栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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2015年08月
2015/07 2015/08 2015/09
その名のとおり、さいころを使ったゲームをたくさん紹介した本。

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さいころと言えば運の要素だけにも思えますが、そうではない戦略的なものなどいろいろあります。

ほとんど文字での紹介となるので、理解しづらいかもしれません。
2015/08/31 23:30 未分類 TB(-) CM(0)
ハエトリグサのブリストルトゥース(左)とシャークティース(右)ですが、生長に明暗が出ました。

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シャークティースは非常に生長が旺盛で、今もたくさん捕虫葉を出していますが、ブリストルトゥースは風前の灯火です。

同じロットで同じ業者から出荷されて同時にいつものホームセンターで購入したのですが、この違いです。

冬まで何とか消滅せずに残ったら、水苔に植え替えてみようと思います。
2015/08/30 12:47 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
人には、「夏の暑いこの時期には水をやってはダメだ」とか偉そうにアドバイスしておきながら、腐らせてしまいました。

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一応言い訳しておくと、留守中に局所的豪雨で・・・その後、晴天で蒸れてしまって・・・昇天。
2015/08/30 12:36 プレイオスピロス TB(-) CM(0)
久々にホソワラジムシ・スノウホワイトです。

お盆の時期に採取した葉っぱを乾燥させていましたが、ようやくできあがったようです。現在キープしているのはホソワラ・スノウホワイトとクマワラ・オレンジーナの2種類のみなので、大量に必要なわけではないので、その都度乾燥させれば良いのかなと考えています。
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早速ケースに投入して一夜が過ぎました。
ホソワラジムシ・スノウホワイトは、全体的に食べているのが判ります。
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それに比べると、クマワラジムシ・オレンジーナは、一見するとこの手の乾燥した葉っぱを好んで食べないように見えます。しかし、実はホソワラジムシと違ってあまり地表での活動をしない(地中に潜っている)ことの違いと思われます。ですから床材に密着していた葉(写真下方の緑の葉)はかなり食べられているのが判ります。
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2015/08/30 12:33  TB(-) CM(0)
クロナガアリは植物の種を主食とするのですが、湿度のある巣内では運び入れた種が発芽してしまいます。
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こんなふうに発芽してしまった種が、別室に破棄されています。
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このままでは蟻マシーン内部に植物があふれてしまいますので、今のうちに取り除いておかなければなりません。面倒ですが、全面のガラスをスライドさせて、発芽したこれらの種子を刷毛で取り除きました。
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現在、エサとしているのはカナリアシードなのですが、今後も巣内で発芽してしまう可能性が大ですので、手間がかかりますが、一粒ずつ脱穀して胚芽部分をカットしてから与えることにしました。
↓ 処理前
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↓ 処理後(上にあるのが籾殻とカットした胚芽部分 下が処理してエサとする種子部分)
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このカナリアシードはつるつるしていてつかみにくいし、粒が小さいので処理するのがとても大変です。幸い、非常に小規模コロニーなので数粒もあればしばらくは給餌しなくても大丈夫です。

クロナガアリは飼育しやすいアリらしいですが、ムネアカオオアリのように大型ではないので、状況把握がややしづらいです。

2015/08/29 10:42 アリ TB(-) CM(0)
今年2月頃から何となく左肘外側にわずかながら痛みを感じていましたが、最近はかなり痛む(と言っても生活には何ら支障はありませんが)ときもあり、渋々近所の病院で診てもらいました。私の見立てではテニス肘らしき痛みなので、上腕骨外側上顆炎であろうと医師に告げました。

診察の時にもいろいろ聞かれたのですが、それらしい理由が全く見当たらないので、念のためレントゲン撮影しました。何となくひびが入っているようにも見えるとか何とか言われたので、別の日にMRIで改めて撮影して診断を仰ぎました。

結果は骨に異常はなく、テニス肘という診断でした。まあ、骨には自信があるので骨折やヒビなどあり得ないと思っていましたが・・・。ステロイド注射もあるとのことでしたが、今回は湿布薬とエルボーバンドをもらって帰りました。

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2015/08/28 20:41 未分類 TB(-) CM(0)
クール宅急便ミニカーが届きました。
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ドアも開きますよ。
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後ろに写っているノーマルの宅急便ミニカーは、前回もらったものです。
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2015/08/28 20:31 未分類 TB(-) CM(0)
またまた上野

