栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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そろそろ潮時かと思いながらも細々と続けているこのブログです。

まだ、死にはしないですが、お休みするのもいいかも。

先日、「フューリー」を観てきました。内容はさておき、戦争映画というのはコメントしづらいなー。当然のことながらアメリカ側から観た内容であることは間違いないです。

その1週間ほど前には「ゴーンガール」を観ました。感想は・・・・ノーコメント。

そろそろ、今年1年の総決算をと思うのですが、4月から仕事がハードだったこと、年を越してもそれが続くことへの憂鬱感。うんざり。

生き物に関しては、特筆すべきことなし。園芸も以下同文。

2月にD7100、7月にTG-3、そして12月にX30とカメラを3台購入したのは異常でした。

2014/12/31 21:53 未分類 TB(-) CM(6)
昨日の様子。

1匹のアリが地表(特大餌場)をうろついているのを確認したので、急いで餌をセットしました。

低温で動きが悪いものの、エサをお腹にため込んで、巣穴にいる仲間に口移しで分け与えていました。

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2014/12/31 12:36 アリ TB(-) CM(0)
FUJIFILM Xシリーズのプレミアムコンパクト機X30を購入しました。

13093926.jpg

少しクラシカルな雰囲気を醸し出していますが、画質とか発色とか機能的には(もちろん、このクラスとしてはですが)なかなか良い感じです。

FUJIFILMのX30とOLYMPUSのXZ-2両機種ともチルト液晶付きでほぼ同じ。フラッシュのポップアップが手動式も同じ。露出補正も+-3段までというのも同じ。機能や構造で似た部分が結構ありますが、大きく違うのは電子ビューファインダーがあるかないかでしょうね。あとはズームがX30は手動でXZ-2はズームレバーと言うことかな。
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下の写真を見ていただくとわかりますが、大きさ的にはオリンパスのXZ-2と並べてみると、X30のほうが少し大きいです。とは言うものの、軍艦部分の違いでほぼ同じです。コンデジとは言いながら、コンパクトではないところは好みの分かれるところかもしれません。

PC270004.jpg

ちなみに、XZ-2にも、X-30にもスーパーマクロ機能があって、レンズ端1センチまで寄れます。しかしながら、XZ-2のほうが使いやすいですね。それから、ワラジムシなど小さな生き物を撮影するのであれば、TG-3の顕微鏡モードでングライト(LEDライトガイド LG-1)を使っての撮影のほうが断然うまく撮れます。

それじゃ、それぞれのコンデジの使い分けはというと、TG-3はもちろん顕微鏡モードによる接写で、X30は普段使いというかスナップ用、じゃXZ-2は・・・家での撮影専用機。

今年の2月2日の記事で書きましたが、ニコンのD7100を購入したものの、やはり今の私にはデジイチは無用の長物に近い存在のようです。ほとんど撮影せずに飾ってあります。

デジイチやミラーレスなどのレンズ交換式カメラは複数のレンズを駆使して「作品」にするのがいいんでしょうが、私には美的センスもないし、重い機材を担いで撮影する気もないし、経済力もないので、「それなりに」写れば良いコンデジのほうが向いているようです。

スマホでも高画素の写真が撮影できる時代となって、一般的なコンデジは低価格が進んでいるなか、プレミアムコンパクトとか高級コンパクト、ハイエンドコンデジと呼ばれる高画質、多機能な機種もそれなりにがんばっていますが、そういった機種はエントリークラスのミラーレスとかデジイチと価格的に大差ない、もしくは逆に高価になる場合もあったりします。

写ればそれで良いと思いつつも、少しだけこましな写真が撮れるとか、マクロに強いとか、自分なりに多少は思う部分もあったりします。そういった意味で虫屋のデファクトスタンダードとか言われるオリンパスのTG-3(今年7月28日購入)は小さなムシを撮影するには非常に重宝しています。 (ただし、等倍では見られたものではないです。)

