栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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2014年09月
 
2014/08 2014/09 2014/10
ミドリババヤスデなどの前雄類について、一般的な交尾行動はというと、以下のとおりです。オスは交尾に先立ち第2歩肢の基部(基節)にある生殖口から第7胴節、(あるいはその周辺)にある生殖肢に精包を移しておきます。次にオスはメスの後方から背面に登り、頭部へと移動します。頭部どうしが重なった段階で、オスは体を回転させメスと抱き合わせになり、このとき、オスの生殖肢とメスの交尾器が同じ位置になり、交尾器の合体が行われ、精包がメスへと渡されます。


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2014/09/27 10:45  TB(-) CM(0)
ガーデンシクラメン5株を寄せ植えにしてみました。

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話は変わって、カメラの話。

普段使いのカメラはオリンパスのXZ-2を使い、ごくたまにニコンのD7100を使います。

オリンパスのXZ-2は赤色が苦手で、べったりと塗ったような絵になります。
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ニコンのD7100はきっちりと描画されている感じです。
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コンデジとデジイチを比較するのはかわいそうですが、その差は歴然としています。

XZ-2は赤が多い絵の時を避ければそれなりに綺麗にとれると思っています。


2014/09/26 20:20 その他植物 TB(-) CM(0)
カメルーンストライプフラットミリピードの造形物

見事です。

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立体型前方後円墳みたい? で上の丸い部分が脱皮用ドームで、下の土台部分は・・・・


合体が頻発

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2014/09/25 22:39  TB(-) CM(0)
着生サボテンらしい

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2014/09/23 13:35 その他植物 TB(-) CM(0)
ネジバナもすっかり冬葉に変わりました。

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もう1鉢(5年物)栽培していたのですが、ネジバナが好きだという人に差し上げました。スペース的に余裕ができたはずなのですが、思ったほどスペースが空かなかったのはなぜ?

株分けして、1鉢増えたから。

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2014/09/23 10:39 その他植物 TB(-) CM(0)
サラセニアはあまり大きく育たなかったですが、何となく続いています。

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2014/09/23 10:34 サラセニア TB(-) CM(2)
ハエトリグサ(Dionaea muscipula)です。

これといった変化もなく・・・・
 ↓ ノーマルな赤くなるタイプ。
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 ↓ 左の鉢はガンガン日に当てても、葉の内側がほとんど赤くならない緑タイプ。
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 ↓ レッドピラニア 
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そろそろ成長も終わりでしょうか。


2014/09/23 10:32 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
用土をハイドロボールに換えましたが、途中経過報告。

参考までに鉢から取り出したときの根の状態です。
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植え替え後の途中経過です。植え替えすると、どうしても調子が落ちて葉がどんどん枯れてしまうことが多いのですが、現在のところほとんどの植え替えた鉢で問題ないようです。
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植え替えをしなかったものも比較のために
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 ↓ ハマーズジャイアントシードリング(実生ってことですかね)
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2014/09/23 10:27 セファロタス TB(-) CM(0)
今日の様子をひととおり

まずはトウカイコモウセンゴケから。
綺麗に赤く染まっています。
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今季2度目の開花です。
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いわゆるモウセンゴケ(Drosera rotundifolia)です。トウカイコモウセンゴケのように全体が赤く染まることはほとんどなく、粘毛が赤くなる程度です。観賞用としてはトウカイコモウセンゴケに少し劣りますが、密生している様子はなかなかのものです。
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ピグミー系ではニチヅラとプルチェラ(プルケラ)の2種のみですが、どちらも順調です。
 ↓ ニチヅラ
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 ↓ プルチェラ
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ムカゴで簡単に増えるので初めての人でも簡単に栽培できます。小さいので、鉢いっぱいに密植させるのがおすすめ。


ナガバノモウセンゴケはダメっぽいです。


2014/09/23 10:20 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
また1匹成体になりました。

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成体は、成体専用容器に移しています。

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当然ながら、メスの奪い合いも発生します。
2014/09/22 21:45  TB(-) CM(0)
小さくて地味でほとんど見栄えのしない日本産タマヤスデです。良いところと言えば省スペースで飼育出来るところでしょうか。あとは自分で採集することも可能なので、いろいろなカラーリングを見つけることも出来ます。ただし、一般的なヤスデ同様に採集地が違うと繁殖しない(できない)可能性大なので、累代飼育を考えると、そこそこ個体数が必要になってきます。

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さて、今シーズンも芥子粒みたいなベビーが誕生しました。野外で採集してきたものならば、たいてい合体済みなで、そのまま飼育していれば、いつの間にやらベビーが誕生しているもです。日本産タマヤスデは体が小さいこともあって、外国産タマヤスデほど多産ではありません。ワラジムシよりも少子のようで、10個くらいしか産卵しないような・・・(個人的感想であって、何ら科学的データに基づいた発言ではありません。)。それ故、簡単にわらわら増えてくれないのが、累代飼育一番のネックです。成長もワラジムシのように早くないし。

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ベビー誕生は簡単だけれど、累代飼育は結構頑張らないと、いつの間にやら絶滅しましたってことになります。飼育者によっては、放置状態で大丈夫って人もいるかも・・・たぶん、いないだろうな。

2014/09/22 21:38  TB(-) CM(0)
仮容器から、他のヤスデでも使っている容器にランクアップさせました。画像ではその大きさが伝わりません。

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当然のことながら、オスメス同数入れてあるので、合体する個体も現れてきます。

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これまでは合体するものの産卵まで至らなかったのですが、今回は何となくわかってきたので、ひょっとしたら・・・です。でも、3年掛かりで育てるのも疲れる?

