらい。トリニドショウジョウバエ30匹くらいで込み込み1400円。ロスを考えてもやはりコオロギが一番安い・・・・。くさい! レッドローチはちょっと割高でくさい! ショウジョウバエは自家繁殖が前提の種親販売だから1匹あたり単価が高すぎる。安定して使える価格ではない。

いずれも自家繁殖させることは可能ですが、どれもくさいのでわざわざ自分で増やそうとは思いませんし、続かないです。大量に必要なわけでもなく、餌の世話にかかりっきりになるので、もう自家繁殖には手を出しませんが、3日に1回数匹ずつの安定供給ができる必要があります。

考え出すと、きりがありません。結局結論出ず。
2015/09/16 22:09  TB(-) CM(2)
とりあえず飼育と言いながら、それなりにがんばっています。

アントルームで石膏飼育ケース(連結用)を2つ購入して、3連にしました。
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連結のパイプが以外に短くて、連結するのに一苦労しました。連結し直すときに、うまくパイプが差し込めず、数匹が逃げ出し大慌てでした。何とか捕獲しましたが、途中、お腹を刺されました。痛かったです。

この3連石膏飼育ケースでオオハリアリは完結です。これ以上増やすつもりはありません。この容器でかなりのオオハリアリが飼育できるはずです。
2015/09/15 21:37 アリ TB(-) CM(0)
先週の土曜日(9/12)に導入したばかりのクワガタアリ(Harpegnathos venator)です。

金曜日から今日までは仮(試作段階)の石膏巣で凌ぎましたが、今日から本作の石膏巣に移動させました。

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試作と本作の違いは、石膏部分の厚みです。試作は3センチくらいで厚すぎて重いです。また、巣になる部分のくぼみが1.5センチくらいで深すぎます。本作は石膏の厚み1.5センチくらいで、くぼみ部分は7ミリ程度です。

下には木製パネルを敷き、容器の上にパネルヒーターを乗せて保温します。
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それをデスクの下の静かな場所に設置します。
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少しずつ落ち着いてきました。
2015/09/15 21:27 アリ TB(-) CM(0)
百人一首