飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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採集してきた苔と、購入したガラス容器でまたまた作成。

1つは、ヒノキゴケ単植。これだけで十分です。
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もう1つは数種類を寄せ植えにしてみました。
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2015/01/29 18:26 その他植物 TB(-) CM(0)
苔テラリウム用にちょっと見栄えのする容器はないものかと探しました。もちろん100均で。

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これくらいのサイズが扱いやすくてよろしいです。

某ネットショップでこんなのが980円で売ってます。(サイズは直径80mm x 高さ80mmで取っ手上部までの高さ95mm)
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2015/01/28 23:11 未分類 TB(-) CM(0)
今日は、昼休みにコケ採集に行ってきました。

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ほんの少しの時間で、数種類が簡単に集められました。

2015/01/28 20:07 その他植物 TB(-) CM(0)

仔蟲は順調に成長しています。

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多数のペアがいるためか、1センチ異常に成長した仔蟲もいれば、まだ2齢ほどの小さな仔蟲も混在しています。ヤスデは共食いしないので、成長度合いが異なっていても全く問題がないのがありがたいです。
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2015/01/27 21:01  TB(-) CM(0)
この御殿場桜も育て初めて何年になるか忘れましたが、今春も何とか花が咲きそうです。

とは言ってもまだ大寒の次候、水沢腹堅(さわみずこおりつめる)。まだまだ寒いです。

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2015/01/25 11:54 その他植物 TB(-) CM(2)
すっかり放置状態で、少し手を入れました。

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上から見ると間抜けな感じです。もっと密集させて、地面が見えないくらいぎっしり植え込んでも良いのですが、詫び寂びを味わうのもいと宜し。
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手を入れた画像をアップするのを忘れてました。(2015/01/25)
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余ったコケでもう1ビン
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「苔テラリウム」と称してぼったくりな商売も見かけるようになりました。私が勝手にそう思っているだけで、それに見合う価値があると思えれば高くないのかもしれません。個人的には、自分でお気に入りのコケを採取して、綺麗な容器にレイアウトし、時々トリミングなどしてというのが楽しいと思うのですが・・・。

最近ではコケもそれなりに注目されて、コケの入門書的な本が多数出版されるようになりました。情報がたくさんあって良いのですが、情報過多になってしまいそうです。そんな中、買うほどでもなかったかもしれませんが、「コケのふしぎ」を買いました。
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「本書はコケの入門書である。コケはどのような生き物で、どういう種類がどんな場所に見られるのか、そしてどのような生活をしているのかを知ってもらいたい。そして、読後、「コケってこんな生き物だよ」と家族や友達に話せるようになっていただきたい。」と冒頭に書かれています。
<目次>
第1章 コケとはどういう生き物か
 1-1 コケはどんな生き物?
 1-2 コケを見る
 1-3 コケではないコケ
 1-4 菌類とは
 1-5 藻類とは
 1-6 コケを知るにはシダを知る
 1-7 シダとコケを比べる
 1-8 種子植物との違い
 1-9 コケの生えるところ、生えるもの
 1-10 コケの体のつくり
 1-11 コケの分類
 1-12 セン類の特徴
 1-13 タイ類の特徴
 1-14 ツノゴケ類の特徴
 1-15 コケの1年

第2章 コケの生き方
 2-1 小さいことに意味がある
 2-2 集団で生きる
 2-3 コケと水
 2-4 水を得る
 2-5 水を運ぶ
 2-6 水を保つ
 2-7 コケと光
 2-8 光を得る
 2-9 光を避ける
 2-10 寒さに耐える
 2-11 特殊環境に生きる
 2-12 配偶体の成長
 2-13 子孫を残す工夫-受精-
 2-14 胞子体の成長
 2-15 子孫を残す工夫-胞子散布-
 2-16 子孫を残す工夫-無性芽-

第3章 日本の代表的なコケ
 3-1 日本のコケの特徴
 3-2 常緑樹林のコケ
 3-3 落葉樹林のコケ
 3-4 針葉樹林のコケ
 3-5 高山のコケ
 3-6 人手の加わった場所に生えるコケ

第4章 コケを科学する
 4-1 森のパイオニア
 4-2 倒木更新
 4-3 大地の絆創膏
 4-4 緑のダム
 4-5 地球温暖化
 4-6 ナンジャモンジャゴケの謎
 4-7 蒴歯の役割
 4-8 暗闇に生きる
 4-9 ゼニゴケとスギゴケ
 4-10 菌類との関わり
 4-11 動物との関わり
 4-12 化学的擬態-虫をあざむくコケ-

第5章 コケとヒト
 5-1 コケの味と香り
 5-2 人が運ぶコケ
 5-3 コケを利用する
 5-4 日本人との関わり
 5-5 苔庭と苔園芸
 5-6 コケと文学
 5-7 売買されるコケ
 5-8 絶滅危惧種

