飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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モウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケ、ピグミーモウセンゴケ・プルケラが開花しました。

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モウセンゴケ 白花です。
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トウカイコモウセンゴケ ピンク花です。
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プルケラもピンク花です。
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2014/05/31 11:52 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
日本産タマヤスデもカラーリングではそれなりにおもしろいものもいるが、いかんせん小さすぎる。

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飼育も容易で、繁殖も楽しめる。

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増えるのも早いが、減るのも意外と早かったりする。

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外国産タマヤスデのほうが、大きくて存在感もあり、大きい分スタミナがあり、死ぬまでの時間が長いのでそれなりに飼育を楽しめる。ただ、外国産タマヤスデはほとんど腐葉土に潜っているのに対して、日本産タマヤスデは朽ち木に張り付いている感じで、観察するには日本産タマヤスデのほうが向いている。結局どちらを選んでも一長一短があるということか。

日本産タマヤスデに限らないことだが、ヤスデ類は大食漢。特にフラットミリピードやタマヤスデなど野菜やキノコに人工飼料などを食べない種類では、持続的なエサ(腐葉土や朽ち木)供給が飼育の肝であることを実感している。もちろん、そんなことはないとおっしゃる御仁もいるだろうが、私が飼育しての感想である。

日本産タマヤスデを飼育するにはしっかり湿った腐朽具合の進んだ朽ち木が適している。飼育していると、朽ち木の表面がびっしりフンだらけになる。この状態だとそれ以上朽ち木が食べられない(食べない)ので、定期的にフンを取り除いてやることが長期飼育の一つのコツだと感じている。


2014/05/29 23:58  TB(-) CM(0)
ミオネクトンカラカネトカゲがまた1匹死にました。

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2014/05/29 23:50 ミオネクトンカラカネトカゲ TB(-) CM(0)
相方が緊急入院し手術することとなった。

生き物の世話どころではない。
2014/05/24 13:13 未分類 TB(-) CM(0)
今年もミドリババヤスデの生息数調査を実施しました。(もちろん趣味の範疇で)

結果は成体のメス1匹のみでした。

当然リリースしておきました。

5月の下旬はこんなものでしょう。

梅雨末期7月頃になるとかなりの個体数を観察できるはず。

しかしながら、この調査地点に道路工事が実施されることになったようで、看板が立っていました。

もうこの場所はダメになることでしょう。 残念。
2014/05/21 20:47  TB(-) CM(0)
4月の連休前に、希望する人にはフラットミリピードの仔蟲をお譲りしますよと記事に書きました。

1名の方から希望がありました。

送付先や連絡先等を知らせて欲しいとメールしました。

連休中は旅行などで連絡が取れないのかもしれないと思い、今日まで待ちました。

しかし、梨の礫です。

単なる冷やかしだったようです。

それともパスワード付き記事が見たかっただけか?

まあ、もう、どうでもいいことです。

飼育観察日記は自分のPCの中だけで続行中です。

わざわざブログで記事にする必要などなくなりました。

ブログで飼育観察日記をつけていたのは、カテゴリー分類とか

月別、日別にさっと検索できるので便利だったからです。

2014/05/17 12:50 未分類 TB(-) CM(0)
4月13日の記事と比較して、あまり変化がないように見えて、それなりに変化しているモウセンゴケたちです。

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トウカイコモウセンゴケです。ごらんのように花芽が伸び始めています。別鉢に去年まいた種が発芽して育っています。今年も種を採って鉢一面にトウカイコモウセンゴケの絨毯(毛氈と言った方がいいかな)となるようにがんばりたいです。
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ヨツマタモウセンゴケは草丈がずいぶん伸びました。そのため、水槽から完全屋外へと追い出しです。風がちょっと気になるところです。
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ピグミーのニチヅラです。ムカゴをまいて順調に育っています。鉢一面にニチヅラが育つ様子も、そう遠くないですね。
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最後はモウセンゴケです。こちらもトウカイコモウセンゴケ同様花芽が伸び始めました。捕虫葉部分が若干起き上がるようになりました。
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モウセンゴケを栽培されている人にとっては周知のことかもしれませんが、風通しがよすぎるのは、モウセンゴケにとってはあまり良い生育環境ではないようです。元々この鉢に植えていたモウセンゴケの何株かを上の写真の鉢に植え替えて、風の影響の少ない水槽内栽培にするとよく育っています。温度湿度の保てる水槽内という環境も有利に働いているのでしょうが、下の写真の鉢も日当たりよく条件的には悪くないと思いますが、上の写真と比べるとまだまだ小さいままです。
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2014/05/11 10:33 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
今日はこどもの日ですがあいにくの天気です。

我が家のサニセニアはやっと新葉が伸び始めたところです。

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2014/05/05 14:27 サラセニア TB(-) CM(0)
リトープスやコノフィツムの脱皮が盛況です。

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2014/05/04 14:21 リトープス TB(-) CM(2)
まずは株分けしたものから
左の株はほぼ活着しました。右の際盛った株はだめになったかと思いましたが、中心に新しい葉が出てきていますので、これから持ち直すはずです。
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別様期培養の株はというと・・・ライトを強めに当てているので赤みが強くなっています。
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元株ですが、勢いがいいので、脇目を出して増えています。
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苔むした株は・・・大きな変化はありません。
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ハマーズジャイアンドシードリングは次の大きな袋が育ち始めています。
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2014/05/04 14:01 セファロタス TB(-) CM(0)
奈良へ・・・?

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2014/05/03 21:55 未分類 TB(-) CM(0)
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