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おみやげ
アヌビス神立像(なぜかイタリアはトリノ製?)
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本館ミュージアムショップで風神雷神をお買い上げ (一応、国立博物館公式フィギュア。海洋堂なのでそれなりのできですが、製造は中国なのが残念。)
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2015/08/25 22:18 未分類 TB(-) CM(2)
まずは、ゆったりと朝食を・・・
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運動不足解消のため、自転車を借りて皇居を一周してきました。
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2015/08/25 10:19 未分類 TB(-) CM(0)
観た。

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帰りにコーヒーを飲みました。
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八重洲ブックセンターでブックカバーを・・・(ワンパターンな行動)
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2015/08/24 23:59 未分類 TB(-) CM(0)
京都駅
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上野駅
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東京国立博物館
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生命大躍進
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アノマロカリス
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イーダ
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いのちの樹
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ナガスクジラ
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2015/08/23 21:48 未分類 TB(-) CM(0)
クロナガアリは種子を主な餌として巣に運ぶ収穫アリで、日本にはこのクロナガアリ1種類だけだそうです。

こんな感じで巣の中に種を運んで、種類ごとに分類保管しています。左の大きな種がカナリアシード、右の小さな粒がポピーの種です。
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ネット検索すると、クロナガアリはあまり人気がないのか、飼育情報はオオアリたちと違って少ないようです。アントルームさんの情報では飼育難易度★★★★と飼育しやすいアリで、海外ではペットとして人気のあるアリとなっています。外国産のバルバルスクロナガアリは日本のクロナガアリよりももう少し大型なので見栄えもするのですが・・・。ムネアカオオアリくらい大きいといいんですがね。クロナガアリは、ムネアカオオアリよりも動きがゆっくりなので、エサやりとかでエサ場の蓋の開け閉めに気を遣わなくて良いのが助かります。当然のことながら植物の種子メインでたまに小さな虫を与えれば良いというのもありがたいところです。
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昨日、小さな虫を与えてみました。
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今朝、巣に運んで解体していました。
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ポピーの種が発芽しつつあるようです。食べきれないものがこうやって発芽してしまうので、与える量を考えなければいけません。

2015/08/22 11:01 アリ TB(-) CM(2)
ケラリア・ピグマエアの花が開きました。

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あまりにも小さな花なので思い切り寄ってみると・・・
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緑がかった白? 若干ピンクも・・・ たぶん雄株なんでしょうね。


2015/08/21 18:38 コーデックス TB(-) CM(0)
まだ3日ほどしか経過していませんが、幼虫を確認できましたのでアップしておきます。

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2015/08/20 19:33 アリ TB(-) CM(0)
アリたちは、同じエサが続くと飽きてしまい、それらのエサにエサ場に敷いてある砂粒をかぶせて、「いらないよ」と言う意思表示をします。
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上の写真だと水色のペットボトルのキャップにメープルシロップが入れてありましたが、「もういらないよ」ということで、こんな風に砂粒を盛っていきます。

そこで、エサのバリエーションということで、カボチャを少し与えてみました。

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そこへアントサプリを水で溶いたものも入れると、そちらにみんな集まってしまいました。

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2015/08/19 23:59 アリ TB(-) CM(0)
クロナガアリが届きました。

第一印象は「ちっちゃい!!」です。

数字的には女王アリで体長10mm、働きアリで体長4~5 mmということになるのですが、ムネアカオオアリと比べるとその小ささを実感しました。

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早速蟻マシーン2号ミニに移動してもらうことにしました。
届いた石膏飼育ケースを蟻マシーン2号ミニに接続して移動を待ちます。
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ムネアカオオアリの時はすんなり移動してくれたのですが、クロナガアリはなかなか移動してくれません。私は気が短いので、蟻マシーン2号ミニにエサ場を取り付け直して、アリたちをエサ場に放り込みました。クロナガアリたちはムネアカオオアリのように早くないので、筆を使って問題なくエサ場に入れることができました。
やっと移動開始です。
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2015/08/18 20:43 アリ TB(-) CM(0)
連日の猛暑日で、少々ばて気味だったトウカイコモウセンゴケですが、最近朝晩少し涼しくなったのに合わせて、調子が上がってきました。

