飼育観察・栽培などの記録型ブログ
プロフィール

しろたん.

Author:しろたん.
ご用のある方は、メールフォームをご利用ください。
ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

節季・候と天気
カレンダー
05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

2015年06月
2015/05 2015/06 2015/07
オカダン・ホワイトですが、やはり頭部は色つきでそれ以外の部分にも若干色が乗っているようです。

DSCF0959.jpg

アップで見ると・・・なんだか微妙 くずまんじゅうみたいな
DSCF0960-2.jpg




2015/06/28 11:22  TB(-) CM(0)
ムネアカオオアリは順調にワーカーが増えて、現在50匹を超えたようです。

DSCF0979.jpg
DSCF0978.jpg


エサについて、「蟻の自然誌」に記述のある「バタカーの人工飼料」の簡易版とも言うべき「三種混合」を使うとタンパク質も糖も摂取できて良さそうなのですが、小規模コロニーで毎回タマゴ1個を無駄にするのももったいないので、何か良い方法はないものかと考えていたら、こんなものを見つけました。
41Z3l-Z1vOL.jpg
原産国 : 日本
原材料 : アルファースターチ、卵黄粉、ぶどう糖
栄養成分 : 粗たんぱく質:8%以上、粗脂肪:17%以上、粗繊維:1%以下、粗灰分:2%以下、水分:10%以下

これに少量のメープルシロップとある程度の水で練るとそれらしいものができあがります。アリの嗜好もまずまずのようです。
DSCF0964-2.jpg

2015/06/28 11:19 アリ TB(-) CM(2)
現在、近場で採集したモウセンゴケの仲間としては、モウセンゴケ(D. rotundifolia)、トウカイコモウセンゴケ(D. tokaiensis)、ナガエモウセンゴケ(D. intermedia Giant)、イシモチソウ(D. pelata var. nipponica)の4種類です。イシモチソウについては塊根ドロセラということで別扱いとします。

ナガエモウセンゴケは風通しが良過ぎても全く問題無く捕虫葉に粘液をしっかり付けますが、モウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケはある程度風をよけないと、捕虫葉に粘液を付けません。
暑くなると調子を落とすのもモウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケで、ナガエモウセンゴケはお構いなしのようです。花茎が伸びて花が咲くと調子を落とすのも同じです。

当たり前ですが、自生地の状況は、3種いずれも割と開けた日当たり良い貧栄養な湿地です。栽培用土はピートモス主体でパーライトなどを少し混ぜ込んだものを使っています。砂利系としては山野草の用土でも試験的に栽培しています。

3種共に腰水で問題無く栽培できていますが、モウセンゴケとトウカイコモウセンゴケは捕虫葉が用土にペタッと張り付いた感じになります。自生地ではある程度捕虫葉は地面から立ち上がっていることが多いので、何が違うのかを考えました。

結論として、ひたひたか、ほんのわずかに用土の表面に水が浮く程度にしておくと、捕虫葉が立ち上がる感じで生長します。捕虫葉が完全に水没しては捕虫できなくなるので、葉を斜め上方向に伸ばすのかもしれません。腰水が低いとペタッと張り付きます。乾燥を防いでいるのか、捕虫葉から水分を吸収しているのか判りませんが・・・。
DSCF0975.jpg
DSCF0976.jpg

ナガエモウセンゴケは、ガンガン直射日光が当たってもあまり影響はありませんが、モウセンゴケとトウカイコモウセンゴケは弱ります。明るい日陰の方が良さそうです。
2015/06/28 10:58 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ネジバナが順調に開花しています。

DSCF0971.jpg

今年は、地下茎が育って新しい芽が出てきているようです。

DSCF0974.jpg
DSCF0973.jpg
2015/06/27 10:44 その他植物 TB(-) CM(0)
アボニア・アルストニー(和名 うつぼ錦)が見頃を迎えました。

DSCF0945.jpg

夕方あたりに満開となるので、昨年まではお目にかかれなかったのですが、今年から勤務先が近くなったこともあり、こうしてたくさん花が咲いているのを見ることができました。

