栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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2014年02月
 
2014/01 2014/02 2014/03
仕事に出かけるときに使っているショルダーバッグがくたびれてきたのと、もう少しだけ容量が欲しいと考えていたので、以前から目をつけていた「It Shakes Hands」の ショルダーバッグを購入しました。

2012年4月頃に発売になったモノなので型は古いですが、お安く(3割引)なっていたのでゲットしました。

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色的にはもう少しと明るいカラシ色(メーカーではマスタードと呼んでいる)です。

ここ(http://yaplog.jp/ub_staffblog/archive/149)にバッグ中の写真などが掲載されています。なかなか使い勝手は良さそうです。

倉敷帆布を使った丈夫なモノです。

2014/02/25 22:33 未分類 TB(-) CM(2)
オオミジンコです。

早速、2つの容器に分けました。

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先日からいるミジンコとの比較ですが・・・上がピュレックス?で下のがマグナ(オオミジンコ)です。1.5倍強はあります。最大5ミリらしいので、もう少し大きくなりそうです。

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2014/02/24 22:05  TB(-) CM(4)

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今日はブックストアでミジンコ本を買いました。

「生き物びっくり実験! ミジンコが教えてくれること 生物と生態系のふしぎを実験から学ぼう!!」

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以前「ミジンコ本」という記事で紹介した花里孝幸氏の著書です。

ミジンコのことを知りたければ花里孝幸氏の著書を探せば間違いないです。今回の本はカラー写真とイラストが豊富で小難しい専門用語なども少なく平易な言葉で書かれているので、誰でもわかりやすいと言うこと、そして、実験のことを考えて飼育についても触れられていること、大型種のミジンコに限定して取り上げられていることから、ミジンコ飼育を楽しもうと考えている人に適しています。

ワラジムシやダンゴムシをペットとして飼っている人は多いですが、ミジンコ愛好家もそれなりにいるようです。

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本当は、ホウネンエビとかカブトエビを飼育したいのです。市販されていますが、これらはいずれも休眠卵(耐久卵)しか産まないので、いちいち卵を採集していったん乾燥状態においてから、再び水に戻さなくてはならないため、通年(連続)飼育ができないと言うことです。それができたら画期的なんですがね。


2014/02/23 16:51  TB(-) CM(0)
生長は非常にゆっくりなので、水草栽培にも適しています。

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私の手元にきてから、2葉が大きくなりました。

2014/02/23 16:23 ネペンテス TB(-) CM(0)
この時期のコノフィツムですが、水をやりすぎるとはち切れてしまいますので気をつけなければなりません。

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こんなふうに割れてしまっては台無しです。大きく割れなければ、その後の生長に大きく影響は無いと思いますが、状況によっては腐ったりと言うこともあります。

2014/02/23 16:21 コノフィツム TB(-) CM(0)
3つだったミジンコ容器を2つに統合しました。

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耐久卵を背負った個体が結構出始めています。環境悪化(水質悪化)でしょうか?

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一つ目小僧をとらえました。横から見るとひよこみたいにも見えるダフニアですが、正面から見るとエイリアンぽいです。

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オオミジンコと呼ばれるダフニア・マグナを飼育してみることにしました。最大で5ミリくらいになるそうです。現在のミジンコ(たぶんダフニア・ピュレックス)は2ミリほどなので、たぶん観察しやすくなるのでは無いかと思います。
2014/02/22 22:58  TB(-) CM(2)
春の気配を感じ取っているのか、少し大きめの捕虫袋を付け始めました。

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2014/02/22 22:52 セファロタス TB(-) CM(0)
職場にもミジンコ・・・

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始業時間前ですよ。
2014/02/18 22:09  TB(-) CM(0)
水垢やコケなどがかなりついてきましたので、今日は水槽のリセットをしました。

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カメ元気フィルターは、あくまでも水の循環のためなので、魚やカメなど生物がいない場合はほとんど汚れはたまりません。