現在、現役のコンデジはオリンパスのTG-3とXZ-2のみ。ソニーとキャノンは売っ払ってしまいました。キャノンのパワーショット110はよくできたコンデジではありましたが、おもしろくないというか、何か違うなと感じるカメラでした。ソニーのW300は長らく愛用していましたが、フルに使い続けて(それともソニータイマーのせいで?)寿命がやってきました。それ以降、ソニーから離れてしまいました。
2014/12/28 00:05 未分類 TB(-) CM(2)
先日近況報告したばかりですが、その後に仔蟲が誕生しているのを確認できましたので改めてアップです。

すべてが白色個体というわけにはいきませんが、目の白い個体もちらほら見かけます。

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動画もアップしておきます。

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2014/12/26 17:50  TB(-) CM(2)
近鉄電車の車両に貼り付けてあります。

阿倍野ハルカスのマスコットキャラクター「あべのべあ」です。好きな食べ物は雲らしいです。

PC250015-2.jpg

上から読んでも「あべのべあ」、
下から読んでも「あべのべあ」



2014/12/24 21:10 未分類 TB(-) CM(0)
またかよ! ブックカバーです。

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文庫版2つ買いました。左は「青海波(せいがいは)」という伝統文様の一種ですね。一説にはオリエントから中国を経由して伝わったものとか。まあ、唐草模様も同様に伝播したものですからね。

右はドン・ヒラノの猫柄文庫本ブックカバー 「旅がらす 煙」です。

いずれも、ごく普通に売っています。

最近は、ほとんど本を読むことがない(視力低下で集中力低下が原因か?)のですが、たまに本を買うとブックカバーも買ってしまいます。

2014/12/23 20:55 未分類 TB(-) CM(0)
Lauraさんからいただいたホソワラジムシのスノウホワイトです。

体格もノーマル個体と同じくらいになりました。(左下向きはノーマル×ホワイトっぽい個体、中央下向きはスノウホワイト、その下に居る左向きがノーマル。)

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スノウホワイトはアップで見ると何とも真っ白で幻想的。
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粉ふきノーマルとは別格なり。
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えさを食べているところを撮影しておきました。

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2014/12/18 23:00  TB(-) CM(2)
すっかり寒くなり、亜成体は成体にならないまま過ごしています。

一方のF2幼体はというと、順調に成長を続けています。6-8ミリ程度にまで大きくなってきました。

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2014/12/15 21:26  TB(-) CM(0)
怒濤につぼみがつきました。

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2014/12/14 11:42 フォーカリア TB(-) CM(0)
恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule パキポディウム・ブレヴィカウレ)です。

キョウチクトウの仲間なので、キョウチクトウに似た花が夏に咲きます。

でも、うちのは今咲いています。

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理由は・・・・・

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2014/12/14 11:38 パキポディウム TB(-) CM(0)
コノフィツム・フィシフォルメ(C. ficiforme)

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花弁が細長いのが特徴ですかね。薄いピンクもしくは薄紫色です。

2014/12/14 11:28 コノフィツム TB(-) CM(0)
さすがに12月も上旬を過ぎ寒くなり、枯れてきました。

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来春までしばらくお休みください。


2014/12/13 12:41 サラセニア TB(-) CM(0)
断崖の女王(Sinningia leucotricha シンニギア・レウコトリカ)です。

一向に花が咲く気配はありませんが、葉っぱは順調に?増えています。

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耐寒性はあまりないようで、冬期は落葉・休眠するらしいですが、今のところ落葉しそうにありません。




2014/12/13 11:14 コーデックス TB(-) CM(0)
相変わらず、女王アリの周辺でまとまって寒さをしのいでいるだです。

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蟻の飼育が、こんなに退屈だとは知りませんでした。アリと人間の我慢比べのようです。
2014/12/06 21:10 アリ TB(-) CM(2)
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