第6章 コケとつきあう
 6-1 初級編-楽しむ-
 6-2 中級編-テーマをもつ-
 6-3 上級編-記録し、報告する-
 6-4 コケで遊ぼう
 6-5 一度は訪れてみたいコケの森

第7章 さらにコケを知るために
 7-1 コケを採集する
 7-2 標本をつくる
 7-3 標本を保管する
 7-4 標本を観察する
2015/01/24 11:17 その他植物 TB(-) CM(0)
ホソワラジムシ・スノウホワイトの容器にこんなのが大量にいました。

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脚の数などから、イシムカデの仲間と思われます。体長は1センチ程度と小さいので、ワラジムシを捕食する可能性はかなり低いと考えます。たぶんトビムシを食べているのではないかと思います。ヤスデはOKですが、ムカデ類は苦手ですね。子供の頃に頭部をかまれものすごい痛みだったことがトラウマになっているのかもしれません。ゲジも静止画像を見ているだけなら何ともありませんが、あの長い足で高速移動されるとぞわぞわっとしてしまいます。ヤスデはゆっくりした動きなので、そんなことを思わないです。高速移動か低速移動かで印象は大きく違うものです。


2015/01/23 23:26  TB(-) CM(0)
長年愛用している懐中時計。クォーツみたいな味気ないのは嫌いなので手巻きです。

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2015/01/22 23:10 未分類 TB(-) CM(0)
いつもは布製のブックカバーを愛用しているのですが、紙のカバーも時々使うことがあります。

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葵唐草文様です。ブックカバーと書いていますが、A4ペーパー全面に繰り返し模様を印刷しただけです。


2015/01/20 19:04 未分類 TB(-) CM(0)
京都からは近鉄に乗ります。
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毎日6時51分発の奈良行き急行に乗ってます。
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一番前の車両に乗ります。
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たまに午後から休みで乗ると、がらんとして誰も乗っていなかったりします。
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2015/01/19 22:59 未分類 TB(-) CM(0)
最近立て続けに記事にしていますが、大きな変化があるわけではありません。

ただ、毎日観察していて気になったことを書き留めておきます。

まずは、共食いについて。

ワラジムシは雑食性であることから、動物性のものもよく食べます。ということは、共食いという行動もあるということです。ふだん、元気な個体は仲間に狙われることはありませんが、何かの原因で弱ると元気な個体にかじられてしまうことがあります。
今日もいつも通り観察していると、1匹のスノウホワイトの動きがよくありません。よくよく観察してみると、触覚が短くなっています。それに体前方の脚も短くなっています。
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しばらく観察を続けていると、仔蟲たちにかじられているではありませんか!

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いくら性格が穏やかと言っても、やはり弱肉強食の世界で生きているのだなと実感しました。


それから、白個体の仔蟲たちに黒目個体がちらほら見られます。
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以下、本日の作品
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2015/01/16 21:49  TB(-) CM(4)
繁殖が終わった個体はそろそろ死んでいくようです。

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今日は2匹死んでいました。そのうち1匹はオスでした。
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2015/01/16 21:35  TB(-) CM(0)
細々と生きてます。

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2015/01/16 21:34  TB(-) CM(0)
スノウホワイトとノーマル個体を分離してみました。

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幼体は少し大きくなり、白黒の区別もつくようになりました。茄子の文字の上方にスノウホワイトとノーマルの幼体がいます。
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動画もアップしておきます。そこそこの数のスノウホワイトがいるようです。

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2015/01/13 21:45  TB(-) CM(0)

今朝も雪が降りました。ああ、うんざり。

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3連休も今日で終わり。


西武に買い物へ。
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買い物ついでに、小銭入れを探しました。

30年ほど使っている、セサミストリートのアーニーとバートの小銭入れ。かなり古くなったのでそろそろ新調したいのですが、DSCF0174.jpg

少し前に100均でこんなの買ってみました。レパントの柔らかい小銭入れの感触にも似ていますが、100均は所詮100均。
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今日はがま口を買ってみました。「濱文様」のがま口 富士山小紋(http://www.hamamo.net/shopdetail/031000000038/ct360/page1/brandname/)というもの。1080円(税込み)です。富士山だけに縁起が良い?
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私が小銭入れに求めるのは、お金の取り出し安さっ。こんな風に両サイドを持って中央寄りに力を入れると大きく開口するのでとても重宝します。
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100均のだと柔らかすぎて・・・イマイチ
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さて、本日買ったがま口はどうでしょう?
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がま口だけにがまの根付けをつけておきます。
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2015/01/12 20:59 未分類 TB(-) CM(2)
FUJIFILM X30を購入してから2週間が経過しました。

