栽培・飼育観察などの記録型ブログ
プロフィール

しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
ご用のある方は、メールフォームをご利用ください。
ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

節季・候と天気
カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

2015年07月
2015/06 2015/07 2015/08
少しだけいただいて参りました。

DSCF1226.jpg
DSCF1225.jpg

2015/07/31 23:44 食虫植物 TB(-) CM(0)
自宅で栽培しているモウセンゴケ類は暑さで調子を落としているものがあります。

それではこの猛暑で自生地のモウセンゴケたちはどうなのか、様子を観察してきました。

結果から言うと、モウセンゴケはほぼすべて姿を消していました。地上部分は見当たらないですが、たぶん地中で息を潜めているのでしょう。あとは種がこぼれ落ちているでしょうから、来年の春を待っているのかもしれません。
DSCF1213.jpg
DSCF1215.jpg

トウカイコモウセンゴケもほとんど姿を消していました。わずかに残っている株もありました。
DSCF1216.jpg

外来種のナガエモウセンゴケ(インターメディア)は強健種だと思いますが、それでもかなり調子を落としている様子でした。
DSCF1219.jpg

DSCF1222.jpg
DSCF1221.jpg
2015/07/29 20:28 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
モウセンゴケ類は捕虫葉を切り取って湿った用土の上に密着させておいておくと、不定芽が出てきます。マダガスカリエンシスはほぼ100%不定芽が出ます。イシモチソウはかなり発生率が低い気がします。

訳あって室内栽培しているモウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケ、ナガエモウセンゴケ(外来種)の寄せ植えですが、古くなった捕虫葉をカットして、用土の上に置いていましたら、不定芽が出てきました。

DSCF1207.jpg
DSCF1201-2.jpg
DSCF1203-2.jpg
DSCF1204-2.jpg

ナガエモウセンゴケの不定芽発生率が一番高いようです。さらに種でも増殖するので、この調子だと、自然下でもあっという間に繁茂してしまうでしょう。
2015/07/28 18:42 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
脱皮状況

DSCF1154.jpg
DSCF1155.jpg
DSCF1156.jpg
DSCF1157.jpg
DSCF1158.jpg
DSCF1159.jpg
DSCF1160.jpg

去年は途中で腐ったりして悲惨な状況でしたが、今年は順調そうです。

ところで、リトープス大津絵が二重脱皮してしまいました。ああ、失敗!
DSCF1148.jpg
2015/07/25 10:58 コノフィツム TB(-) CM(2)
飼育容器の蓋を開けると一斉に逃げてしまうので、蓋越しに撮影。

ちびがいっぱい

DSCF1177.jpg
DSCF1178.jpg
DSCF1179.jpg

また本家に里帰りしてもらった方が良いのかな?

2015/07/25 10:54  TB(-) CM(2)
以前に書いたとおり、セファロタスは普通葉が良く出る時期と、捕虫葉が良く出る時期があります。

今は捕虫葉の良く出る時期のようです。

DSCF1174-2.jpg
DSCF1175-2.jpg
2015/07/25 10:49 セファロタス TB(-) CM(0)
少し前から屋外の日陰に出したカンアオイです。

DSCF1163.jpg

非常にのんびりした生長具合です。

2015/07/25 10:46 その他植物 TB(-) CM(0)
バジルの花が咲きました。

DSCF1150.jpg
DSCF1152.jpg

通常は、花芽が着いたら摘心するのが普通ですが、種を採るためにそのまま放置してあります。

2015/07/25 10:45 その他植物 TB(-) CM(0)
ハエトリグサの生長が思わしくないのでよく観察してみると、ダニらしきものが・・・

薬剤散布しておきました。

DSCF1140.jpg
2015/07/25 10:41 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
バリダです。水やりを辛くしているので徒長が少しましになりました。

