飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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2013年11月
2013/10 2013/11 2013/12
こうしてほぼ毎週更新しています。目に見えて驚くほどの変化はありませんが、以前と比べると少しずつ生長しているのがわかります。

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2枚目の株は、たぶん複数に株分けできるはずなのですが・・・


水槽温室にはこんなふうにネペンテスアンプラリアやドロセラマダガスカリエンシスと一緒に入れてあります。

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それから、腰水を替えをしました。





2013/11/30 08:45 セファロタス TB(-) CM(0)
ピグミードロセラ”ニチヅラ”のムカゴを撒いて10日ほど経ちました。

発芽し始めているようです。

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もともと小さなモウセンゴケなので、芽が出ても小さくて・・・


屋外組(とは行っても30センチ水槽に入れてある)のニチヅラもムカゴができたので同じ鉢内に撒いておきました。

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地元のモウセンゴケです。いじけていたものも少しずつ元気になっています。

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こちらも地元のトウカイコモウセンゴケです。太陽の光を浴びて、赤く染まってきました。

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最後は、ホムセンの劣悪環境から救い出したヨツマタモウセンゴケです。日当たりの悪いところに置かれていて徒長していたのですが、しっかりした葉も出てきましたので、ヒョロヒョロの葉は間引きました。
 ↓ 間引き前
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 ↓ 間引き後 枯れた葉も取り除いておきました。
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2013/11/30 08:38 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
先週と比べて捕虫袋が大きくなってきました。それ以外は特に・・・・

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2013/11/30 08:35 ネペンテス TB(-) CM(0)
寒くなり、当然のことながら生長はゆっくりですが、てっぺんからも葉っぱが出てきました。

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2013/11/30 08:28 パキポディウム TB(-) CM(0)
今のところ落ちた魚はいません。

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2013/11/30 08:25 未分類 TB(-) CM(0)
たいそうなことを書くつもりはなく、ただ単にサカナ飼育を開始しただけのことです。

それも、アカヒレSサイズ20匹と白コリSサイズ4匹。一般的には雑魚扱い。

そして、タンクはGEXの金魚のお部屋S。すなわち30センチ水槽です。

ご覧の通りベアタンク。これで十分。見るからに殺風景ですが、底砂なんか入れた日にはメンテが大変です。

濾過は、よくある外掛け式の濾過装置は使いません。個人的に嫌いです。
ロカボーイなどのいわゆるブクブクは砂に埋め込んで使うとかなり濾過能力を発揮しますが、うるさいので却下。
同じエアポンプを使用するにしてもスポンジフィルターのテトラ ミニフィルターキットを使います。
30センチ水槽にはちょうど良いです。個人的におすすめです。

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2013/11/28 17:13 未分類 TB(-) CM(2)
今年4月26日に購入したフォーカリア ツベルクロサ "怒濤"ですが、いよいよ花芽がつきました。

今週中には開花するでしょう。

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2013/11/26 21:37 フォーカリア TB(-) CM(0)
奈良多肉植物研究会からコノフィツム・ウィッテベルゲンセ(Conophytum wittebergense)が届きました。金曜日の記事で書いたとおり、ホームページに掲載されていた写真と同じものです。

 ↓ ホームページに掲載の写真
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 ↓ 本日到着のブツ
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今回もサービスしていただきました。いつもながらありがたいことです。
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もう、どんなに工夫してもスペースを生み出すことができません。どれか腐ったりして駄目にならない限り、増やせません。




2013/11/25 19:22 コノフィツム TB(-) CM(0)
目に見えるほどの生長はありませんが、ゆっくりながら確実に育っているのがわかります。

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ハマーズジャイアントは、捕虫袋が少しずつ大きくなっています。

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2013/11/24 01:19 セファロタス TB(-) CM(0)
捕虫袋が少しずつ大きくなってきました。

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湿度を高めているので、カメラのレンズがすぐに曇ってしまうのが難点です。




