栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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今日で10月も終わり。明日からは11月です。

カメルーンストライプフラットミリピードの仔蟲はあれから姿を見ることがなくなり、全滅したかに見えました。

当たり前ですが、地表にいないだけでたくさんの仔蟲が誕生しています。

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ほんのちょっと地表面のフン土をめくると、ご覧のように↑、生まれて間もない仔蟲たちがわんさかいます。

しばらくはやや湿らす具合を強めにする方が安全です。仔蟲は親虫に比べると乾燥に非常に弱い傾向があります。というか、小さい方が体積あたりの表面積が広くなるので、水分蒸発量も当然多くなるわけで・・・。

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2014/10/31 23:32  TB(-) CM(0)
霜始降(しも はじめて ふる)

そろそろ寒くなる時期ではありますが、山々は年々紅葉の時期が遅くなり、このあたりでは12月頃にならないと色づかない変な四季になりましたね。

さて、紅葉と言えば山の緑が赤や黄色に染まるのを連想しますが、トウカイコモウセンゴケも綺麗な赤に染まりました。一応、これも紅葉には違いないですね。

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2014/10/26 15:09 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
昨日の美薫玉に引き続き、今日は褐色巴里玉が開花しました。

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もう少しすると大津絵が開花しそうです。

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2014/10/26 15:02 コノフィツム TB(-) CM(0)
苔テラリウムにはまっているわけではありませんが、もうひとつだけ作ってみました。


真上から見ると退屈なレイアウトです。苔の種類は・・・見てのとおり。

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横から見ると少しは・・・

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1本ニョキッと出ているのはイヌカタヒバです。苔ではなく、シダのなかまです。少しだけ葉の部分をカットして松のような感じで植えてあります。
2014/10/26 05:42 その他植物 TB(-) CM(0)

稚児桜が開花しました。この夏の影響で、イマイチ生長は良くないです。

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あとは、美薫玉が咲きましたよ。

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明日には開花するであろう褐色巴里玉。

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毎年同じことを書いていますが、それはそれで昨年と比較したりできるので良いことなのです。


2014/10/25 15:42 コノフィツム TB(-) CM(0)
カメルーンストライプフラットミリピードは、亜成体でとどまっているものもいまだに多くいますが、成体も20匹以上になっています。
↓ 亜成体ケース
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 ↓ 成体専用ケース
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成体専用容器では、連日、合体している個体が複数います。あとはいつ産卵するかを待つばかりと思ってのんびりしていたら、もうF2が誕生しました。床材内部で産卵していたので気がつかなかったのでしょうが、日々の観察を怠らず実行している賜物で、本日、誕生間もない6本脚の幼体を確認出来ました。
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成体と比べるとこんなにも小さいです。こうなるとしばらく床材は触れなくなります。
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交換はもってのほか。腐葉土の追加も極々少量ずつ継ぎ足さないと、幼体が埋もれてしまい、最悪死んでしまう(圧死、窒息死?)恐れもあります。幼体の飼育は既に経験済みなので何の問題もありません。どーんとまかせなさい! カメルーンストライプフラットミリピードは初期導入時の立ち上げさえ失敗しなければ、非常に飼育しやすいフラット系ヤスデといえるでしょう。(飼育したことはありませんが、本種より大型である基亜種のタテスジヒラタヤスデも同様だと思います。)

F2の飼育に傾注するとなると、今いるF1亜成体たちをどうするかという問題が生じてきます。成体ケース1つと亜成体のケース3つ(そのほかにタンザニアラスティストライプミリピードのケースが1つ有る)で稼働していましたが、既に亜成体1ケースは某店にお願いして引き受けていただきました。それでも、あと亜成体2ケースがあります。亜成体で良ければ、お譲りします。

カメルーンストライプフラットミリピードに限ったことではありませんが、ヤスデは調子よく増えると手に負えないくらい増えてしまうのが最大の問題かもしれません。たいていの人は、とりあえず増えたということで喜んで、その後の継続累代飼育のモチベーションが一気に下がってしまうことが考えられます。ネット検索しても累代飼育を続けているという情報がほぼ皆無なのもうなずけます。日本人の熱しやすく冷めやすい気質が災いしているように思うのは私だけでしょうか?

カメルーンストライプフラットミリピードのあとに導入したタンザニアラスティストライプミリピードもF1が順調に育っていますが、こちらの種はカメルーンストライプフラットミリピードに比べて非常に不活発(ほとんどじっとしていることが多い)な種で、趣味(ペット)として飼育するのにはあまり向かないと思います。マルヤスデ系のようにハンドリングして楽しむような種でもないですし、たぶん、たいていの人は退屈なヤスデと映ることでしょう。
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2014/10/23 19:17  TB(-) CM(0)
各店でバルバドスカギムシの入荷があり、雨季と乾季の関係で今期はこれで最後の入荷とからしいです。

ミナミと違って非常に飼いやすいらしいです。

飼いやすいけれど、買いやすいお値段ではありませんね。私のような庶民にとっては。

それなりに子供を産むらしいですが、成長はゆっくりしているそうな。

肉食系なので、エサはコオロギとかローチなんかを与えているようです。エサキープが面倒だな。

以前から興味はありましたが、やはりネックはお値段ですね。1匹15,000円以上しますからね。

アントルームさんのところだと、ペアらしき2匹セットで29,800円也。

昔だったら4匹くらいホイホイ買っていたと思いますが、多少は物欲が抑えられるようになった?

