栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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オリンパスのタフネスカメラTG-3ですが、このカメラの売りは顕微鏡モードなので、LEDライトガイド LG-1は絶対必需品です。当然カメラと一緒に購入したのですが、前回の記事に書かなかったので・・・。
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これの売り文句が以下のとおり。
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LEDライトガイド LG-1

通常のマクロ撮影では、カメラや操作する手が被写体に陰を落としてしまいます。LEDライトガイド LG-1はカメラ本体のLEDライト光を用いて、被写体に均一に照射し、陰などを消し込んだ撮影が可能です。LG-1先端部が、カメラ(TG-3)の最至近撮影距離1cmの位置から使用できるため、平らな被写体にカメラを被せて撮影できます。また、LG-1に用いられている照明技術は、内視鏡などの製品にも使用されているオリンパスならではのノウハウでできています。
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確かによく出来ています。1灯のLEDを最大限利用して、おおむね均一のライティングが出来ます。さすがに1灯なのでLEDの反対側の明るさは若干落ちます。それでも実用上は支障にならないと思います。本当に均一なライティングが必要なら、リングライトなりを使うことになりますが、カメラをほぼ被写体にぴったりつけて撮影できるTG-3+LG-1はそれなりにスゴイです。
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全面だけでなく、レンズ前の対象物の方向にも光が行くようにかまぼこ形になっています。
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イメージセンサーサイズが1/2.3で1600画素ということで、画質は期待しない方が良いです。等倍(100%)表示は厳しいものがあります。それでもパソコンの画面で見たり、ブログでアップするのには十分だと思います。もともとマクロに強くと言うことで、小さなセンサーで被写界深度を稼ぎ、画素数でカバーしているような感じですかね。

TG-3+LG-1のスタイルは常用だと思ったのですが、如何せん、通常のフラッシュ撮影がしたいときにLG-1が邪魔をしてしまいます。普段はTG-3+LG-1にしておいてフラッシュ撮影の時だけLG-1を外すのもレンズリングのない状態では見た目が間抜けです。結局、とっかえひっかえしています。まあ、屋外では滅多にLG-1を装着しての撮影はしないと思います。
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普段使いするにデジイチははたいそうなので、コンデジを使うわけですが、一番コンパクトだったキャノンのS110はつまらんので売り飛ばしてTG-3に変身しました。現在コンデジは3台(iPhoneを含めると5台)で、その中でコンパクト&使い勝手がいいのがTG-3です。そういうわけで、普段使い(日々の生き物観察記録写真用)に使っています。
2014/07/30 23:09 未分類 TB(-) CM(0)
キャノンのパワーショットS110を売り飛ばして、OLYMPUS TG-3 Toughを買いました。

色はもちろん赤! 下の写真ではイマイチわかりづらいですが、メタリックな感じの赤です。

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TG-3と言えば、接写が楽しいカメラですよね。詳細はオリンパスのホムペとか、ブログなどでも取り上げられていますので、興味のある方はどうぞ検索してみてください。

そんななか、「SONY RX100M3 vs. OLYMPUS TG-3 Tough」という某ブログ記事が目に入ったのでつらつらと読んでみました。画質的には圧倒的にSONY RX100M3ですが、おもしろさ楽しさではOLYMPUS TG-3 Toughが圧勝というないようです。私もそれに近いものを感じます。RX100M3はいいんだけれどつまらん。S110もそれなりに評価は高かったけれど、おもしろみがなかった。それで売り飛ばしてしまいました。

この TG-3、一番の売りはやはりマクロでしょう。顕微鏡モード、顕微鏡コントロールモード、深度合成モード、フォーカスブラケットモードの4つのモードがあるようです。そのうちぼちぼち覚えるとします。

と言いながら、最初の1枚はスナップショット。
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2014/07/28 23:03 未分類 TB(-) CM(0)
もう大きくなりすぎて・・・・
2鉢+小さい株分けしたもの1鉢。
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こんな状態で
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ネコの手があちこちから・・・
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2014/07/27 21:32 その他植物 TB(-) CM(2)

局所的な豪雨とか、高温とか、今年の気候はリトープスやコノフィツムには厳しいようです。よく日に当てて、風通しよく、雨に遭わないようにといろいろ頑張ったのですが、コノフィツム桐壺が腐ってしまいました。13093589.jpg

リトープス大津絵が局所的な雨に当たって、一部腐り、一部は変な時期に二重脱皮もしました。
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それ以外は何とか脱皮も完了して、涼しい秋を待つのみとなりました。

その他の多肉植物はというと、ユーフォルビアの仲間、峨眉山、バリダは元気そのもの。
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フォーカリア怒濤も問題なし。
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パキポディウム恵比寿笑いも調子よく葉をたくさん出しています。でも、知らないうちに悪い虫に食われていたようで・・・。成長に問題はなさそうです。
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アルストニーは・・・・。白花欲しい。
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ハオルチアの仲間は、玉扇、万象、オブツーサ、ピクタなど特に変わりもなく。
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ピクタはこれで1万円するとか言われても、その筋の人にしか判らない代物ですね。
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玉扇、万象はもう10年ほど経過しいますが、ほとんど成長していません。
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ガステリア(臥牛)も小さいのがあるけれどイマイチ大事に育てていません。
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断崖の女王は・・・。
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今のところサボテン類はありません。
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2014/07/26 21:11 多肉植物 TB(-) CM(0)
昨日(2014/7/24)にミドリババヤスデの生息調査をしました。とは言うものの、急遽行くことになったので、移植ごて等の道具も持たないままで、実際にはほんの少し杉のリターをめくってみただけです。それに先週とある作業で手のひらの皮が剥けてしまい、力仕事には向いていない状況でした。

