飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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昨年10月発売されたパイロットの「カクノ」細字赤キャップです。2014年のグッドデザイン賞を受賞したようで、ちまたではちょっとだけ売れているそうな。

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もちろん、まともな万年筆も持っていますが、こういうのも1本あればそれなりにつかえるものです。インクが赤なのは、仕事で書類などのチェックに使うためで、瓶入りのインクということは、当然インクコンバーター仕様です。

コンセプトは「初めて使うジュニア世代(小学生)が「楽しく」「正しく」「気軽に」使えることを追求した万年筆。」ということで、対象は小学生とのこと。

私としては「日常の中で気負わず使える低価格でベーシックな万年筆」というところで、100均の万年筆よりは書き心地がマシなもので、かつ、普段仕事で雑に使ってもかまわないものと言う点でチョイスしました。

仕事で使うのならデスクペンというチョイスもあったのですが、時々、外での会議などにも出かけるので、これにしました。ペンケースに1本あると便利。ボールペンのほうがもっと気軽なのですが・・・、ちょっとだけ雰囲気を・・・。

安物のペン先で毎日使っているので、そろそろ2本目をと考えています。

低価格万年筆は他社からも出ているのでどれを選ぼうかと考え中。

本来の万年筆の書き味とかを求めるんだったら、やはり2-3万円クラスのものでないと駄目ですが、1000円万年筆やワンコイン万年筆も使い方次第では、それなりに使えるようですね。

2014/11/30 15:19 未分類 TB(-) CM(0)
脱出ゲームブックを買いました。

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ゲームブックと言えば、その昔はロールプレイングとかアドベンチャーものだったのですが、コンピューターゲームの登場で衰退したと思っていたのですが、タイプを変えて謎解きやパズルを解きながらストーリーを進めていくものになっています。

たまにはコンピューターゲームではなく、アナログなものも新鮮で良いです。ただ、視力低下が著しいので、長時間できないのでどうかと思ったのですが、区切り区切りでのんびり推理しながら進められるので、これもありかなと思います。



2014/11/29 09:46 未分類 TB(-) CM(0)
個体数が少ないのと容器の数を減らすため、カメルーンストライプフラットミリピードの幼体と同居させています。

 ↓ 左がカメルーンストライプフラットミリピードの幼体です。右の茶色が濃いのがタンザニアラスティフラットミリピードです。
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 ↓ アップにすると表面の顆粒状がよくわかります。
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2014/11/28 23:50  TB(-) CM(0)
カメルーンストライプフラットミリピードの幼体は順調です。この時期はすぐに脱皮して3齢くらいまですぐになってしまうようです。


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すでに脚は11対になっています。
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成体との比較画像
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2014/11/27 22:46  TB(-) CM(0)
セファロタスとネペン・アンプはぼちぼちです。どちらも成長はゆっくりなので、焦らずじっくり待つのみです。

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ネジバナはすっかり冬葉になりました。この冬葉の状態もなかなか趣があって良いと思います。
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一鉢、知り合いの人にあげたので、新たに小鉢で再スタートしています。
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トウカイコモウセンゴケは種をまいておけば雑草が如くどんどん増えてくれます。
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2014/11/24 11:51 その他植物 TB(-) CM(0)
ほとんど放置状態なので、ものによっては伸び放題です。

結露を綺麗に拭き取ってから撮影すれば良いのですが、無精なもので・・・
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もう一つはと言うと・・・一部紅葉していますがそのうち復活します。

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2014/11/24 11:40 その他植物 TB(-) CM(0)
アメフト関西学生リーグは 21―7 で立命大を下し、関学大が優勝しました。

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西日本でも勝つでしょうし、東西対決でも勝つのではないかと・・・。

あとは社会人に勝つことが目標となりますが・・・3連敗しているオービックに一矢報いることができるかが焦点です。

2014/11/23 16:30 未分類 TB(-) CM(0)
実のところ、ムネアカオオアリの小さなコロニーと蟻マシーンを購入して、アリ飼い生活を始めているのですが、季節柄、もうアリたちは蟻マシーンの巣に引っ込んだままじっとしていて、エサ場に出てくることは全くありません。ですから、ほぼ放置プレイ状態です。


アリたちが私の手元に到着したときは、小さなケースから蟻マシーンに移動させるのをおもしろく見ていました。

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アリたちの移動は、意外にあっさりと終了しました。

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さあ、これからはエサをやってアリの活動を観察できると思いきや、もう11月も下旬で活動停止状態です。こんな感じで女王アリの周りに働きアリが集まってじっとしているだけです。退屈な時期のようです。

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こんな状態でも冬眠しているわけではないので、少しは動くのですが、イメージしていたアリの活動の観察は春先までお預けのようです。


2014/11/22 15:58 アリ TB(-) CM(4)
ほとんどプレーせずにハードディスクの肥やしとなる可能性も十分にあるのですが、最近購入したゲームを紹介しておきます。

1つ目は「Don't Starve」(2013年4月23日発売)

