栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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2014年01月
 
2013/12 2014/01 2014/02
飼育している生き物たちの毎日の記録写真だけは撮りためてありますが、最近は、仕事に疲れて、記事更新も滞っている今日この頃です。

それに加えて、ミオネクトンカラカネトカゲも、ヤスデも、ハサミムシも、コブスジツノゴミムシダマシも、スナゴミムシダマシも、アカヒレにコリドラスも、ほとんど変化がない時期なので、日々の観察だけしておけば、あえて記事にする必要もないのが実情です。

たまにはミオネクトンカラカネトカゲにワラ・ダンでも御馳走するかと思い、某所へ採集に出かけました。夏場にはたくさんいたワラ・ダンでしたが、3匹いただけでした。採集はあきらめて帰ろうとしたところ、水溜にたくさんのミジンコがいるのに気づきました。しかしながら、ミジンコを入れる容器もなければ網もありません。翌日、ホームセンターで観賞魚用の網を購入して、改めて採集に出かけましたが、なぜかその日は通行人が多くて、怪しい人に思われる状況だったのであきらめました。そして本日、雨降りでしたが、通行人の姿は全くなく、思う存分ミジンコ採集ができました。

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思う存分とは言っても、必要な分だけの採集にとどめたのは当然のことです。過剰に採集しても死なせてしまうだけですから。それでも、かなりの匹数採集してしまいました。

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今回ミジンコを採集したのは、飼育すると言うよりは、ピコピコ動く姿をぼんやり眺めていたいというのが本心です。

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それはさておき、採集した半分は、屋外栽培のネジバナや食虫植物用腰水コンテナに放しておこうと考えています。コリドラスたちのエサに使うことも考えましたが、適当に増やしてから少しずつ与えてもいいかな。そんなことを考え出すと、容器が増えてどうしようもなくなるのは目に見えています。今の容器で継続飼育できれば、それで十分です。


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2014/01/30 22:10  TB(-) CM(2)
今日は「小さいおうち」を観てきました。

原作はすでに読み終えていました。

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どうしても原作と比較してしまうのは仕方ないですが・・・

睦子さんの第1の路、第2の路、第3の路のくだりと、セイちゃんとのけんかのくだりを省略したのは、この小説の肝心な部分を捨ててしまったも同然。逆に小説にはない時子が板倉にキスするようなシーンを追加している。小中先生からのイギリスの女中の話もラブレターの話にすり替えられている。そして酒屋のおじさんが告げ口するという全く意味不明な内容に変えてしまったことにがっくりした。なぜ、こんなことをしたのか、山田洋次監督の意図が全く理解できない。板倉と時子の恋愛ムービーという陳腐なものになって非常に残念。

松たか子と黒木華のキャスティングはなかなかいいですが、板倉役の吉岡秀隆はミスキャスト。何でこいつが板倉なんだ? 
2014/01/26 20:52 未分類 TB(-) CM(0)
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見たままです。

エドワード・エヴァンス著、日高敏隆氏翻訳です。日高先生の生き物エッセイを書く原点かもしれません。
2014/01/25 23:40 未分類 TB(-) CM(0)
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タイトル通りの本です。

四季折々季節の歳時とか慶弔ごとや人生の節目節目の行事とかを見開き(右に写真、左に解説)でわかりやすく書かれています。

最近では伝統文化もすっかり薄れてしまい、お正月さえなんだか忘れ去られつつあるような気さえする今日この頃。

鳩居堂と言えば、京都寺町、本能寺の近くのお店しか知らなかったのですが、東京の方にはいくつかお店があるんですね。

寺町のお店には年に1回くらいですが寄ることがあります。
2014/01/19 18:25 未分類 TB(-) CM(2)
ニチヅラです。

目に見えて生長しているようです。

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2014/01/18 11:58 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
毎週末は定期観察報告です。目立った報告はありませが、それだけ順調というか安定しているということです。

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2014/01/18 11:48 セファロタス TB(-) CM(0)
いわゆるピグミーモウセンゴケの2種類、ニチヅラとプルケラを栽培中です。どちらも初心者向けなので、私でも簡単に増やせてます。

ムカゴを巻くだけなのでとてもお手軽です。


 ↓ ニチヅラ ちいさいながらも、もうすっかりモウセンゴケの形です。
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 ↓ プルケラ こちらは播いたのも遅いですし、屋外なので成長もゆっくり。 
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2014/01/13 10:37 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
急成長する植物でもないのであまり変化はありません。

新葉は最初のうち暗褐色なので枯れているのかと勘違いしてしまいます。

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2014/01/13 10:31 ネペンテス TB(-) CM(0)
昨日、映画を見た後、書店に寄りました。

特にこれと言って買おうと思っていた本はなかったのですが、こんな2冊を買いました。

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「写真で見る小さな生きものの不思議」は以前紹介した「落ち葉の下の生きものとそのなかま」と同じような生き物が登場します。どちらも皆越ようせい氏の写真なので、すばらしいのは当たり前です。

「落ち葉の下の生きものとそのなかま」も悪くはないけれど、帯の宣伝文句がどうにも気にくわない。飼育方法とかマニアックで圧倒的など明らかに詐欺商法的なうたい文句であります。

それに対して本書はそんなインチキ宣伝はなく、「ダンゴムシ、ハサミムシ、ミミズたちは、落ち葉の下や土の中で食物連鎖の重要な役目を担っている。これら小さな生きものの姿や生態の衝撃的面白さを満載した写真図鑑。」と控えめです。「満載」については微妙ですが・・・。値段的に本書の方が少し安いです。