↓ ノーマル 2鉢
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↓ ハマーズジャイアントシードリング
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2014/02/16 17:28 セファロタス TB(-) CM(0)
たくさん子供が生まれたので、全滅しないように容器を増やしました。

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やはりこうなる運命なのです。

この時期水温を気にする必要も無く、ミジンコたちにとっては過ごしやすい時期なのかもしれません。

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小さな容器の中で泳ぐミジンコたちは、眺めいているだけでうれしくなります。

ミジンコを観賞魚のえさとして使用する人はとにかく大量に増やす必要があるので、ぼんやり眺めてもいられないでしょうが、私のようにピコピコ泳ぐ姿を愛でるだけのミジンコ飼育は気が楽です。

2014/02/15 21:40  TB(-) CM(4)
タイトル通り、海野(うんの)氏の昆虫を中心としたデジカメ撮影のノウハウ本です。
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最近では、わざわざ本を買わなくても、ネットでたいていのことは用が足りる時代となりましたが、やはり紙文化は廃れて欲しくないです。海野氏のホムペ(http://www.eco.goo.ne.jp/nature/unno/)にも撮影テクニックとかも掲載されていますが、持っていても損は無いと思います。

その昔、フィルムカメラの頃買ったのがこれ。栗林氏の「昆虫写真の撮り方」(1978年発行)今となっては貴重な1冊。
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デジタル時代になってフィルムの現像作業が必要なくなり、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」でとにかくどんどんシャッターを切れば、何枚かに1枚くらいは見られる写真が撮れるようになったのはとてもありがたいことです。


2014/02/11 11:33 未分類 TB(-) CM(0)
現在、えさはドライイーストだけです。

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2014/02/09 16:07  TB(-) CM(4)
今日は太平洋岸を中心に大雪だそうです。

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2014/02/08 08:16 未分類 TB(-) CM(0)
私は鉄ちゃんではありません。

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2014/02/06 21:12 未分類 TB(-) CM(0)
先日採集したミジンコたちですが、今も元気にピコピコ泳いでいます。ぼんやり眺めているのはいいものです。


職場の近くの図書館でミジンコに関する本を3冊借りました。

↓ この2冊の著者は信州大学教授の花里孝幸氏です。その筋では有名な方ですね。
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↓ こちらもミジンコと言えばこの人といわれる坂田明氏の著書。CDまでついてます。
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教養としてミジンコを知っておくこともいいものです。

購入するのと違って、図書館は気軽に借りられるのでいいのですが、ごくまれに落書きとか、線を引いてあったりします。今回、2冊目の本に鉛筆でいっぱい線が引かれていました。誰かが勉強か何かで調べたときに重要と思われる部分に線を引いたと思われます。自分の本では無いからと線を引いて消しもせず平然としていられる神経を持った人物に憤りを感じました。レンタルビデオ店のDVDも傷だらけのモノがたくさんあります。もう少し大事に取り扱うことはできないのでしょうか。今の世の中、善管義務という意識は希薄なのでしょう。自分さえ良ければ後は知らないってことですか?


2014/02/06 21:10 未分類 TB(-) CM(0)
フルサイズ機も安くなり、今更APS-C機はどうなの?と思いながらも、経済的に余裕があるわけでもないので、これに落ち着きました。結果から言うとなかなかいいカメラを買えたと感じています。

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何年もコンデジばかり使っていたので、「でかい」というのが第一印象です。でもデジイチの中ではそうでもないらしい。オリンパスXZ-2はコンデジの中では大きめですが、個人的にお気に入り。キャノンS110は小型で出っ張りが少ないので、携帯には一番便利。
(左からニコンD7100  オリンパスXZ-2  キャノンS110)
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しばらく前までは、コンパクトさを第一優先にオリンパスのOM-D E-M1を第一候補に挙げていました。