Dont Starve

漫画チックなクォータービュータイプの画面構成ですが、画面の回転などもできるようになっています。内容はと言うと、タイトルの通り「飢え死にするな」ってことで・・・野原に放置された主人公を操作して、食べ物を確保したり、魔物からの攻撃に対応したり、身近にあるもので装備や建物などいろいろと作ったりして、生き延びるリアルタイムサバイバルです。ストーリーモード的なのもあって、この手のものをおもしろいと思える人ならどっぷりはまれます。STEAMでは日本語版はありませんが、PSでは日本語版があるとか・・・。ほとんど英語力がなくても問題なくプレイできます。


2つめは「The Long Dark」(2014年9月22日発売)

The Long Dark

こちらは3Dの一人称視点型リアル系のサバイバルゲームです。早期アクセスなので、すべてのモードでプレイすることはできません。上で紹介した「Don't Starve」と基本的なことは似ています。飢えと寒さを如何に克服するか、自分であちこち探し回って食料を調達したり、たき火などの暖を採ったり・・・。こちらはあくまでもリアリティを求めているので、魔物は出てきませんが、夜に外を歩いていたりするとオオカミなどが襲ってきたりします。


忙しくて、どちらもあまりプレイしていないのですが、おもしろいと思います。ただし、サバイバルゲームなので、死なないように食糧確保したり寒さをしのぐたき火などのことを考えつつ、魔物やオオカミなどの危険に対してあれこれ気をつけなければならないので、結構疲れたりもします。

2014/11/21 23:33 未分類 TB(-) CM(0)
蟻の本を3冊借りてきました。

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「ハチとアリの自然史」は自分にとってはあまり役に立たなかったですが、「蟻の自然誌」は蟻を知るには良い本だと思いました。「ハキリアリ」は写真も多用してあり、ハキリアリの生態がわかりやすく、おもしろい本だと思いました。

「蟻の自然誌」と「ハキリアリ」は著者が同じで、バート ヘルドブラー と エドワード・O. ウィルソンです。
2014/11/19 23:48 未分類 TB(-) CM(0)
カメルーンストライプフラットミリピードのF2幼体は順調に成長しています。

生まれたては3対6本の足だったのが、もうすでに7対14本になっていました。

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出がらしをいくら飼育しても、増えない。ヤスデはやはり初期状態(輸入時)が良ければ、普通に世話をしていても増えるもののようです。もちろん、特殊な種類も居るでしょうが・・・。

2014/11/18 21:41  TB(-) CM(0)
Lauraさんから貴重なホソワラジムシの白変個体、通称スノウホワイトをいただきました。アルビノではないので体が白くて黒目と思いがちですが、スノウホワイトは目も白色、すなわち全身真っ白なのです。これは驚きです。

 ↓ ノーマル(ヘテロ?)と比較すると白さが引き立ちます。食べたものが透けてよくわかります。
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 ↓ 動きが速くてピンぼけ
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 ↓ さすがに口器だけは黒いですね。
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ホソワラジムシの飼育は久しぶりです。ホソワラジムシをエサとして活用していた頃はいくつものケースで増やしていましたが、今ではエサとしての需要もなくなり、クマワラジムシのオレンジ個体だけを何となく飼育し続けてきました。
とりあえずは個体数を増やすことから始めます。こんな環境で飼育開始。
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ホソワラジムシの飼育そのものはさほど難しくないのですが、わらわらいる状態にするのは結構大変かもしれません。その点、クマワラジムシはほとんど放置状態でもどんどん増えてくれるので楽ですね。

クマワラジムシとホソワラジムシの比較ですが、やはり見た目が大きく違って、クマワラが15ミリほどの小判型に対して、ホソワラは12ミリほどで名前どおり細くてサツマイモ型。クマワラは艶ヒカリしているのに対してホソワラは粉が吹いた状態です。それから普段の活動域が大きく違って、クマワラは床材に潜っているのに対して、ホソワラは床材に潜りません。ですから観賞するにはホソワラが断然優れています。

ちなみに日本在来種はホソワラやクマワラに比べると飼育が神経質になりがちです。環境への順応性が外来種に比べて低いので、あっという間に全滅なんて事もあります。

動画をアップしておきます。よく見ると、23秒ぐらいに右から来る小さめの白個体1匹だけは黒目でした。再び48秒くらいに右から再登場します。

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2014/11/13 21:14  TB(-) CM(2)
ブリッキーヌさんの「ぷれ-とる-む弐号室」で2300拍手目をゲット。

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昔は訪問者数のキリ番なんかを狙ったりしたものですが、今時流行らないですね。でも気分が良いというか縁起が良いというか、ちょっと幸せな気分。
2014/11/06 21:32 未分類 TB(-) CM(0)
カメルーンストライプフラットミリピードの陰に隠れてほとんど存在感のないタンザニアラスティフラットミリピードです。