スナップ用にとか書いたけれど、実際には生き物観察用記録写真程度しか撮っていません。

コンデジカテゴリーながら、小さなミラーレスよりでかいボディサイズで、ポケットに忍ばせて持ち歩けないけれど、鞄のポケットなら問題なく携帯できます。オリのXZ-2もそれなりにデカイので、違和感なく使っています。昭和の人間にはこういったちょっとクラシカルなデザインでファインダーをのぞきながら撮影するのが性に合っているようにも思えます。もちろん今のデジイチの人たちもファインダーを覗いて撮影するのでしょうが・・・。

少し前なら高級コンパクトだったのでしょうが、最近は大型イメージセンサー搭載機種が増えて、FUJIFILM X30などは中型センサークラスです。価格的にもミドルクラスかな。それでも私にとっては、所有しているだけで何となく良い感じのするコンデジです。
(↓ X30 ワイド端 F2.0)
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(↓ X30 マクロテレ端 F2.0)
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このメーカーはフィルム会社ということもあって、フィルムシミュレーションなる機能が備わっています。とは言っても、他社でもナチュラルとかビビッドという名称でカラーモードと言うのがあります。ほぼ同じ機能ですが、フィルム名称で呼んでいるのでフィルムシミュレーション。クラッシッククロームが好評のようですが、私はスタンダードが好きです。微妙な発色の違いですが、写真を作品に仕上げるなら、それも必要かもしれません。

スナップ写真も撮る余裕がありませんね。最近、青空なんて見てない気がします。私の心と同じでどんより曇っているか、暗い夜空しか見ていない気がします。それでも今日は少しだけ青空が・・・
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カメラの操作について、撮影モードがマニュアルで、マニュアルフォーカスに設定したとき、シャッタースピードとF値の変更の仕方が、取扱説明書にははっきり書いてないのですが、カメラ前面のコントロールリング設定ボタンを押すと、コマンドダイヤルへの機能割り振り(コントロールリング設定ボタンを押すたびにシャッタースピードとF値に切り替わる)ができます。

撮影モードがマニュアルで、オートフォーカスに設定したときは、コントロールリングとコマンドダイヤルでそれぞれの値を変更するのですが、撮影モードがマニュアルで、マニュアルフォーカスだとシャッタースピードもF値もコマンドダイヤルで変更することになります。

マニュアルモードのところで、それをにおわすような記述(シャッタースピードとF値設定変更)がありますが、初めての人にはわかりづらいかも。私のように、シングルAFでAモードかPモードメインの人にはあまり関係ないですね。それ以前に、FUJIFILM X30ユーザーでなければ、何の意味もない記事です。
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2015/01/10 14:53 未分類 TB(-) CM(0)
いただいた時にはノーマルよりも若干小さめだったスノウホワイトも、すっかりノーマル個体と体格的に差がなくなりました。
(右上隅に白?の幼体も写ってます。)
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スノウホワイトのの白色は神々しいです。
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折角だからどれくらいの大きさになったか、1円硬貨で比較してみました。見てのとおり1円玉のおよそ半分くらいあるかな?
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1円硬貨より実際にスケールアップした方が確実だということで測定してみると、触覚を除いて約11ミリでした。
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あまり参考にはならないでしょうが、飼育容器内の湿度勾配をつけるために蓋の穴開け密度を変えています。エサ入れ付近はエサがカビにくいように穴を多めに開けています。反対側は寒いとうっすら蓋に結露する程度にやや少なめに穴開けしています。(当たり前のことですが、私が使っている密閉型容器の場合、穴を開けていないと酸欠と蒸れで全滅します。)
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今回も動画をアップしておきます。エサ入れの貝殻の外に幼体がちょろちょろするのが時々写っています。ノーマルもいるし、白いのもいるようです。割合は・・・? わかりません。

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2015/01/09 23:23  TB(-) CM(2)
昨日の午後から降り始めた雪ですが、もう峠は越えたようです。

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2015/01/02 11:08 未分類 TB(-) CM(2)
怒濤が開花しました。実際には年末から咲いていたのですが、アップしていなかったようなので。

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2015/01/02 11:02 フォーカリア TB(-) CM(0)
朝は良い天気で初日の出も拝めましたが、午後になって雪が降り始めました。天気予報通りです。

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雪が降るのもうんざり。理由は・・・。

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15:30現在


2015/01/01 14:37 未分類 TB(-) CM(0)
白地に黒文字というか、白地をずっと見続けていると目が痛くなってくるようになったので、黒地に白緑文字のに変更。

これで見やすく?なりましたが、記事を書くときは白地に黒文字なので、あんまり意味ないかも・・・。



2015/01/01 00:52 未分類 TB(-) CM(0)
百人一首