DSCF1145.jpg
DSCF1146.jpg

まん丸な綺麗な形に仕上げたいものです。

2015/07/25 10:40 ユーフォルビア TB(-) CM(0)
アボニア・アルストニーの花が終わったと思ったのですが、新たな花芽が伸びてきました。

DSCF1147.jpg

また、しばらく花を愛でることができそうです。

購入当初、白花が欲しいと思っていましたが、赤花のほうが映えて良い感じです。

2015/07/25 10:37 コーデックス TB(-) CM(0)
花も終わってはっぱをどんどん展開しているところです。

DSCF1167.jpg

芋の部分はぼちぼち大きくなっていますが、目に見えてと言うほどの生長ではありません。
DSCF1168.jpg
2015/07/25 10:34 コーデックス TB(-) CM(0)
ネジバナの花も終了です。

DSCF1162.jpg

今年は新株がよくできる年のようで、どんどん新葉が出てきています。
DSCF1169.jpg
2015/07/24 23:28 その他植物 TB(-) CM(0)
今日はアブラゼミが手に入りましたのでエサにしました。

そのまま与えてもよかったのですが、
DSCF1120.jpg

カットして食べやすくしました。
DSCF1121.jpg

嗜好性抜群です。あっという間にたくさんの蟻が集まってきました。
DSCF1128.jpg


[広告 ] VPS


蟻マシーンは下部の巣をゴミ捨て場に使っているようで、効率の良い使用状況ではありません。
DSCF1133.jpg
2015/07/23 20:09 アリ TB(-) CM(0)
DSCF1180.jpg
モウセンゴケは暑さを嫌うので、風通しがあってやや日陰になる場所に置くようにしています。

梅雨時期までの捕虫葉はほぼ枯れましたが、緑の新しい捕虫葉も少しずつ伸ばしてきています。
DSCF1164.jpg

枯れかけて地面に着いた捕虫葉から不定芽が出ていました。こうして少しずつ分布を広げていくのでしょう。
DSCF1165.jpg

外国原産のインターメディアもこの時期には勢いがなくなり、こんな姿になっています。結実のため栄養が葉っぱの方に行かないのも原因かもしれません。
DSCF1149.jpg

イシモチソウは地上部がすべて枯れました。あとは春までやや乾き気味で管理するのみです。カラカラに乾燥しないように、そして湿らせすぎて変な時期に発芽しないように管理しなければなりません。

トウカイコモウセンゴケは暑さにもめげずにがんばっています。
DSCF1180.jpg
2015/07/22 20:13 モウセンゴケ TB(-) CM(0)

日本では冬から早春の休眠時期に植え替えするというのが一般的のようですが、外国では逆に春から夏に植え替えをし秋から冬は避けるのが普通らしいです。

というわけで、我が家のサラセニアを植え替えました。

DSCF1139.jpg

これまでは砂利系で植え込んでいました。特に問題なさそうだったのですが、鉢から外してみるとあまり根の張りが良くありませんでした。今回はベラボンで植え込んでみました。水苔が一番良いと思うのですが、面倒くさくて手抜きしました。

DSCF1153.jpg


2015/07/21 19:09 未分類 TB(-) CM(0)
まだ1週間しか経過していませんが、我が家にきてすぐに植え替えしたこともあるのか、良い感じに生長しつつあるようです。

DSCF1108.jpg

新しい葉っぱが出てきています。
DSCF1110.jpg

ぷっくりとした葉っぱに育つよう、風通し良く、しっかり陽に当てて、水は極力少なくしています。
DSCF1111.jpg
2015/07/20 10:57 コーデックス TB(-) CM(0)
暑くなると、パキポディウムたちの生長時期です。

我が家の恵比寿笑いも一気に葉っぱが大きくなってきました。

DSCF1114.jpg
DSCF1115.jpg

2015/07/20 10:36 その他植物 TB(-) CM(0)
すっかり花も終わり、また葉っぱだけの状態になりましたが、
DSCF1112.jpg


根元部分は生長しているようで、古皮がはち切れて緑の部分が見えています。
DSCF1113.jpg

赤丸部分の拡大↓
DSCF1113-2.jpg
2015/07/20 10:29 コーデックス TB(-) CM(0)
チランジア・ブッツィー(Tillandsia butzii 左奥)とブルボーサ(Tillandsia bulbosa 右手前)