ぞんざいな管理のため、かなり数を減らしてしまいました。言い方を変えれば、少数精鋭とも・・・。

雑な管理で飼育環境もあまりかまっていなかったのですが、数が減ったのを機会に容器を小さくしました。
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上から見るとこんな感じです。
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環境を変えたせいか、活動量が少しアップして、結構歩いている姿を見かけるようになりました。こちらはまだ亜生体だと思います。カメルーンストライプフラットミリピードのように早くF2を得られると良いのですが・・・。
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2014/11/05 23:20  TB(-) CM(0)

 現在飼育している生き物と言えば、トカゲとヤスデとワラジムシとスナゴミムシダマシの4種類5種となります。正確に言うと、食虫植物の腰水用コンテナにミジンコがいるのですが、特別世話をしているわけでもないので、飼育しているとは言えないのではずします。以下、現況を書いておきます。

 現在メインであるヤスデはというと、カメルーンストライプフラットミリピードは孫世代(F2)が誕生し、順調に累代飼育を続けられそうです。一方でタンザニアラスティストライプミリピードはかなり数を減らして辛うじて20匹ほどが生き残っている状況です。タンザニアラスティストライプミリピードは不活発で、朽ち木への依存度も高いのかもしれません。そのため、累代飼育はカメルーンストライプフラットミリピードに比べるとやや難しいのかもしれません。まあ、増やしたところで需要があるわけでもなく、ほとんど動かないので私自身も退屈なヤスデだなと思ってしまいます。日本産ババヤスデはミドリババヤスデを飼育中ですが、これまでよりはうまく飼育出来ているようですが、繁殖はどうなっているのか皆目わかりません。(床材を掘り起こして確認する方法もありますが、今のところそっとしておくことが最良の方法と考えています。)

 あとは、クマワラジムシのオレンジ個体(通称:クマワラオレンジーナ)を引き出し飼育で増やしていますが、これで商売するわけでもなく、何となく続けているだけです。容器が増えたので、1つをブリッキーヌさんに差し上げました。さすがにミオネクトンカラカネトカゲのエサに使うにはもったいないので現状維持かな?

 そういえば、ミオネクトンカラカネトカゲはというと、何となく飼育は続いていますが、冬仕様(短日照明と給餌回数を週に1回)に切り替えたこともあり、ほとんど姿を見かけなくなりました。以前は繁殖させて累代飼育を目論んでいましたが、今の飼育環境では繁殖も難しいので、天寿を全うするまで飼育するのみとなりました。

 何度かチャレンジしているスナゴミムシダマシの一種ですが、これまで同様にキープ自体は非常に簡単で、床材の土の一部をほんの少しだけ湿らせて、乾いた部分にエサをばらまくと、わらわらとエサを求めてやってきます。エサは「ひかりクレストのキャット」が一番食いが良いのでそれをメインに乾燥川エビとかその他適当に少量ずつ与えています。この虫はどうすれば繁殖するのか今のところわかっていません。いつでもすぐに交尾をするものだと私が勝手に思い込んでいるのがそもそも間違っているのでしょう。特定の時期にしか繁殖しないのだと思います。

 昔に比べて、物欲は抑えられるようになってきましたが、時々、何か新しい生き物を飼ってみたいと思うことがあります。
先日の記事でバルバドスカギムシでも・・・・と書きました。確かにおもしろそうな生き物であることは間違いありません。実物も見ましたが、今ひとつ自分にはピンとこない何かがあります。そんな場合は、手を出さないことが最善だと少しわかるようになってきました。年の功というやつですかね。

 最近気になるのは、アントルームさんのところのアリです。女王アリと働きアリ何匹かのセットにアリを飼育するための容器「蟻マシーン」です。他所でも何となく似たようなものを販売している所もありますが、アントルームさんのところの「蟻マシーン」が一番良いように感じます。アリを飼って何がおもしろいのかと思う人もいるでしょうが、その社会性を観察したり、ただぼんやりとアリが動いているのを眺めるだけでも楽しいと思います。ただ、アリと蟻マシーンをセットで購入すると、それなりの金額が必要なところは、ちょっと考えてしまうところです。自作なんてのも検索しているとヒットしますが、今の自分には面倒くさくてとてもできません。

あれもこれもと言うことはなくなりましたが、それでもいくつか生き物を飼っていると退屈な時期というのが必ず訪れるのですが、そんなときにふと新しい生き物に・・・。
2014/11/04 21:01 未分類 TB(-) CM(0)
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2冊、図書館で借りてきました。

「裏山の奇人」は期待していました。確かに一つ一つの話はそれなりにおもしろいのですが、どうも「自慢」のようなものが見え隠れするような気がしてうざく感じました。私がひねくれているせいかもしれませんね。素直に読めば、楽しい本かもしれません。

「むし学」は有名な著者なのでご存じの方も多いと思います。内容的には「裏山の奇人」と違って堅苦しい感じ、お勉強的な内容かも知れません。もちろん読み物じゃないのでつまらないと感じるかもしれませんね。




2014/11/01 23:53 未分類 TB(-) CM(0)
百人一首