前回の記事で、いつも生息調査をしている場所で道路工事が始まったと書きました。今のところは、もう少し奥の方で工事をしているようで、調査地点に影響はありませんでした。いつこの場所も工事に取りかかるか判りません。次はもうないかもしれません。

道具なし、体調というか手の具合も良くない状況では、全くはかどらず、1平方メートル程度杉のリターをめくったに過ぎません。その結果ですが、成体のオス1匹、成体のメス1匹、幼体(雌雄確認せず)1匹という結果でした。手の皮が剥けておらず、移植ごてや熊手などの道具があれば、かなりの個体を確認出来たのではないかと思います。つくづく残念。

カメルーンストライプフラットミリピードやタンザニアラスティストライプミリピードの飼育を1年ほど続けてきた事もあり、ミドリババヤスデの飼育も自信が持てるようになりました。本当であれば4ペアほど採集して繁殖を狙うところなのですが、断念しました。




2014/07/25 20:06  TB(-) CM(0)
6月2日に初の成体が出現してから50日あまり経過して、ようやく2匹目の成体が出現しました。まだ体は真っ白です。最初の成体は、もうすっかり色付いて、精悍な感じさえします。
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想定していたよりも成体の出現が遅れているのには理由があります。現在、飼育容器を置いている環境は、機械類からの発熱に対応するため空調がよく効いています。そのため、常時28℃以下(体感的には25~6℃といったところか?)です。屋外では35℃を超すような日でも安定した温度を維持出来ています(個人の家だとなかなか難しい)。

低温とは言いませんが、夏場にしては涼しい環境(時間帯によってはさらに冷涼)のため、ヤスデたちの成育が若干スローペースになっているものと思われます。

それでも、昨年の初秋に発生した幼体は、ほぼ1年で成体にまで成長することが判りました。日本産フラット系ヤスデの代表の1種であるミドリババヤスデは3年かけて成体になるらしいです。キシャヤスデに至ってはご存じの方も多いと思いますが8年かかります(もちろん1年で成体になるヤスデも当然いますが・・・)。

さて、成体になってからは、どれくらいの期間生きるのでしょうか? 昨年夏に導入した成体2ペアのうち1匹はすぐに死にましたが、残り3匹は3ヶ月くらい生きていたでしょうか。タンザニアラスティストライプミリピードも2ペア導入して同様な感じで3匹が死んでしまいましたが、なぜか1匹は今も元気に生きています。大型のヤスデは成体になってからも数年程度生きるようですが、一般的に小型種では成体になってからの余命は短いと言われています(フラット系ヤスデと違って外国産タマヤスデは何年か生きるようなので別物と考えるのが良さそうです。)。

もう少し間引いて、飼育密度を下げるべきなのでしょうが、なかなか個体数を減らす事が出来ずにいます。ショップに引き取ってもらうことも考えましたが、ほぼ需要がないのでただでもなかなか引き取ってくれるショップはないでしょうし、損をしてまでそうするのもねー。欲しい人がいれば無料で差し上げますよと一度募集してみましたが、一人欲しいと言って来た人がいたにすぎません。しかしそれも、連絡先を教えて欲しいとメールすると、うんともすんとも返事も全くして来ない失礼な有様。

幸いにして、ヤスデは多頭飼育していてもケンカや共食いもなく全く問題なく飼育出来ます。あえて問題点を挙げるとしたら、腐葉土を頻繁に継ぎ足す必要があることでしょうか。それは飼育の楽しみだと私には思えるのですが、マルヤスデや外国産タマヤスデを飼育している人にとっては、「フンだらけになった床材を簡単に交換ができない面倒くさいヤスデ」と映るのかもしれません。人それぞれに自分に合う飼育スタイルが異なるのでいいのでしょうが・・・。


2014/07/23 20:58  TB(-) CM(0)
インテリアとしても飾れる苔テラリウムもどきを作ってみました。

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108円ショップでキャンディボトル1.4リットルサイズに飾りとしてキノコの生えた倒木のようなオブジェを置いてみました。

上から除くとこんな感じ。
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もう少しこだわればいろいろとできるのですが、お遊びでやってみました。

ネット検索すれば、作品として上手に仕上げている人もいますね。

2014/07/19 06:40 その他植物 TB(-) CM(0)
ディオネアなどと学名で呼ぶ場合もありますが、ハエトリソウとかハエジゴクとかのほうがなじみがあっていいです。