緑葉タイプの普及種だけれど室内での栽培は難しいらしい。風通しの良い屋外の日陰で栽培するのが吉とか・・・。ちょうど、ベランダでの栽培に適しているようです。

DSCF1118.jpg

2015/07/20 10:23 その他植物 TB(-) CM(0)
学名に関する本を2冊近くの図書館で借りてきました。

DSCF1106.jpg

本当は植物の学名について調べたかったのですが、あいにく動物のものばかりでした。

2015/07/19 14:17 未分類 TB(-) CM(0)
steamでShelter 2を購入しました。
オオヤマネコの母親となり、4匹の子供を育て、独り立ちさせるというもの。

ゲーム内は、かなり荒いポリゴンで構成されており、今時のゲームにしては「なんじゃこら!?」的な部分もありますが、そのあたりはプレイヤーの感性で補っていくしかないでしょう。荒くはありますが、雰囲気はそれなりにあるのが不思議なところです。
ss_0c5b0a731a12b5cb993fd3efff4a872ab6cb568e.jpg
ss_ad240fb81d0b44e75c0b488a3cd109df0113a1c6.jpg

ゲーム説明にLynxとあるので「オオヤマネコ」とかそのまま「リンクス」という事になります。Wikipediaとジオグラの解説から拾い読みすると、「オオヤマネコは、ネコ科オオヤマネコ属 Lynx に属する中型獣の総称。頭胴長 80 ~ 100 センチ; 体重: 10 ~ 20 キログラム; 尾 10 ~ 20 センチで短い。。北米・ヨーロッパ・アジア北部に生息する。雪の上でも楽にジャンプできるため、行動範囲が広く1晩で40km移動することもある。カナダオオヤマネコは主にネズミやリス、昆虫、鳥、ウサギを捕食し、大柄なヨーロッパオオヤマネコはこれらに加えシカなどの大きな獲物も狙うことがある。人間を避けて夜に狩りをするため、めったにその姿を見ることができない。優れたハンターで、鋭い聴覚と、70メートル以上先にいるネズミを見つけられる強い視力を持つ。天敵はピューマなどの、より大型のネコ科動物。カナダオオヤマネコは晩冬か早春に交尾し、約2カ月後にメスは1~4匹の子を産む。」といった内容になります。
Lynx_lynx_poing.jpg
lynx-baby.jpg

実際にプレイヤーができることは、餌を狩って与える、子供をくわえて移動する、自分の食事をする、だけです。ひっきりなしにハンティングして、子供たちにまんべんなく餌を与えないと、いつの間にか子供の数が減ってしまうことがあります。

実際ゲームの中でハンティングできるのはウサギと野ネズミとキジ、卵、シカくらいです。または、7月6日のアップデートでカエルも食べられるようになりました。昆虫はハンティングできないようです。キジのハンティングは難易度やや高いです。鹿のハンティングは未経験です。母親(プレイヤー)が猛ダッシュでハンティングしたその後を直ぐに付いてくるのは、現実離れしているかな? でも、必死によちよち母親のあとをついてくる姿は愛らしいです。

メインの餌はウサギと野ネズミということになると思います。ウサギは子供2匹分の餌になり、野ネズミは子供1匹分の餌になります。野ネズミのハンティングは至って簡単ですが、たくさん捕まえないといけません。そこで、ウサギをメインにハンティングするのですが、初めてのプレイでは少々手こずるかもしれません。しかし、動きが単調で直ぐになれます。追いかけるとジグザグ走行します。しばらく真っ直ぐ走ると左右どちらかに曲がるので、次はその反対側に曲がるのを利用してハンティングすればほぼ100%です。

ゲームプレイは非常にシンプルで退屈する人が大半でしょう。おまけとして、アイテム拾いもありますが、メインとなる部分ではないと思います。全て集めると実績解除ができますが、それ以外に何かの機能解除みたいなもがあるのでしょうか。

ゲームは1シーズン半、早春に4匹の子供と一緒のところからスタートして、翌年の秋に子別れをして終了となります。約90分と言われていますが、計ったことがないのでわかりませんが、そんなものでしょう。

1周90分程度の短いゲームですが、このゲームは累代でプレイできるのが売りかもしれません。4匹の子供を死なせずにうまく育て上げれば、次のプレイ時にはこの子供でスタートでき、どんどん累代していけば、大きな家系図ができあがるというもの。しかし、これも何代続いたからどうだと言われると・・・子孫を絶やさずによく頑張りましたね!くらいのことです。普通に子育てしていれば4匹のうち1匹は確実に残るはずです。