2015/06/26 20:40 コーデックス TB(-) CM(0)
我が家は狭いベランダで細々と趣味の園芸を楽しんでいるのですが、現状よりも増やすわけに行かないので、如何にコンパクトに置くかがポイントとなります。

DSCF0953.jpg

植物に応じて、日照や風通しも考えなければなりません。

コノフィツムやリトープスなどの多肉植物はこの時期雨に当たらないようにしなければなりません。


また、モウセンゴケやサラセニアなどの食虫植物は腰水栽培を基本としていますのでコンテナを使って深めの腰水栽培をしています。
DSCF0955.jpg

ネジバナとサギソウはパレットで浅めの腰水。

季節によって位置を変えたりと、結構手間がかかります。

2015/06/26 18:24 食虫植物 TB(-) CM(0)
先日の記事で名札なしのサラセニアを紹介しましたが、プシタシナの一種のようです。

DSCF0927.jpg

日本ではプシタシナと呼ぶようですが、S.psittacinaと言う綴りですから、世界一般的にはシッターチナ(シタチーナ)と呼ぶそうです。

DSCF0948.jpg

2015/06/25 23:09 サラセニア TB(-) CM(0)
今はほとんど飼育していない生き物の飼育情報のみをとりあえずアップしているホムペのキリ番800を踏みました。

祝800カウント
2015/06/23 20:05 未分類 TB(-) CM(0)
順調に少しずつワーカーが増えつつある今日この頃です。

これまで、左側の蟻マシーン2号ミニだけで生活していたムネアカオオアリたちですが、右側の蟻マシーン2号ミニも使うようになってきました。
DSCF0901.jpg

広々と巣を利用しているともいえますが、左側の巣の環境が悪化しているのかも?と考えられます。そのあたりについては、アリたちに聞かないと判りません。

新しく誕生する命がある一方、命を終えるものもいます。死んだ蟻の亡骸は、巣から一番遠いエサ場の隅っこに捨てられます。
DSCF0932.jpg


巣の中ではさなぎの下敷きになっている蟻もいます。
DSCF0935.jpg

女王アリは、元気そうにしています。
DSCF0939.jpg
2015/06/21 06:44 アリ TB(-) CM(0)
4月に某所で購入したカンアオイですが、どんどん葉が萎れてしまい、もう駄目かと思っていました。

DSCF0902.jpg


それでも、根の部分はしっかりしていましたので、水やりを続けていました。そうしていると、やっと新芽が出てきました。これでほっと一息です。
DSCF0931-2.jpg
2015/06/20 10:43 その他植物 TB(-) CM(0)
本来、植え替えは1~2月頃の休眠期に行うのですが、レッドピラニアの調子がイマイチ上がらなかったので、思い切って植え替えしました。

根元の水苔が痛んできているようだったので、砂利系に換えてみました。
DSCF0890.jpg

少し調子を戻してきました。子株も育ってきているようです。
DSCF0919-2.jpg
2015/06/20 10:38 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
この季節は食虫植物、特に温帯モウセンゴケ類の季節です。

風よけフードを設置してから、粘液の着き具合もそれなりに良くなっている今日この頃です。

DSCF0906.jpg

トウカイコモウセンゴケは綺麗に粘液をつけています。
DSCF0897.jpg

外国産のドロセラインターメディアジャイアントは、風よけフードなしでも当たり前のように粘液をつけた葉を展開しています。これを見ると外国産は強いなと感じます。
DSCF0910.jpg


モウセンゴケは花茎の立ち上がっているものはほとんど粘液をつけていません。若い緑色の株はきちんと粘液を出しています。
DSCF0913-2.jpg
モウセンゴケは、以外に気むずかしく、こういった大きな株に育たないことが多いです。暑さにもうるさいですね。花茎が上がると調子を落とすのもやっかい。