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捕虫葉の繊毛の先にたっぷり粘液をつけています。

2015/08/15 17:19 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
うちのヨツマタモウセンゴケが、サスマタモウセンゴケになってしまいました。

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サスマタもヨツマタもヤツマタも学名はDrosera binataなので一緒なんですけどね。


2015/08/15 17:17 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ケラリア・ピグマエアに花芽がつきました。

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雌株は薄いピンク、雄株は緑がかったホワイトの小さな花が咲くそうです。
2015/08/15 17:13 コーデックス TB(-) CM(0)
今日、カナリアシードとポピーの種を買いました。
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ベランダ園芸を始めるわけではありません。

カナリアシードはその名のとおり、カナリアの餌として売られているものです。カナリアシードとはカナリーヨシクサというイネ科草物の種です。カナダがシェア80%らしいです。袋にもカナダと書いてありました。

わかる人だとピンと来るでしょうが、クロナガアリのエサにするためです。カナリアシードとポピーの種は好んで食べるらしいので、事前に調達しておきました。もちろん、植物の種がメインのようですが、それ以外も食べるらしいので、エサのバリエーションは豊富にしておきたいと思います。

日本産アリ類画像データベースで分布図を見ると、なぜか私が住んでいるところは色が付いていません。分布しているかどうかの確認が取れていないということでしょう。フタフシアリ亜科クロナガアリ属、女王アリで10mm、働きアリで5mm程度。日本最大級のムネアカオオアリと比較すると小さいですが、観察するには十分でしょう。
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イネ科植物の実を集めて巣に貯めてそれを食するそうなので、「収穫アリ」と呼ばれています。日本ではクロナガアリだけのようですが、世界各地にクロナガアリの仲間がいるようです。アントルームさんでもバルバルスクロナガアリを扱っておられた時期もあるようです。植物の種で飼えるのはポイントが高いと思います。

現在飼育中のムネアカオオアリと同じく、アントルームさんにてオーダーしました。今回は「クロナガアリ女王2匹セット」と「蟻マシーン2号ミニ」1台にしました。
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ムネアカオオアリの時は、直ぐにコロニーも大きくなるだろうと思って「蟻マシーン2号ミニ2台連結 特大餌場付き」にしましたが、今回は控えめにしておきました。
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ブツが届くのは火曜日なので、しばらくは何もすることはありません。

事前学習もし尽くした感があって、ネット検索で出てくる所はほぼ一通り目を通しました。それでも実際に飼育するといろいろ気づくことがあることでしょう。

アリ飼育に目覚めたわけではないのですが、省スペースなのと、アリの行動観察はそれなりに楽しいと思います。私もできれば犬を飼いたいのですが、犬や猫、鳥、観賞魚等はそれなりのスペースを必要としますし、マンションなどでは飼えない事が多いです。は虫類も設備が大変ですし、その手の生き物が嫌いな人も多いですからね。

それから、アリ飼育・観察はそれなりに楽しいのですが、ひとつだけやっかいなことがあって、垂直の壁面でも歩くことができるのです。ゴキブリ飼育もそうですが、メンテナンスのためにふたを開けたら、一斉に大騒ぎになって逃げ出す事があるのです。ゴキブリは容器内の全員が逃げだそうとしますが、アリは餌場に出ている個体だけなので、その点は少し助かりますが、かなり気を遣う部分です。それがなければ非常に快適な飼育生活を送れると思います。ちなみに、アリが登れなくする粉も販売されています。ゴキブリで使うのと基本的に同じものです。
2015/08/15 10:24 アリ TB(-) CM(0)
いくつか作った苔テラリウムですが、現在手元にあるのはイタチゴケのビン1つだけになりました。

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ほかのは、前の職場の人に差し上げました。

今日、たまたま某所で苔とおもしろい地衣類を見つけたので、早速採集してきました。

地衣類も苔も似たような環境に生えているので、苔テラリウムに取り込むことにそれほど違和感はありません。

しかし、地衣類をテラリウムに使っている人は今のところ少ないようです。

地衣類は、菌類のうちで、緑藻類を共生させて自活できるようになったものらしいですが、和名には「○○ゴケ」という名称となっていることが多いので、苔の仲間と勘違いする人も居るようです。