小学生なら「落ち葉の下の生きものとそのなかま」の方が適していると思います。


もう一冊の「百人一首」はタイトル通りです。百人一首関連の本は何冊も持っていますが、カルタ絵を楽しむために買いました。似たようなものにマールカラー文庫の百人一首もあります。
2014/01/12 12:47 未分類 TB(-) CM(2)
TRICK ラストステージを観てきました。

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あのギャグ・小ネタが解らないと楽しめないと思いますが・・・


2014/01/11 21:53 未分類 TB(-) CM(0)
これもSTEAMで購入してほぼプレイせずにハードディスクの肥やしになっていたのですが、パソコンをクリーンインストールし直しましたので、再インストールしました。

購入時は日本語がなかったのでプレイしていなかったのですが、今回再インストールするときに確認すると日本語にも対応していました。まあ、英語でも何となく雰囲気はつかめるのですが、日本語訳になったことで格段に理解しやすくなりありがたいことです。

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でも、放置プレイになりそうな・・・


2014/01/05 18:27 未分類 TB(-) CM(0)
年末ジャンボも見事300円しか当選しませんでした。もちろん10枚しか買わないけどね。

中島みゆきの「あした天気になれ」の歌詞じゃないけれど、「宝くじを買うときは、当たるはずないといいながら買います。そのくせ誰かがかつて一等賞をもらった店で買うんです。」でもゃっぱり当たらない・・・。

宝くじが当たればカメラでも買おうと思って考えていたのが、オリンパスのOM-D E-M1 オリンパスのフラッグシップモデルだそうで、レンズキットで約20万円也。雀の涙ほどのお小遣いではどれだけがんばって貯めないといけないことか。

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私の場合、写真が趣味ではないので、こんな良いカメラでなくても問題ないというか、今のカメラで十分なのであります。

ちょっと夢を見てみました。

2014/01/05 16:15 未分類 TB(-) CM(0)
年の初めにパソコンをクリーンインストールし直しました。

1年の垢を落とすというか、危ないサイトなども覗いたり、いろいろなアプリをインストールするとどうも調子が落ちますので、すっきりさせるためにハードディスクをいったん確実に消去(複数回のランダム書き込みで元データが復元できない状態にして)から、インストールし直しです。

バックアップソフトで調子悪くなる前の状態に戻せるのですが、せっかくなのですっきり一から入れ直しです。これが結構かかるんですよね。Windows 8.1自体のインストールは簡単に終わるのですが、あとのアプリケーションのインストールと設定が結構面倒くさいです。でも、1年に1回くらいこの作業をやらないと、たぶん忘れてしまって、いざというとき慌てることになるんだろうなと思いつつ作業をしました。

ほぼ半日完全につぶれました。


2014/01/04 23:51 未分類 TB(-) CM(0)
今年もライスボウルをテレビで観戦しました。

社会人チームのオービックと大学チームの関西学院大学という3年連続同じカードとなりました。

合開始早々には両チーム1タッチダウンずつ奪う展開でおもしろくなるかと思いましたが・・・

何とか大学チームに一矢を報いてもらいたかったのですが、社会人チームとの実力差は歴然たるものがありました。

試タックルされてから倒れるまでに2,3ヤード進んでしまうのですから。

大学チームは奇襲作戦というか奇策を用いていろいろやるのですが、歯が立ちませんでした。

麻生太郎氏が始球式を務めたのがおもしろかったですね。

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2014/01/03 18:41 未分類 TB(-) CM(0)
コノフィツムにやや押され気味のリトープスです。

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もうスペースもないので増やすのは困難です。

そう言いながら、奈良多肉植物研究会の販売コーナーを毎日チェックしています。



2014/01/02 15:24 リトープス TB(-) CM(0)
花の時期もすっかり終わってしまいました。

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あとは、春の脱皮まで記事になるようなことはありませんね。”稚児桜”が写っていませんが、別のかごにいます。


2014/01/02 15:20 コノフィツム TB(-) CM(0)
ミオネクトンカラカネトカゲとヤスデは手元にいないので記事にできないのが残念です。

モウセンゴケでもチェックしておきませう。

↓ トウカイコモウセンゴケは特に変化なしです。冬芽は形成しませんが、中心部を残して冬越しするとのことですが、今もって捕虫葉は赤く色づいてきれいです。
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↓ ヨツマタモウセンゴケは冬芽を形成するグループのようですが、こちらも今もって捕虫葉は赤く色づききれいです。
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↓ モウセンゴケは中心部に冬芽が形成され、捕虫葉が黄色くなってきました。そろそろ捕虫葉は枯れてしまうのでしょう。
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↓ ピグミーモウセンゴケ”ニチヅラ”ですが、またまたムカゴができています。網膜のも面倒なのでこのままにしておきます。
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↓ ピグミーモウセンゴケ”プルケラ”のムカゴです。赤く色づいている部分が捕虫葉になるようです。前回の記事よりも少し大きくなったようですが、寒い屋外においているので生長はゆっくりのようです。
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2014/01/02 15:18 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
流木に取り付けたアヌビアスナナですが、茎を傷つけたことにより、結構ダメにしてしまいました。

それでも、これだけ残っていれば十分ですが・・・

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2014/01/01 15:18 未分類 TB(-) CM(4)
百人一首