トウカイコモウセンゴケとモウセンゴケ採取地は、こんなところです。
IMG_0182.jpg

水際のかなりぬかるんだ場所に多く生えていました。少し水につかっているものもありました。
IMG_0183.jpg

栽培時には、腰水をかなり高め(鉢の縁近くまで)にしたほうが機嫌良く生育しています。
2015/06/20 10:34 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
アルストニーが開花しました。雨がきつくて、しぶきがかかっていますが、綺麗に咲きました。

DSCF0899.jpg
DSCF0900.jpg
2015/06/18 21:39 コーデックス TB(-) CM(0)
私の住んでいるところからほど近いところ(自転車で10分ほど)に、ナガエモウセンゴケジャイアントらしき植物が生えていました。

 ↓ 赤っぽいのがそれです。
IMG_0184.jpg

 アップで・・・ため池みたいなところで湿地状態のところにたくさん生えていました。
IMG_0185.jpg

何株か採集してみました。(もちろん、管理しているところに了承を得てから採集しました。)
DSCF0894.jpg
DSCF0895.jpg

トウカイコモウセンゴケもあちこち種が落ちて生長するので雑草扱いされることが多いですが、これもそのひとつです。

ちなみに、環境省の「侵略的外来種リスト(仮称)植物の掲載種(案)【国外外来種】」(※検討作業中※)のうち、「対策優先種、限定対策種以外の対策が必要な外来種」としてリストアップされています。

こういった外来植物がすぐ身近に自生しているということはあまり喜ばしいことではないのでしょうね。
2015/06/17 18:12 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
先日の記事で、京極夏彦の魍魎の匣を読み始めたと書きました。読みやすい文章で良いのですが、視力がついていかないのが難点です。

ネット検索していたらDVDが出ていると言うことで、ツタヤで借りてきました。
DSCF0892.jpg

ついでに姑獲鳥の夏も借りました。
DSCF0893.jpg

読了してから、原作と比較してみたいと思っています。今年中にできるかな?

2015/06/16 21:54 未分類 TB(-) CM(2)
これはタダで手に入れました。名前がわからないです。ホームセンターで売っていたらしいので、たいした種類ではないでしょう。

DSCF0887.jpg

先日購入したプルプレア ベノサと同じくらいの背丈です。
DSCF0888.jpg

レウコフィラと比べるとなんと小さいこと。
DSCF0889.jpg


2015/06/15 17:49 サラセニア TB(-) CM(0)
何度となくチャレンジしているスナゴミムシダマシです。

生息域が、割と乾燥した砂地や砂質系土壌のスナゴミムシダマシですが、今回は床材を腐葉土メインで飼育しています。
エサはこれまでどおりキャットを少しずつ与えていますが、腐葉土も食べるのではないかと思っています。

本来、乾燥気味のところで見つかることの多い本種ですが、そういった乾燥気味な環境での飼育が以外に難しいので、わずかに湿っている(完全にからから状態でない)くらいの湿度管理で飼育しています。

DSCF0885.jpg
DSCF0884.jpg

キープ自体は全然難しくないのですが、繁殖は????未知数です。

2015/06/14 11:49  TB(-) CM(0)
オカダンホワイトです。

以前から頭部に若干色が乗っているように見えていましたが、やはり頭部のみグレーになっているようです。

DSCF0849.jpg

アップ画像
DSCF0861-2.jpg

それがどうしたというネタでした。おしまい
2015/06/14 11:43  TB(-) CM(0)
オカダンを除くワラジムシ類は、現在この3種のみです。

 ↓ ホソワラジムシ(スノウホワイト) 少ないように見えますが、蓋を開けると一斉に隠れてしまうのです。
DSCF0847.jpg

 ↓ クマワラジムシ(オレンジーナ)
DSCF0848.jpg

 ↓ ワラジムシの一種(種の同定はせず) いわゆる「ワラジムシ」か?
DSCF0881.jpg
DSCF0883.jpg
2015/06/14 11:40  TB(-) CM(0)
もう10年以上になる石化シノブです。