雑ですが2種の苔と2種類の地衣類で敷き詰めてみました。

上から見た様子。
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斜めから見た様子。
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何となくキノコが生えているような地衣類がおもしろくて・・・
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絞りをかなり絞って被写界深度を深くすると不思議というか不気味な世界に・・・
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伸びるタイプの苔は、適度にトリミングしなければレイアウトが汚く崩れてしまうので、私には扱いづらいです。

2015/08/14 23:10 その他植物 TB(-) CM(0)
先日石膏巣を掃除しましたが、左側にいたアリたちは、また同じように左側にいるようです。

同じコロニーですが、どうも派閥ができているようです。

 全体の様子
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 左の少数派グループ こちらで30匹以上居ます。
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こちら右側、女王アリを擁する多数派チーム こちらは100匹くらい? うまくカウントできません。
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元々同じコロニーの姉妹なので、けんかするわけでもないのですが、絶対反対側の石膏巣に移動しません。単にその場所での役割を果たしているだけなのがもしれませんが、おもしろいなと思いました。

2015/08/14 21:23 アリ TB(-) CM(0)
ある方から頂いたランプベルジェ ウエーブクリアです。

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使っている場所の酸素が少ないのか、こんな炎が上がります。

それ以外は問題なく、良いかほりを放ってくれています。
2015/08/13 20:52 未分類 TB(-) CM(0)
蟻マシーン2号ミニ 2台連結 特大餌場付きで飼育しているムネアカオオアリです。

どうも下の方の部屋をゴミ溜めに使うのか、真っ黒に汚れて見苦しくなります。

ご覧のとおり、左の下から2段目左側の部屋が黒くなって、部屋の中の様子が見えません。
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決死の覚悟で左側の蟻マシーンを取り外しましたが、中にいるアリたちをどうして追い出すかで一苦労しました。
まずは穴から息を吹きかけて、もう一方の穴から出手くるのを待ちました。蟻マシーン内部であたふたしますが、一向に出てきません。2、3匹は何とか出てきましたが、最上段右の部屋1カ所に固まって動こうとしません。(後で判ったのですが、この部屋でタマゴを守っていたのでした。)

次は、水攻め。でもうまくいきません。

こうなったら、前面のガラスをはずしかありません。でも、一斉にアリたちは逃げ惑ったら収拾がつかなくなります。そこで大きめのジップロックの袋を使うことにしました。この中に蟻マシーンごと入れた後、ガラスをそっと外してアリたちを蟻マシーンから引き離します。

ここまでは何とかうまくいったのですが、先ほどの水攻めの水が残っていて、ジップロックの中に少量溜まってしまいました。その水にアリが溺れてしまい、何匹かロスしてしまいました。

死んだと思ったアリも、特大餌場に投入してしばらくすると、仲間のアリが介抱して息を吹き返すものも結構居ました。

やっとの思いで掃除ができました。黒ずみは完全には落ちませんが、そこそこ見られる程度には綺麗になりました。ほぼ、右の蟻マシーンと同じところが汚れています。
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またそのうち、右側も掃除しないといけないのでしょうね。こちらはかなりの数が居ますので、相当苦労しそうです。
2015/08/12 21:27 アリ TB(-) CM(0)
ミミカキグサは、タヌキモ科 タヌキモ属のれっきとした食虫植物ですが、捕虫嚢が地中に形成されるため、食虫植物としてよりも、どちらかというと花を楽しむのが主となっている植物です。

個人的には食虫植物の部分をメインに栽培を楽しめないかと考えています。タヌキモのように目に見える形で栽培できないものかと考えたのです。いろいろ調べていると寒天培地による無菌栽培というのがありました。確かにこれなら地中の様子もよくわかっていいのですが、お手軽とは言えないので、何かいい方法は無いかと考えました。

西宮の湿生・水生植物のミミカキグサ(http://plants.minibird.jp/hydrophytes/plants/shissei/ma_gyou/mimikakigusa/mimikakigusa.html)のページの写真6枚目から9枚目に、沈水状態で生育していた草体が掲載されています。