ガンガン日が照るところにおいていてもほぼ赤くならない。 オールグリーン?
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ノーマルとおぼしきものでもしっかり日に当てれば、まつげの外側も赤く染まる。
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上の赤いのを見た後にレッドピラニアを見ると何となく見劣りがする。せいぜいギザギザ部分が誇れる部分か?
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2014/07/17 20:27 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
白花とばかり思っていましたが、咲いたのは赤花でした。

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たしかにショップのホームページでは「白花」とは書いてありませんでしたが、「赤花」とも書いてありませんでした。

残念。

2014/07/16 20:37 コーデックス TB(-) CM(0)
最近ではあまり見なくなったテレビですが、昨日、何気なく見ていると犬型ロボットのコマーシャルが目に入りましたので、それについて調べてみました。


そのテレビCMは、タカラトミーから発売されるハローズーマー(http://www.takaratomy.co.jp/products/omnibot/hellozoomer/)という犬型ロボットでした。15以上の英語と30以上の日本語を認識できる音声認識機能を搭載し、仕草の数は40以上。価格は16,000円(税込み)です。
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一方、犬型ロボットでネット検索したときにヒットしたもの。ヴィストン株式会社からGenibo SD(ジェニボSD)(http://www.vstone.co.jp/products/dongbu_robot/genibo_sd.html)という犬型ロボットが販売されています。うたい文句は「100種類の音声命令を理解し、約1200種類の行動、音、LEDを利用して"感情、気分、知能、性格、親密”などを表現できる犬型ロボットです。」とのこと。価格は162,000円(税込み)。
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ジェニボSDはハローズーマーの10倍もするので高性能なのは当然です。タカラトミーのズーマーはあくまでも玩具として販売されているので、見た目も安っぽいし、機能的にもやや見劣りする感じは否めません。玩具ということで、何年もつきあう事は想定されていないのかもしれません。子供は飽きっぽいですからね。一方のジェニボはAIBOのような感じのしっかりした作りです。こちらの会社はロボット関連の会社ということで、いろいろなロボットキットなども販売されています。C言語によるプログラミングなども勉強出来る教材的な意味合いが強いのですね。

どちらにしても、本当の犬ではないので、犬を飼ったことのある人には全然物足りない代物だと思います。しかし、犬を飼えない人にとっては、それなりに有用なのかもしれません。

恐竜型ロボットのプレオも今は過去・・・



2014/07/15 19:46 未分類 TB(-) CM(0)
ヤスデ飼育の手慣らしに始めたバンブルビーミリピードとカンボジアブルーミリピードですが、若干だけ手元に残しておきましたが、昨日すべて手放しました。

残るのは、タンザニアラスティストライプミリピードとカメルーンストライプフラットミリピードのフラット系ヤスデ2種のみとなりました。

ヤスデ飼育に慣れるのには大変役に立ちました。しかし、私の嗜好としては、マル系よりもフラット系のヤスデがお気に入りということです。たしかにマル系は顔もかわいらしくて女性にも人気があることは十分理解出来ますが、私の中ではどうも違うのです。同じヤスデの仲間でも全然別物のように感じてしまいます。フラット系も実際の胴部分はマル系と同じく丸いのですが、側庇が張り出しているので平たく見えるだけです。脚の様子はかなり違っているように見えます。

それから食性について、マル系は腐葉土以外に野菜やキノコ、人工飼料なども食べるので飼いやすく、ペットヤスデとして成立しやすいのが最大の長所だと思います。それに対してフラット系は腐葉土、朽ち木、菌類くらいしか食べないので、コツをつかまないといけないのと、エサをあげているという感覚に乏しいのが欠点でしょうか?




2014/07/14 22:43  TB(-) CM(0)
順調に増えております。

これはほんの一部でございます。
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小分けして、容器が増えるばかりなので、このあたりでもう一度選別をかけてもいいかなと考えています。
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それから、今の状態では小型(矮小化)しやすいので、広いスペースでのびのび飼育して本来の大きな個体に仕上げたいなと考えています。

小さいのも省スペースで飼育できてそれなりにいいのですが、やはり「クマ」なりの大きな個体も魅力的です。


2014/07/09 20:56  TB(-) CM(2)
そう言えば、まだ記事にアップしたことがないのが2つありました。

ナガバノモウセンゴケ

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夏に弱いそうなのでどうなるか・・・



もう一つはハエトリグサ。
一応レッドピラニアです。名前はすごいですが、実物はそれほどでもありません。

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2014/07/08 21:50 食虫植物 TB(-) CM(0)
「昆虫と自然」2012年11月号にトビムシ学入門という特集がありましたので図書館で借りてきました。

無題

でも、内容は・・・イマイチ思っていたものとは違っていました。う~ん、残念。

2014/07/06 20:41 未分類 TB(-) CM(0)
ネジバナが見頃を迎えました。

ランの仲間とは言っても一つ一つの花は小さくてイマイチですが、群生して咲くときれいなのがこの花の魅力です。

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2014/07/05 18:11 その他植物 TB(-) CM(0)
マダガスカリエンシスを挿し葉しました。

ほぼ100パーセントという驚異の活着率です。

増やして、人にあげるわけでもないのに何してるんだろう。

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2014/07/05 17:15 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
百人一首