2014/09/19 21:38  TB(-) CM(0)
水槽内で腰水栽培をしています。水はカメ元気フィルターで循環させ、エアレーションして、小型ファンで水槽内の空気も循環させて、できることはいろいろやっています。

いろいろやっていても、やはり水苔で腰水栽培は水苔がすぐに痛んでしまいます。

そこで、こんな風にしてみました。

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用土をハイドロボール(サカタのタネ)にしてみました。今のところ何の問題もなく栽培できています。

2014/09/13 06:04 セファロタス TB(-) CM(0)
前回、調査箇所で道路工事が始まり、次はないのではないかと書きましたが、何とか現状をキープしていました。しかし、いつ何時どうなるかはわからない状況であることには変わりありません。

さて、工事は始まっていないものの、今年は局所豪雨などが各地で頻繁しており、このあたりでも川が氾濫しそうなくらい短時間記録的豪雨に見舞われたりしました。その結果、調査箇所も山の上の方からマサ土が大量に流されて堆積している箇所もかなり見かけます。そのため、杉のリターが良い具合に積もっている場所が少なかったです。

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それでもミドリババヤスデが居そうなところを見つけ、リターを移植ごてでどけると・・・・

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こんな感じで見つけることができます。

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幅2m延長10m程度、約20平方メートルの範囲を調査した結果は、オス4匹、メス4匹、幼体1匹の計9匹を見つけられました。もっと広範囲に調べればもっと多くの個体数を確認できたでしょうが、今回は飼育用に4ペアを持ち帰りました。

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やはり、ミドリババヤスデは魅力的なヤスデです。

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2014/09/12 23:54  TB(-) CM(0)
今更ながらですが、ハムシハンドブックを購入しました。

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たくさん載っています。野外での観察に役立つ良書です。当たり前ですが、図鑑なので飼育情報は掲載されていません。まあ、害虫扱いされることの多いハムシなので・・・。

2014/09/10 23:37 未分類 TB(-) CM(0)


幾鉢もダメにしたコノフィツムですが、ブローニーが咲き始めました。

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2014/09/06 11:14 コノフィツム TB(-) CM(0)
以前、選別するとか何とか書きましたが、全く手をつけていません。

本日、試しに1つの容器のオレンジーナを空容器に出してみることにしました。
すべて取り出そうとしましたが数が多くてやめました。
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色目を観てみましたが・・・

(↓ スピードライトなし)
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(↓ スピードライトあり)
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いずれにしても、特段色が濃いとか薄いとかの違いはほとんどなさそうです。

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結局、適当に各容器に振り分け直しておしまいにしました。

現在容器はサイズばらばらで7つ+アルファ? 相変わらず引き出し飼育がメインです。
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2014/09/05 21:03  TB(-) CM(0)
昨年の今頃、2ペア導入したタンザラアラスティフラットミリピードですが、3匹は早々に死んでしまいました。しかし、残る1匹は長生きしまして、本日死んだことを確認しました。

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基本的には1年の寿命のようですが、条件が良ければ2年ほど生きるということでしょうか? そのあたりの確認は、現在いるF1世代の観察を続けることで結論を出したいと思います。


2014/09/05 20:58  TB(-) CM(0)
特に変わりはありませんが、エサとしてフラットヤスデの造形物を入れておくと、結構集まってきて食べているのか、フンだらけになります。

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意外に、朽ち木よりも嗜好性が高いようです。


2014/09/04 22:55  TB(-) CM(0)
夏の暑さのピークを越えて、トウカイコモウセンゴケは順調そのものです。正確に言うとちょっと変なのですが・・・。
↓ご覧のように、この時期に新たな花芽が上がり始めました。

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親株の周囲の子株も順調に生育しています。



一方、ナガバノモウセンゴケは暑さに耐えきれないのか調子悪いです。関西の暑さは堪えるようです。

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2014/09/04 21:51 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
特にこれといったこともないのですが、恵比寿笑いの現状でも書いておきます。

ご覧のように葉がたくさん出ました。今期はこれで終了です。

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これから日も短くなり、少しずつ気温も低下していくばかり。落葉し始めたら、室内取り込みのサインです。



断崖の女王です。新しい小さな葉が出ました。

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2014/09/03 21:47 パキポディウム TB(-) CM(0)
新たに1匹が成体となりました。(↓ 上辺左寄り 白い尻部が見えているのがそれ)

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朽ち木にカビがついていますが、これもエサになるのか、しばらくすると綺麗になくなります。現在8匹です。成体になるのがかなりスローペースです。

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2014/09/02 23:41  TB(-) CM(0)


クロネコヤマトミニカー・ウォークスルーW号車

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ポイント交換しました。



2014/09/01 20:33 未分類 TB(-) CM(0)
百人一首