2013/11/23 23:19 ネペンテス TB(-) CM(0)
いわゆるミニバラと呼ばれるものです。

インドアローズ パレードシリーズ カリナを買いました。

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特に意味はありません。気まぐれです。

花の色はミディアムレッドです。本当は深紅(ダークレッド)のややくどいくらいの赤が好きですが、これもきれいな赤で気に入っています。

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バラは、コノフィツムやリトープスに比べると、とても世話が大変というか、いろいろしなければ次々花を咲かせてくれませんが、「ポールセンローズ」を、産地直送で販売しているブロメリアマートのホームページに通年の手入れ方法や選定、植え替え等の解説があるので、それを見ながら栽培すればうまくいくとのこと。やはり切り戻しが大事なようで・・・。




2013/11/22 21:58 その他植物 TB(-) CM(0)
また、奈良多肉植物研究会でコノフィツムをオーダーしました。

ウィッテベルゲンセ(Conophytum wittebergense

1点もの販売で、写真のものが必ず届くのでとても安心です。

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まあ、しかし、こういうものはピンキリとでも言うのでしょうか、安いものから高いものまで幅広いです。

一般的には人気種や珍種などは高い傾向にあります。しかし、何を基準に値段が設定されているのかよくわからないところもあります。

先週購入したフィシフォルメ(Conophytum ficiforme , Worcester)などは399円でしたが、今回のウィッテベルゲンセ(Conophytum wittebergense)は3000円で7.5倍以上の価格差です。ブルゲリなど、ものによっては1万5千円を超えるものもありますが、そんなのはたぶん収集マニア魂を利用した「ぼったくり」でしょうね。

こういうものは、値段で買うのではなく、自分が気に入ったものを探すのが楽しいのです。値段が高くても、自分が気に入らなければドブに金を捨てるようなものです。

私は頭頂部に紋様があるのが好きです。清姫のように何となく人の顔のように見えるのが楽しいのです。右大臣も何となくおっさんのような顔に見えるものもあります。花が咲く切れ込み部分が口で、その周りの模様が目鼻やひげなどに見える・・・ような。

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たくさん種類を集めるのも良し、好きな体型のものを集めるも良し、花の色、香りを愛でるなどなど個々人で思い思いに楽しめるのがコノフィツムの楽しみかもしれません。一部を除いて分頭率も高くて、栽培そのものの楽しみもあります。そういう意味では、リトープスよりわかりやすいかもしれませんね。

コノフィツムやリトープスは場所を取らないはずなのですが、気づけばあっという間に鉢がいっぱい増えているという人は多いと思います。



2013/11/22 21:55 コノフィツム TB(-) CM(2)
先週金曜日にホームセンターで購入したフィシフォルメ(Conophytum ficiforme , Worcester)です。

夜開種と言うことで暗くなってから咲きましたよ。

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ごく薄いピンク色の花です。

芳香クラ型と言うことで、花に鼻を近づけると香りがします。菊のような香り?



2013/11/21 21:35 コノフィツム TB(-) CM(0)
ピグミードロセラのニチヅラにムカゴができましたので、早速爪楊枝で取り外して別の鉢に撒いてみました。


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上の全体写真ではよくわからないのでアップを・・・緑色のがムカゴです。

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1週間ほどで発芽するそうです。



2013/11/20 21:25 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
現在、ワラジムシ飼育はクマワラジムシ・オレンジーナの仔虫のみです。他の種類は終了しています。

体色がオレンジのクマワラジムシのメスと、ノーマル体色のオスとの掛け合わせで誕生した仔虫たちです。ほとんど屋外放置状態で、時々エサを投入し、乾燥しないように床材に加水する程度の世話で、そこそこの大きさに成長しましたが、F1世代はすべてノーマル体色です。F2ではオレンジ体色が生まれるはず?なので、もうしばらく辛抱しないといけません。

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たくさんいる仔虫の中から確実にF2を採れる候補を選別しておく必要がありますが、面倒くさくて・・・とりあえず2ペア・・・と思ったけれどそれも面倒くさいので数匹適当にチョイスして別容器に入れてみます。