あと、累代で残った子供の中から好きな体色・模様の子を選んでプレイできるので、この部分に遺伝的な何かがプログラムされているとおもしろいのですが、今のところそれらしき要素はないと思われます。
DSCF1060.jpg

実際のオオヤマネコの天敵はピューマとかトラとか大型のネコ科動物のようですが、ゲームの中ではオオカミが天敵として登場します。オオカミが出現するエリアに入らなければ、まず遭遇することはありません。子育てするだけなら、出会わないでしょう。それから、水に入ると死んでしまうようです。

7月6日にアップデートがあり、たくさんのバグフィックスされました。

今ひとつ訴える部分が弱いですね。個人的にはこういった作業プレイは嫌いじゃないです。何も考えずに、ひたすらハンティングして、子供に餌を与えて、累代していく。

結構マイナス評価ばかり書きましたが、けなしているわけではありません。雰囲気ゲームとしてはそれなり何にできだと思います。
2015/07/17 23:33 未分類 TB(-) CM(0)
ホソワラジムシ・スノウホワイトは順調に数を増やしています。

DSCF1085.jpg

ベビーがたくさん誕生しています。この時期に一気に増やしておくのが得策かと思います。
DSCF1086.jpg

エサは基本的に腐葉土ですが、ヒカリクレスト キャットを細かく砕いたものを与えています。本日はちょっと趣向を変えて卵黄粉を与えてみました。
DSCF1089.jpg
DSCF1092.jpg

食いつきは非常に良いようです。ただ、気をつけなければならないのは、食べきれる量にしておくことです。翌日にはなくなっているのが理想です。そうでないと残ったのがかびてしまうからです。

2015/07/16 20:08  TB(-) CM(0)
モウセンゴケは明るい場所で育てるのが一般的ですが、室内栽培実験をしています。

P7140020.jpg

モウセンゴケの種類はインターメディアとトウカイコモウセンゴケとモウセンゴケの3種です。

いずれも枯れずに生長していますが、日照不足から赤色発色はありません。捕虫葉も小さくなります。

2015/07/15 21:03 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ケラリア・ピグマエア(Ceraria pygmaea

たぶん、挿し木(枝)だと思うので、ボテっとした塊根にはならないのでしょう。

DSCF1081-2.jpg

本来の塊根にはならなくても、盆栽風なのも悪くはないと思って育てます。
2015/07/13 22:07 コーデックス TB(-) CM(0)
一般的なモウセンゴケの栽培方法として、日当たりの良い場所に置くと書かれている場合がありますが、直射日光ガンガンよりは、ほど良く陰った場所のほうが育ちが良いです。

DSCF1080.jpg
DSCF1070.jpg
2015/07/12 22:08 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ちょっと早い!

DSCF1072.jpg
2015/07/11 22:07 コノフィツム TB(-) CM(0)
ネジバナの見頃を迎えました。

DSCF1025.jpg

ネジバナは、その名のとおり、らせん状にねじれて花をつけるのですが、そのねじれ方で右ねじれと左ねじれがあります。ものによっては、ねじれずに花をつけるのもあります。
DSCF1026.jpg
DSCF1028.jpg


最近はホームセンターでもネジバナを販売していますが、管理が非常にずさんで、ほとんど枯れてしまっていることが多いです。
丈夫な植物ですが、水切れにはあまり強くないです。
2015/07/05 11:12 その他植物 TB(-) CM(0)
屋外栽培に変えてから3ヶ月ほど経過した恵比寿笑いです。

DSCF1052.jpg

まずまずといったところでしょうか。秋までにしっかり成長させたいと思います。


おまけで、リプサリスの現状を報告しておきます。

DSCF1053.jpg

放置状態なのでノーコメント。
2015/07/05 10:58 パキポディウム TB(-) CM(0)
コノフィツムminusculum ssp.aestiflorens がつぼみをつけました。
ちょっと早すぎっっっっ

DSCF1050.jpg

困ったもんだ。

2015/07/05 10:54 コノフィツム TB(-) CM(0)
百人一首