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しかし、画質面、オートフォーカス、その他諸々についていろいろ検討していくうちに、ニコン・キャノンなどのミラーレスでないデジイチも選択肢に加えると、当然のことながらマイクロフォーサーズ、ミラーレスは不利になります。コンパクトさを犠牲にすれば・・・と考えました。

いろいろ検討していくと、キャノンは脱落し、ニコンの中で選ぶことになりました。フルサイズ機はモノ自体はいいのですが、ボディも高いし、レンズも高いので、お手頃感のあるAPS-C機にするとして、あとは最近発売されたD5300か、発売から1年近く経過した上位機種のD7100かの選択に。D5300は新しいだけに先進の技術が搭載されているのですが、やはりその数字が示すとおりD7100の下位機種です。最終的にはD7100に決定しました。連写性能にやや難ありという部分もありますが、私には連写性能を求めるような撮影が無いので気になりません。

最初は、レンズキットでと思ったのですが、意外にもバラ(ボディとレンズ別々に)で購入した方が安くつきました。標準ズーム(16-85)なので、たいていはこれ1本で間に合う(F3.5-5.6と暗いのが難点)のですが、生き物の写真を撮るとなるとマクロは是非欲しいですし、明るい単焦点レンズも欲しくなります。やっぱり一眼レフは金食い虫です。その点、コンデジだと、画質はデジイチに全くかないませんが、交換レンズを考えなくていいので気楽ですね。

ブログにアップする写真ならコンデジで十分だなと思います。旅行できれいな写真を撮ったりするには、やはりそれなりのカメラを使った方が間違いないのは当然です。目的に合わせて使い分けるのも結構面倒くさいですね。室内でヤスデなど小さな生き物を撮る場合、デジイチではマクロレンズにスピードライトもそれなりのモノを使って・・・と面倒です。こんなシチュエーションでは、サクサク撮れるコンデジに軍配が上がります。

さて、いろいろなカメラを検討してきました。デジイチではほぼニコンかキャノンの選択にならざるを得ません。キャノンも悪くないのですが、結局ニコンに戻ってきました。私は熱烈なニコン党ではありませんが、その昔(30年ほど前)、まだフィルム式カメラ全盛期には、「マルチニコン」と呼ばれていたニコンのFAを使っていました。個人的になかなかいいカメラでした。しかし、それを最後に一眼レフカメラとはすっかり疎遠となってしまいました。

おまけ
3機種の写真を掲載していますが、それを撮ったのはこのカメラ。ソニーのDSC-W1。今では現役を引退していますが、単3電池でも使える気軽さが好きです。カメラらしいカメラです。
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2014/02/02 15:45 未分類 TB(-) CM(0)
コノフィツム同様、1ヶ月ぶりの記事。

↓ 福来玉
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↓ 白花日輪玉
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↓ 大津絵
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↓ 花紋玉 
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2014/02/02 14:55 リトープス TB(-) CM(0)
1ヶ月ぶりの記事。

↓ 稚児桜
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↓ 藤壷 (今年は花が咲かなかった。)
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↓ ウィッテベルゲンセ
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↓ 右大臣
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↓ エクティプム”ブロウニー”
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↓ ペルシダム”ネオハリー”
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↓ フィシフォルメ
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↓ テリカラー
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↓ ミヌツム
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↓ ムルチカラー
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↓ ジャクンダム
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一部に脱皮傾向のものや、生長しすぎで割れたものもあります。


2014/02/02 14:51 コノフィツム TB(-) CM(0)
フォーカリア・ツベルクロサ”怒濤”です。

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花は夜は閉じますが、かなり長期間咲いています。そろそろ花も終わりのようです。

2014/02/02 14:37 フォーカリア TB(-) CM(0)
帝玉です。

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順調に生長しています。また、次の葉が出てくるのでしょうか?
 それとも花芽? 時期的にはもう花芽は出ているはずなので、花を見られるのは来年と言うことでしょうか?


2014/02/02 14:34 プレイオスピロス TB(-) CM(0)
百人一首