単に、お金がないから買えないだけのことです。


追記:
そう言えば、子供をよく産むようで、かなり簡単に増えるようですが、全く値下がりしないのは、ショップの陰謀?



2014/10/20 08:57  TB(-) CM(0)
MASHさんの「くりのPhoto Diary」で毎記事拍手しています。

本日、1000拍手目をゲット!

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めでたし、めでたし。



2014/10/19 08:38 未分類 TB(-) CM(4)
台風のニュースばかりで退屈な体育の日です。


ハマーズジャイアント・シードリング
横から↓
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真上から↓
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ノーマル
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以上、7鉢ともに異常なし。

2014/10/13 15:54 セファロタス TB(-) CM(0)
スナゴミムシダマシsp.(種は特定できず)です。

通常、乾燥気味の砂質土に生息しているスナゴミムシダマシですが、それでも水分は必要で、水を摂取している様子を観察しました。自然界では雨が降るのを待つのでしょうね。


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前回の時も観察しているのですが、改めてエサを食べる様子、と言うよりも、エサの取り合いの様子です。


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スイカの種に足が生えたような虫で、わらわら動く姿が特徴? 他にこれと言ったウリもない昆虫かもしれません。ほとんどの人は見向きもしないでしょうが、こんな虫を愛でるのも一興なり。


2014/10/10 22:10  TB(-) CM(0)
7月19日の記事で苔テラリウムもどきとして書きました。それから2ヶ月半ほど経過しましたが、今も調子よく、綺麗な緑を楽しませてくれています。

容器は100均のキャンディポット用ガラス瓶、いわゆる「ネコビン(猫瓶)」を管理しやすいように口の部分を上に向けて使用しています。
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ふたは完全に閉めずに乗せいてるだけです。(↑写真ではふたを外しています。) ほどよく湿度がキープされて中の苔たちは生き生きとしています。


どんなコケを植えているかというと左上に少量のハイゴケ、切り株周辺はスナゴケ?、右下はヒノキゴケ、左下に1本だけスギゴケというレイアウトです。↓
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ここに生き物を入れることも可能でしょうが、容量が小さいこと、湿度がかなり高いことから、適合する生き物は限られてきます。コウガイビルならOKでしょうが、移動した後のヌメリが見た目を悪くしますので当然却下です。どんな生き物を入れるにしても、エサとフンの始末が発生するので、余計な手間が増えるだけでメリットはなさそうです。


2014/10/05 10:46 その他植物 TB(-) CM(0)
久しぶりに乾燥川エビを与えると、喜んで取り合いになっていました。

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前回、選別の話をしました。実際には色の濃淡に大きな差もなく、選別する必要はないと判断したのです。しかし、ほぼオレンジーナで固定できてはいるというものの、昨日、ノーマル色の個体が1匹混ざっていました。確率的には1/10000くらいでしょうか。

生物界ではどんなにがんばっても限りなく100%に近くなっても、完全に100%ということはないのですね。突然変異ってのもあるし。

それから、ほぼ同じ環境にしていても、よく増える容器と、そうでない容器が必ずあります。いつもながらその違いを見いだすことができません。

2014/10/04 15:15  TB(-) CM(0)
久しぶりに捕まえてみました。 さて、どうするかな。

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2014/10/03 22:34  TB(-) CM(0)
久々に再会してみました。

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飼育というか、キープ自体は大して難しくもないのですが、繁殖となると今のところ全くわかりません。交尾行動も観られません。昼間でも活動していることもありますが、基本的に夜行性のようで、明るくなると一斉に逃げ惑い、土に潜るので観察しにくい昆虫だといえると思います。ゴミムシダマシと言うことで、ミルワームのような幼虫なのかと思うのですが、全く情報がないのでわかりません。

エサは雑食性ということで何でも食べるのでしょうが、キャット、テトラフィン、乾燥川エビで嗜好性をチェックしてみたところ、キャットが一番嗜好性が高く思われました。意外に乾燥川エビは人気がないようでした。生体の大きさはスイカの種ほどなので、食べる量もごくわずかのようで、20匹ほど居てもキャット1粒を細かく砕いて与えれば十分のようです。

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どんなところに生息しているかは、採集すればわかることですが、かなり乾燥気味ですが、わずかに湿っている部分があって石など隠れる場所があるところです。飼育環境ですが、採集地のような状態をキープするのは意外に難しいです。
2014/10/02 23:18  TB(-) CM(2)
ミドリババヤスデの交尾はオスとメスがおなか側を合わせる形で抱き合ってほとんど移動せずに延々と続きますが、カメルーンストライプフラットミリピードの交尾はオスがメスの背中に乗っている状態が続きます。

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いずれは離れてしまうのですが、交尾中オスはメスの背中後端にフンをしてつけます。ですから離れてしまっても、メスのおしりの方の背中にフンがついていれば交尾済みということがわかります。

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2014/10/01 23:12  TB(-) CM(0)
百人一首