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2013/11/19 21:23  TB(-) CM(0)
以前、ウサギのやじろべえ(http://sirotanmura2.blog97.fc2.com/blog-entry-149.html)を紹介したことがありますが、同じ作者の作品です。

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やじろべえは支点が1つなのに対して、これはT型の横棒で2点支持なので「振り子」

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こんな子供のおもちゃの何が楽しいのかと言われそうですが、揺らしてその動きを見ていると心が静まる感じがします。


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今の日本にはない、古き良き時代の日本を思い起こさせる玩具ですね。ドイツ製ですが・・・(^_^)


2013/11/18 21:38 未分類 TB(-) CM(0)
モウセンゴケの屋外栽培組です。

屋外栽培と言っても湿度をそこそこ維持するために30センチ水槽で腰水栽培しています。

まずは、モウセンゴケ。大きく育っているのは以前から水槽内で栽培していたもの。その周囲に小さな株を植え付けえたのですが、それは、屋外で囲いなしの腰水栽培していたものです。こちらはかなりいじけて小さくなっていました。これから少しは生長するでしょうか。基本的には冬芽を形成するグループらしいですが・・・

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トウカイコモウセンゴケ。こちらはかなり早めに水槽内水栽培に切り替えたので問題なく育っています。赤色が足りないですね。

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ピグミーのニチヅラです。1株弱ってます。

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それでも1株にムカゴがつき始めました。これでどんどん増やしていきたいです。
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ヨツマタです。ホムセンの劣悪環境から救い出してからは順調です。

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追記

ピグミーモウセンゴケのムカゴについて

株の中心部分に下の写真のようなやや肉厚の平たいものがたくさんつきます。これをムカゴと呼んでいます。

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2013/11/17 09:44 モウセンゴケ TB(-) CM(4)
アンプラリアです。水槽温室で順調に育っているようです。

 ↓ 導入直後 新葉は丸まった状態で棒状です。
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 ↓ 丸まっていた葉は開き・・・
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 ↓ 葉の先端には袋になるものがついています。ちゃんとした袋になるかは・・・
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2013/11/16 09:27 ネペンテス TB(-) CM(0)
今月からは室内栽培に切り替えています。

かなり至近距離から照明照射していますが、LED電球なのでほとんど熱くなることもなく、良い感じです。

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一時期はどんどん葉っぱが落ち始めていましたが、室内に置いて強い光を当てているため日照不足にもならず、新しい葉っぱが出てきました。

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2013/11/16 09:18 パキポディウム TB(-) CM(0)
昨日に引き続きコノフィツムの記事です。

今日、自宅の近くのホームセンターに買い物に出かけました。

そうしたらコノフィツムが販売されていました。

全部で6種類。桜貝、花園、藤浪の花、紫苑、水滴玉、フィシフォルメ。どれでも1鉢399円也。ネットショップで購入することを思えば安いものです。基本的に早い者勝ちなので、入荷直後に一番良さそうなのを選びましょう。ちなみにこれらは「カクタス長田」(http://www.cactusosada.com/)の商品です。

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最近はホームセンターでもコノフィツムとかリトープスを取り扱うところが多いですね。
ちょうど開花時期なので、そろそろ出ているかもと思ったところでした。
しかし、相変わらずホームセンターの管理というのはいい加減なものです。
札にも「日光によく当てる」と書いてあるのに屋内に置かれていました。
すぐに売り抜けるつもりなのかもしれませんが、非常に残念です。

さて、6種類とも全部購入する気はさらさらなくて、私が購入したのは頂部に模様のある芳香クラ型のフィシフォルメ(Conophytum ficiforme , Worcester)だけです。これも夜開種で白花です。生長し過ぎて、はち切れているのは玉に瑕です。

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花芽が出てきていますのでもうすぐ開花でしょう。芳香が楽しみです。