2鉢あります。

DSCF0873-2.jpg
DSCF0876-2.jpg

鉢からはみ出した部分をポキッと折って植えたのがこちらの2点。

DSCF0878.jpg
DSCF0879.jpg

どちらもしっかり活着して育っています。

2015/06/14 11:31 その他植物 TB(-) CM(2)
過日イシモチソウと同じくして採集してきたモウセンゴケが開花しました。

DSCF0868-2.jpg
DSCF0869-2.jpg


それから、ピグミードロセラのプルチェラも開花しました。

DSCF0872-2.jpg

2015/06/14 11:28 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
少しずつ増えているようですが、それでも30匹弱といったところでしょうか。

幼虫や繭の数がそこそこあるのにワーカーはあまり増えていないような気がします。

DSCF0845.jpg
DSCF0846-2.jpg

増えすぎて困るということはなさそうなので、ちょうど良い増え具合なのかもしれません。

2015/06/14 11:25 アリ TB(-) CM(0)
食虫植物と言えば、ハエトリグサやモウセンゴケがいかにもそれっぽいですが、実際の捕虫能力ではサラセニアのほうが遙かに上回っているように思います。

まあ、個人的感想ですが・・・


DSCF0863.jpg
DSCF0864.jpg
DSCF0865.jpg
2015/06/13 17:09 サラセニア TB(-) CM(0)
先日の記事でも少し触れていますが、コノフィツムの脱皮は、古い葉が萎れて茶色くなり、ピーナッツの渋皮の如く張り付いて、秋の脱皮を迎えるタイプ(これが普通だと思う)と、リトープスのように緑のみずみずしい葉をパカッと割って新葉が出てくる桃太郎タイプがある?ようです。

ピーナッツ渋皮タイプ
DSCF0833.jpg

桃太郎タイプ
DSCF0867.jpg


2015/06/13 17:06 コノフィツム TB(-) CM(0)
毎年綺麗に咲いてくれるネジバナですが、今年も花茎が伸びてきました。

これから一気に伸びるでしょう。

DSCF0843.jpg
DSCF0844.jpg

ネジバナは、群生させるのが綺麗で見栄えが良いです。

2015/06/13 16:57 その他植物 TB(-) CM(0)
モウセンゴケ類の粘液分泌と風通しの良さは当然関連していて、風通しが良すぎると粘液が乾燥してしまいます。

そこで多少の風よけをしてやると、粘液をつけた捕虫葉が見られます。

こんな感じで、プラケや透明シートで捕虫葉に直接風が当たらないようにしてやるとそれなりに・・・

DSCF08211.jpg

トウカイコモウセンゴケ
DSCF0819.jpg

モウセンゴケ
DSCF0818.jpg

イシモチソウ
DSCF0817.jpg

ヨツマタ
DSCF0842.jpg
2015/06/13 16:52 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
たまたま、本日お昼に手に入れました。

セカンドハンドブックと言うか、サードハンドブック???なので、タダ。

DSCF0816.jpg

まだ40ページほどしか読んでいませんが、ものすごく分厚いです。昔ならそれなりに読んでいたでしょうが、視力が落ちたのでなかなか集中力が持続しません。


2015/06/12 23:38 未分類 TB(-) CM(0)
今年新春に植え替えをサボったので、作落ちというか、消えかかっているハエトリソウです。辛うじてレッドピラニアが持ちこたえているだけです。やはり通常の普及種でも、ちゃんと植え替えするのとそうでないのでは、雲泥の差が出るようです。

ブリストルトゥース↓
DSCF0812.jpg

シャークティース↓
DSCF0813.jpg


ティースだったり、トゥースだったり???


2015/06/11 23:23 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
この季節、ホームセンターでも食虫植物が売られています。

名前については一応 Sarracenia purpurea ssp.venosa ということになっています。

カクタス長田のもので、札にそう書いてありました。

DSCF0811.jpg

以前買ったことのあるプルプレア・プルプレアは、べたっと地面に寝転んだように広がって好きじゃなかったのですが、これはそこそこ立っているので良いかなと・・・



2015/06/10 23:15 サラセニア TB(-) CM(0)
鎌首をもたげてきました。

DSCF0803.jpg
2015/06/07 06:42 コーデックス TB(-) CM(0)
百人一首