こんなふうに何となく沈水状態で栽培するのもいいのですが、もう少しだけ見栄えがするようにできないかと考えたのが、アクアリウムでリシアを沈めるのに使われる小さなネットです。これにうまく絡みつかせて、葉っぱが水面ぎりぎりになるようにして、根っこを水中に垂らせば、うまくいくのではないかと思ったのです。
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早速、実験です。採集してきたミミカキグサから土やゴミなどを取り除くだけでも一苦労です。とりあえずこんな状態でスタートです。後は明るい場所で差し水しながら生育するのを待つのみです。うまくいったら続報を書こうと思います。
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草体は軽くて水に浮いてしまいますので、水中に垂れ下がるようなことはなさそうです。
2015/08/11 21:31 食虫植物 TB(-) CM(0)
「蟻の自然誌」という本があります。すでに絶版で中古で購入するか、図書館で借りることになります。

アリ研究者の中でバイブルとも言われている「蟻(The Ants)」というの著者による、アリについてわかりやすく一般向けに解説した本です。

ちまちまと作業をして、やっと完成しました。

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蟻飼育者なら、持っていて損はない1冊ですね。


2015/08/10 21:02 アリ TB(-) CM(0)
先日少しだけいただいたミミカキグサですが、花が咲いたのでアップしておきます。

黄色い花のミミカキグサ
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紫色の花をつけたホザキノミミカキグサ
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花が終わって結実するとこんなのができます。これを耳かきに見立てたというのが名前の由来のようです。
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葉っぱは、どちらも良く似たものです。専門家じゃないので区別できませんが、そんなことはどうでも良いです。花が咲けば判ります。
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2015/08/09 18:41 食虫植物 TB(-) CM(0)
修理に出している間にPCをWindows10にアップグレードしました。戻ってきたX30で撮影した画像をUSBケーブルで取り込もうとしましたが、PCには空のメモリーが表示されるだです。???うまく撮影できていないのかと思って再生ボタンを押すと、問題なく撮影された画像が表示されます。

よくよく富士フイルムのホームページを確認すると、ここに動作確認中と書いてあります。

ファームウエアで対応するんでしょうね。

いちいちメモリーリーダーを使うのも面倒くさいです。早く対応してください。

とりあえず、Wi-Fiで取り込むようにしましたが、結構時間がかかります。



2015/08/09 15:42 未分類 TB(-) CM(0)
わたしもアリ飼いのはしくれなので、こんな書籍を買ってみました。

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40ページオールカラー 税込み1,620円也
目次は用意されていませんが、見開きで下記のようなタイトルがついています。

どれだけ知ってる?アリのこと
アリの家族と一年のくらし(クロオオアリ)
地面の下はアリの王国
アリの巣のユニークな建築方法
アリの行列はどうしてできる?
ほんとうはこわい!?アリの戦い
農業をする!?”ごはん党”のアリたち
栄養たっぷりの菌園をつくるハキリアリ
すみかも食べものもある!アリ植物と共生
牧場のような生活をおくるアリ
大きな昆虫からアリまで食べる肉食のアリたち
せまる黒いじゅうたん!!グンタイアリの恐怖
どれい狩りをして生きるアリ
ざんこくでかなしい!どれいをつかうアリの生活
ほかの昆虫といっしょに生きる
かわったかたちや習性をもつ日本のアリ
新種がたくさんひそんでいる!?東南アジアのアリ
かたちも生活も個性的な南米のアリ
あとがき
さくいん

出版社のあかね書房によると小学校中学年以上が対象のようです。もちろん大人もOKです。

姉妹本?として「アリの巣のお客さん」というのが同時発売されていて、こちらは好蟻性昆虫とか寄生虫などがメインとなっているようです。これとセットでアリを知り尽くすといった感じです。2冊まとめて買うと3,240円と少々高く感じるので、私は「アリのくらしに大接近」だけにしました。

2冊まとめた内容についてもっと詳しく知りたければ、「蟻の自然誌」を一読するのがいいです。中古しかありませんが・・・。
2015/08/09 11:13 未分類 TB(-) CM(0)
ブリストルトゥースはイマイチの生育状態です。用土もこの暑さで少々痛んでいたようなので、悪い部分を捨てました。ついでに小さな株を分けて植え直しました。
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ブリストルトゥースと比べて調子が良いのがシャークティース。こちらは長い夏葉をよく伸ばしています。ブリストルトゥースと並べると一目瞭然です。
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レッドピラニアも細々と生長しています。
2015/08/09 09:55 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
百人一首