2013/11/15 23:09 コノフィツム TB(-) CM(0)
園芸ネタは、いつもは週末にまとめてアップするのですが、今夜は特別に記事をアップします。

と言うのも、コノフィツムは昼に咲く「昼開種」と夜に咲く「夜開種」があります。

「夜開種」のムルチカラーと右大臣が開花しました。

 ↓ ムルチカラー

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 ↓ 右大臣

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花はいずれも小型です。「夜開種」は香りがするようですが、今日はわかりませんでした。






2013/11/14 21:17 コノフィツム TB(-) CM(0)
今日もカメルーンストライプフラットミリピードの記事を書こうと思ったのですが、毎日同じことの繰り返しなので少しお休みです。もちろん記録はとってあります。

今日は昼休みに奈良県立図書情報館へ行きました。自転車で数分のところにあるのでとても便利です。

こんなのを売っていたので買ってみました。

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いわゆる「エコバッグ」です。30センチほどでしょうか。マチは13センチ近くあります。

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これでたくさん本を借りても持ち運びが楽です。

奈良県立図書情報館オリジナルです。キャラクターはシャーロックホームズのつもりでしょうか? シカロックホームズ???

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ちなみに青いデザインは・・・・忘れました。こども向けな感じだったと思います。



2013/11/12 22:16 未分類 TB(-) CM(2)
花紋玉です。開花しました。

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札には招福紋とありますが、美薫玉です。こちらも開花しました。

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大津絵も開花し始めました。これは黄色の花です。

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2013/11/09 11:55 リトープス TB(-) CM(0)
右大臣は開花まであと一歩まできました。

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ジャクンダムは2輪目が咲き始めました。

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マルチカラーはもう少しで開花という状況です。

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2013/11/09 11:47 コノフィツム TB(-) CM(0)
まだ5日しか経過していないので、これといった変化もありませんが、週末は園芸関係記事をアップするので、アンプラリアも定期更新するつもりです。

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このアンプラリア栽培のため、オートヒーターを23℃設定のものから28℃設定のものに交換しました。これで高湿度を維持できます。水槽内温度も26℃前後をキープできています。厳冬期には室温に比例して水槽内温度もある程度低下するでしょうが、20℃くらいは何とかキープできるものと考えています。



2013/11/09 11:40 ネペンテス TB(-) CM(0)
問題なく栽培できています。

 ↓ 枯れた葉を取り除くことも、ヘタすると株を腐らせてしまうのではないかと、変に臆病になってしまいました。
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 ↓ 蓋の部分にきれいな発色が見られるようになってきました。株自体はまだまだ小さいです。
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 ↓ 実生?のハマーズジャイアントです。手元に到着したときよりも緑が濃くて安心です。
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2013/11/09 11:34 セファロタス TB(-) CM(0)
用土をベラボンに変えたかったのですが、ちょうど良いサイズのベラボンがなかったので、こんなブレンドで植え替えました。

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2013/11/09 11:28 サラセニア TB(-) CM(0)
今年はここまでですかね。そろそろ枯れ始めました。もちろん地下部分は生きていて越冬し、来春には新しい葉を出します。

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2013/11/09 11:21 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
温室栽培を必要としないモウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケ、ピグミーモウセンゴケ、ヨツマタモウセンゴケは、屋外で30センチ水槽の腰水栽培に切り替えています。
これまで屋外で囲いなしの腰水栽培をしてきたのですが、湿度が低下してきたことから、水槽内に収容して湿度を上げるようにしました。

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 ↓ モウセンゴケ
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 ↓ 上のモウセンゴケとの比較のため、腰水だけのモウセンゴケです。はっきり言って、いじけています。
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 ↓ トウカイコモウセンゴケ 赤色の発色はほとんどありませんが、調子は良好です。
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 ↓ ピグミーモウセンゴケ・ニチヅラ 今ひとつ調子は上がりません。
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 ↓ ヨツマタモウセンゴケ ホムセンの劣悪環境から救い出して、調子を取り戻しました。
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温室栽培のモウセンゴケはマダガスカリエンシスのみです。親株、葉挿しした子株ともに順調です。
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2013/11/09 11:18 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
百人一首